どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は吉野家さんの冬の期間限定新商品「牛肉玉ラーメン鍋(とんこつ)」(現在は終売しています)をテイクアウトしに、「吉野家 相模大野駅前店」さんに行って来ました。
「牛肉玉ラーメン鍋(とんこつ)」には単品とライスとお新香が付いた「牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)」(※テイクアウトの鍋膳にはお漬物がつきません。)が有ります。
面白いのはスープは豚骨なのに牛肉が入っている事。
普通に考えたら、牛丼店なのだから牛骨もしくは牛テールスープじゃ無いのか?と思いますが、そもそも牛×牛だと「牛すき鍋膳」と被ってしまうからでしょうか?
コスト的な問題も有るのかも知れません。
麺を鍋に入れて煮込みラーメンにするのが王道ですが、今回はつけ麺風にしてみる事に。
豚骨スープですが、味付けが牛丼寄りの甘めな味なので、普通の醤油豚骨とは大分違います。
麺はツルツル食感の黄色い麺ですが、比較的伸び難い麺の様です。
牛肉は吉野家さんの牛丼でお馴染みの肉です。
豚骨スープですが、味付けが牛丼寄りの甘めな味なので違和感は無いです。
思ったより豚骨スープと牛肉が合っています。
「ラーメン」だけにメンマも入っています。
見た目は鍋に近いのですが、ちゃんとラーメン的な具材が使われています。
スープが豚骨だけに、思いの外合います。
麺とメンマをいただきます。
こうして見ると、ラーメンっぽく見えます。
豚骨スープに牛肉と野菜が入っているので、スープだけ見ると鍋っぽいです。
生卵が付いているので、すき焼き風にしていただきます。
こうして見ると、今度はすき焼きっぽいです。
豚骨スープとは言え、甘めの味付けですき焼きっぽいので生卵は良く合います。
ラーメン二郎も生卵に浸していただくと美味しいので、豚のスープと生卵も良く合いそうです。
豚骨スープ×牛肉に生卵が合うのは当たり前かも知れません。
にしても、これは美味いです。
豚骨スープと麺とメンマに加え、牛肉も美味しいです。
とんこつラーメン+牛すき鍋っぽい感じです。
生卵を潜らせても美味しいですが、そのままでも豚骨スープのクリーミーな味で美味しいです。
生卵に潜らせて、すき焼き風が美味いです。
豚骨スープに牛肉や野菜の旨みも溶け込んで、生玉子が良く合います。
生卵のまろやかなコクがとても美味しいです。
鍋のスープは濃い味では有りませんが、豚骨スープの濃厚さが生卵を潜らせても負けていません。
麺はツルシコ食感で、伸び難いので食感が変わらないです。
この組み合わせもかなり良い感じです。
別添の「にんにくマシマシだれ」を少量加えてみます。
すき焼きっぽい鍋にニンニク辛味ダレっぽいものが合うのか分からなかったので、極少量から始めてみました。
案外、ニンニクが合うので少しずつ足して行きました。
すき焼きにニンニクが合う訳では無く、豚骨スープにニンニクが合うからかも知れません。
すき焼きの様な甘めの味でも、豚骨スープだとニンニクが合うのは新発見でした。
「にんにくマシマシだれ」が付いて来るのは伊達では無い様です。
生卵に潜らせても「にんにくマシマシだれ」は美味しいです。
生卵が「にんにくマシマシだれ」がこんなに合うとは思いませんでした。
でも考えてみたら「ラーメン二郎」はニンニクたっぷりで、生卵に潜らせても美味いので、当たり前かも知れません。
スープのコクと旨みで、生卵を潜らせても薄くなった感じがしません。
むしろ、卵のコクが加わって美味しいです。
こう言う所は、流石は牛丼店のラーメンだけの事は有ります。
結構野菜も入っているので、鍋としても美味しいです。
鍋としてもラーメンとしても食べられるのが良い所です。
加えて生卵を潜らせる事で、味を変えられるのも良いです。
テイクアウトなので「牛肉玉ラーメン鍋(とんこつ)」単品に、家でご飯を足しました。
ラーメンや野菜、牛肉を潜らせて旨みがたっぷり移った生卵をライスに掛ければ、美味しい〆のTKGの完成です。
と言う訳で、吉野家さんの冬の期間限定新商品「牛肉玉ラーメン鍋(とんこつ)」でしたが、鍋としてもラーメンとしても、ライスを足して〆のTKGまで楽しめる一杯でした。
お店でいただくのも美味しいと思いますが、テイクアウトしても伸び難い麺のお陰で美味しくいただけます。
生卵を潜らせる事で、味の変化も付けられて、そのままでも生卵を潜らせても美味しいです。
そして別添の「にんにくマシマシだれ」がまたかなり良い味変になっていて、後半も飽きる事無くいただけます。
とんこつスープ×牛肉と言う組み合わせも、すき焼きっぽい味のスープ×「にんにくマシマシだれ」もなかなか美味しいです。







