どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は2025年12月8日〜2025年12月13日まで「#新宿地下ラーメン」に出店されていた「Tokyo Style Noodle ほたて日和」さんに行って来ました。
神保町「麺屋33」鴨(マグレ)チャーシュー使用の豪華版です。
初日と5日目以外、目黒「えーちゃん食堂」コラボ、 「近江鴨鴨と鹿児島黒豚と帆立の根セリラーメン」、両国「手打ち 蓮」コラボ、最終13日が「3周年ほたて 日和特別メニュー【極ホタテ三昧の2種のつけ麺〜コース仕立て〜」が提供されると言う、信じられない様な豪華な共演です。
どれも魅力的でしたが、行ける日程を調整した結果、目黒「えーちゃん食堂」コラボの【えーちゃんが作る2種の煮干し出汁 のつけダレと豚チヤーシューを 使用した鰹昆布水つけ麺】の日になりました。
一昨年までは「Tokyo Style Noodle ほたて日和」さんの隣のビルに弊社事務所が有ったので、割と良く通っていました。
「#新宿地下ラーメン」は新宿小田急エース北館地下の「SHINJUKU DELISH PARK」内に有ります。
通路からだとこれが一番見つけ易いです。
この看板が目印になります。
「Tokyo Style Noodle ほたて日和」さんの説明看板。
たまたま隣のビルに弊社事務所が有り、いつも隣のビルに行列が出来ているので、見に行ったら「Tokyo Style Noodle ほたて日和」さんでした。
隣だったので、朝並べばランチに行く事も可能でしたが、段々早くなって行って6時台になって諦めました。
トレードマークのバケットハットを被った後ろ姿の及川店主。
神保町「麺屋33」は共同経営者との共同経営で、「Tokyo Style Noodle ほたて日和」を立ち上げました。
創業直後から話題の新店で、常に行列の絶えない人気店です。
記帳制で、近くに住んでいるか、近所に会社でも無いとなかなか予約を取るのは難しいので、予約不要のこう言う出店はとても貴重なチャンスです。
逆に言えば並べば食べられると言う事で、目黒「えーちゃん食堂」とのコラボも有って、予想を遥かに超える100人近い大行列でした。
30分位並んで漸く1つ目の折り返し地点と言う感じでした。
壁には出店スケジュールと代表的なメニューが載っています。
8日と12日の「極ホタテを使用したVer地下新宿【帆立出汁と昆布出汁のつけ麺】」。
「#新宿地下ラーメン」バージョンです。
目黒「えーちゃん食堂」コラボ、【えーちゃんが作る2種の煮干し出汁 のつけダレと豚チヤーシューを 使用した鰹昆布水つけ麺】のポスター。
どちらも神保町「麺屋33」鴨(マグレ)チャーシュー使用です。
「女将の気まぐれご飯セット」も有ります。
今回は8日と12日が「極ホタテを使用したVer地下新宿【帆立出汁と昆布出汁のつけ麺】」。
9日が目黒「えーちゃん食堂」コラボ、10日が「近江鴨鴨と鹿児島黒豚と帆立の根セリラーメン」、11日目が両国「手打ち 蓮」コラボです。
最終13日が「3周年ほたて日和特別メニュー【極ホタテ三昧の2種のつけ麺〜コース仕立て〜」です。
並ぶ事90分少々で、漸く券売機まで来ました。
「#新宿地下ラーメン」で最長の並びでした…。
【えーちゃんが作る2種の煮干し出汁 のつけダレと豚チャーシューを 使用した鰹昆布水つけ麺】と「女将の気まぐれご飯セット」にしました。
待つ事10分少々で、【えーちゃんが作る2種の煮干し出汁のつけダレと豚チヤーシューを 使用した鰹昆布水つけ麺】と「女将の気まぐれご飯セット」が到着。
並び始めて104分で、やっと食べられます…。
記帳制で無く並べば食べられるとは言え、これだけ時間が掛かるとなると余程時間に余裕が無いと無理です。
レギュラーメニューの「『特製』帆立の昆布水つけ麺 白【塩】」の中太麺と違い、この日の麺は中細麺です。
濃厚な昆布水に浸っていて、このままでも昆布の旨みで美味しいです。
しなやかで滑らかな食感がとても良いです。
神保町「麺屋33」鴨(マグレ)チャーシュー。
マグレ・ド・カナール(Magret de Canard)は、フォアグラを採取するために特別に肥育されたミュラー鴨の最高級胸肉(ロース)です。
それを丁寧に調理した、神保町「麺屋33」オリジナルの鴨チャーシューです。
お店だと炙った貝柱が載っていますが、こちらは煮たホタテが載っています。
お店ではスープに入っていますが、今回はコラボでスープは「えーちゃんが作る2種の煮干し出汁のつけダレ」なので、麺の方に載っています。
貝柱は「女将の気まぐれご飯セット」の方に載っている様です。
「2種の煮干し出汁のつけダレ」の白い方にはワンタンが入っています。
「Tokyo Style Noodle ほたて日和」のレギュラーの「特製」にも入っていますが、それとは少し違う様です。
目黒「えーちゃん食堂」のスープだけに、アチラのワンタンかも知れません。
豚チヤーシューは目黒「えーちゃん食堂」製。
豚バラチャーシューが煮干し出汁のつけダレにとても良く合います。
淡麗系+豚バラチャーシューは思いの外相性が良いです。
穂紫蘇が載っています。
折角なので、実を外して麺といただこうと思います。
果たして上手く外せるか?
