987ケイマンSの9回目の車検

広告

スポンサーリンク



どうも、Mormor(もるもる)です!

 

先日987ケイマンSの9回目の車検に、千駄木の「サンライズブルバード千駄木」さんに行って来ました。

所属するオーナーズクラブのイベントに間に合う様に、少し早めに入庫しました。

最近はあまり乗っていないので大丈夫そうですが、19年前のクルマなので今まで色々有りました。

・アイドラープーリー加水分解で交換
・アイドラープーリー加水分解で補機類駆動用ベルト交換
・クラッチダイアフラム折損でクラッチオーバーホール
・スターターモーター交換
・パワステポンプ交換
・天井の垂れ下がり修理
・内装リペア
・脚周りのオーバーホール
・ナビ→ディスプレイオーディオ化
・ETC2.0化
・ドラレコアップグレード(前後カメラ化)
・レーダー探知機レーザー対応
・TPMSモニター更新
・ボンネット/リアハッチダンパー交換
・リアハッチウェザーストリップ交換
・クランクケースキャップからの冷却水漏れ修理
・ウォーターポンプ(予防交換)
・サーモスタット(予防交換)

と手を打って来ました。

流石にここまで直したので、走行距離が少ない最近ではほぼ故障は無くなりました。

 

 

 

 

車を預けたその足で、「サンライズブルバード千駄木」さんの数軒先で創業された「つけめんTETSU」の創業者の小宮一哲さんが「中華そば つけそば 伊蔵八本店」の場所に、新たにオープンした「深だし煮干中華そば ばつぐん」さんに行って来ました。

現在は「つけめんTETSU」の創業店は閉店してしまいましたが、「中華そば つけそば 伊蔵八本店」の場所に、「深だし煮干中華そば ばつぐん」さんが出来たのは嬉しいです。

名前の通り「深だし煮干中華そば」はかなり煮干しが濃いスープながら、塩味はそこまで濃くは無く、深みの有る味です。

 

 

 

 

後日、仕上がったと連絡が有ったので、引き取りに。

今までこまめに修理して来たので、今回は珍しく交換部品は無し。

この年式の車としては信じられない位お安く済みました。

旧車の領域に入っているので、こまめなメンテナンスは大事です。

 

 

 

 

帰り道、ふと外気温を見ると、なんと27℃でした。

4月上旬でこの気温はビックリです。

 

 

車検も終わり、故障も無く、これでツーリングも安心です。

2007年式で、もう19年選手ですから、いろいろガタが来るのは人間と同じです。

とは言え、貴重な純ガソリンエンジン、しかも大排気量の水平対向6気筒の左ハンドルMT車なので、大事に乗りたいと思います。

987には981や982型には無い俊敏さが残っていて、ポルシェ車の中でも貴重なライトウエイト感が味わえるクルマですから尚更です。

強度的に問題が有りますが、直噴エンジンには無い滑らかな回転フィールを持つM97エンジンも貴重です。

歴代のCayman Clubメンバーから譲り受けたパーツも全て引き継いでいるので、ますます手放せません。

 

 

と言う訳で、9回目の車検のお話でした。

 

 

 

広告

スポンサーリンク


 

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村