新横浜ラーメン博物館「ロックンスリー」の「地鶏塩」と「荒切り地豚チャーシュー」

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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は、新横浜ラーメン博物館の「ロックンスリー」さんに行って来ました。

11月11日(火)から看板メニュー「地鶏醤油」に加え、「地鶏塩」または「地豚塩」が日替わりで登場との事で行って来ました。

毎日どちらかの”塩ラーメン”が味わえる新たな2枚看板との事ですが、まずは「地鶏塩」をいただきに行きました。

「”鶏と水”だけで作った塩ラーメンを追求したい」と言う島崎さんの思いで2006年以来約20年ぶりに手掛けたそうです。

昆布以外の魚介を一切使っていないと言う事で、極限まで削ぎ落とした究極の一杯がとても楽しみです。

 

 

 

 

開館直後の新横浜ラーメン博物館

平日の朝イチという事も有って、まだお客さんもまばらです。

休みの日はきっと混雑するのでしょう。

 

 

 

 

B1Fから見た館内。

まだ龍上海と六角家位しか行列は無さそうです。

今の内に回るのが吉の様です。

 

 

 

 

以前は無かった「塩ラーメン」のボタンが有ります。

醤油一本に絞ったのかと思ったら、塩ラーメンも増えてとても嬉しいです。

醤油と塩が揃った事で、やっとレギュラーが完成した様な気がします。

 

 

 

 

日替わりで「地鶏塩」と「地豚塩」が提供されるとの事。

「地鶏塩」は、あの伝説の”鶏と水”の創始者が作る究極の「塩ラーメン」。

「地豚塩」は豚を主体に、鶏油を合わせ、追い鰹の香りを重ね、丼の縁には擦りたての柚子と言う尼崎時代の「Sロック」の進化系との事。

 

 

 

 

「本日の地鶏」。

比内地鶏、さつま地鶏、名古屋コーチン、地頭鶏。

4種類の銘柄鶏を使用する豪華さです。

 

 

 

 

「地鶏塩」と「荒切り地豚チャーシュー」。

「地鶏塩」はミニが無いので、フルサイズです。

「荒切り地豚チャーシュー」は前回とても美味しかったので、今回もトッピングしました。

 

 

 

 

まずは大注目のスープから。

“鶏と水”以外には、昆布以外の魚介を一切使っていないと言う、究極の塩味スープ。

昆布水をベースに全国から厳選した6種類の塩をブレンドしたタレが、スープの旨みを引き出しています。

 

 

 

 

細麺ストレート麺。

醤油と同様に「大成食品」さんの麺の様です。

茹で加減が素晴らしく、スープにとても良く合う絶妙な加減です。

 

 

 

 

豚モモ肉と思われる薄切りのチャーシュー。

胡椒が掛かっているのは「地鶏醤油」と同じです。

煮豚系チャーシューですが、しっとり感が素晴らしいです。

 

 

 

 

「荒切り地豚チャーシュー」。

「地鶏醤油」でも美味しかったですが、「地鶏塩」でも変わらず美味しいです。

よりスープ感が感じられる「地鶏塩」でも美味しくいただける「荒切り地豚チャーシュー」が素晴らしいです。

 

 

 

 

穂先メンマ。

「地鶏醤油」は細切りメンマでしたが、「地鶏塩」は穂先メンマです。

醤油味スープよりもスープ自体の味を感じられる「地鶏塩」には穂先メンマが良く合います。

 

 

 

 

刻み葱。

塩味スープにとても良く合う刻み葱。

味も食感も塩味スープにピッタリです。

 

 

 

 

ネギと麺は塩味スープと相まって至福の旨さです。

麺のしなやか食感と小麦の風味に塩味スープがしっかり絡んでとても美味しいです。

麺とスープのバランス感が素晴らしいです。

 

 

 

 

「荒切り地豚チャーシュー」は切り落としチャーシューの様に大きさや厚みがバラバラなので、味も食感も色々楽しめます。

”鶏と水”に昆布水と言う削ぎ落としたスープに、豚の旨みを加える効果も有って、味に厚みをプラスしてくれます。

とても美味しくて満足度の高いトッピングです。

 

 

 

 

「荒切り地豚チャーシュー」は部位も色々なのでしょうか?

ロースっぽい所もあれば、肩ロースっぽい脂の有る部位も有ります。

色々楽しめて美味しいです。

 

 

 

 

穂先メンマは淡麗系のスープに良く合います。

”鶏と水”に昆布水と言う島崎ワールドは淡麗の極みの様なもの。

もちろん穂先メンマがとても良く合います。

 

 

 

 

鶏のセセリの様なものも有ります。

豚肉なのだと思いますが、食感がセセリにそっくりです。

歯応えのある食感がとても良いです。

 

 

 

 

モモ肉も有る様です。

本当に様々な部位が入っています。

凄いのは「地鶏醤油」でも「地鶏塩」でもちゃんと「荒切り地豚チャーシュー」の味が合う事です。

 

 

 

 

角切りのロースっぽい部位。

肉感と旨みが良い感じです。

これも「地鶏塩」のスープに合います。

 

 

 

 

しなやかで滑らかな麺も絶妙です。

スープと麺の組み合わせもピタリとハマっており、見事な仕上がりです。

とても発売されたばかりとは思えない素晴らしい完成度です。

 

 

 

 

「荒切り地豚チャーシュー」らしい感じの切り方。

厚みも大きさも部位もマチマチなので、色々な味や食感が楽しめて面白いです。

それでいて麺やスープとのマッチングがとても良いのも凄い所です。

 

 

 

 

モモ肉チャーシューで麺を包んでいただきます。

薄手で大きなチャーシューなので、こう言う食べ方が出来ます。

ワンポイントの胡椒がとても良い味を出しています。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。

”鶏と水”に昆布水と言う淡麗の極みの様なスープ。

それに胡椒が掛かった豚モモ肉チャーシューや「荒切り地豚チャーシュー」、そして麺自体の味までも要素としています。

 

 

 

 

と言う訳で、完飲&完食です。

ロックンスリー」さんが満を持してリリースした究極の一杯「地鶏塩」でしたが、想像を遥かに超える一杯でした。

先日「地鶏醤油」をいただいた時は、正直TRY金賞や殿堂入りのお店を大きく凌駕する様な感じはしませんでしたが、今回は心底感動しました。

”鶏と水”に昆布水と言う淡麗の極みの様なスープと、全国から厳選した6種類の塩をブレンドしたと言う塩ダレが見事に融合して、想像を遥かに超えるスープになっています。

”鶏と水”を極めたらこうなる、と言うのをまざまざと見せつけられた感じです。

多分、同じ材料で作っても、余人にはこの味を出す事は出来ないのでは無いかと思います。

正直、ここまで感動する様な塩ラーメンは初めていただきました。

 

 

 

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