何とか上手く外せました。
彩りとしても良い感じです。
鴨チャーシューにも合いそうです。
紫蘇の実を添えて麺をいただきます。
濃厚な昆布水の旨味で、そのままいただいても美味しいです。
紫蘇の風味と実の食感が良い感じです。
白いスープに浸していただきます。
こちらは優しい味の煮干出汁スープ。
白醤油なのか、旨味が有ります。
続いて赤い方に浸してみます。
こちらは鯖節や宗田節の様な風味の有るお出汁です。
クッキリした旨味のスープです。
貝のペーストを麺と混ぜてみます。
ついでにライムも絞ってみました。
貝とライムの風味は相性が良いです。
薄切りのりんごを添えていただきます。
りんごの酸味と甘味がスープの旨味を引き出しています。
爽やかな風味がとても良いです。
続いて赤い方のスープでもいただいてみます。
同じ組み合わせでも、スープが違うと印象がガラリと変わります。
爽やかさがプラスされて、キレが更にアップした感じです。
「女将の気まぐれご飯」。
目黒「えーちゃん食堂」謹製のチャーシューと「Tokyo Style Noodle ほたて日和」さんのホタテ貝柱の豪華な組み合わせです。
真ん中に卵黄が載っています。
プリップリのホタテ貝柱に甘めのタレが掛かっています。
「Tokyo Style Noodle ほたて日和」さんと言えばのホタテ貝柱、いつもは麺に載っていますが、今回は限定飯に載っています。
ご飯との組み合わせも新しいです。
麺と具を食べ終えて、昆布水をスープに入れて割ってみました。
どちらのスープもとても美味しいです。
昆布水の昆布の旨みがとても良いです。
ライムの風味をスープに移してみます。
爽やかな風味で、スープが更に美味しくなります。
柑橘系の酸味と風味は、魚介出汁と相性が良い様です。
と言う訳で、完飲&完食です。
「Tokyo Style Noodle ほたて日和」さんの、目黒「えーちゃん食堂」コラボの【えーちゃんが作る2種の煮干し出汁 のつけダレと豚チヤーシューを 使用した鰹昆布水つけ麺】+「女将の気まぐれご飯セット」でしたが、100分並んだ甲斐の有る、素晴らしい品々でした。
目黒「えーちゃん食堂」の2種のスープは、1つが優しい旨みの白醤油っぽい感じで、もう一つは節の風味と醤油のキレの有るスープで、どちらも美味しいです。
合わせられた麺は、レギュラーの全粒粉入り中太麺とは異なり、小麦香る中細麺で、濃厚昆布水を纏った麺は目黒「えーちゃん食堂」の2種のスープにピッタリです。
神保町「麺屋33」鴨(マグレ)チャーシュー、煮ホタテ、目黒「えーちゃん食堂」のチャーシューとワンタンと具材も豪華絢爛です。
「女将の気まぐれご飯」は目黒「えーちゃん食堂」謹製のチャーシューと「Tokyo Style Noodle ほたて日和」さんのホタテ貝柱の豪華な組み合わせで、真ん中の卵黄を混ぜれば超豪華なTKGになります。
「Tokyo Style Noodle ほたて日和」さんと目黒「えーちゃん食堂」と言う2大人気店のコラボメニューがいただけるのも、「#新宿地下ラーメン」の良い所です。







