どうも、Mormor(もるもる)です!
しばらく間が空いてしまいましたが、2026年2月〜5月の電気代&使用料です。
2025年2月の電気料金(2026年3月支払い分)は前月比利用量+129kWhで+¥1,906でした。
流石に寒い時期なので、我が家の電気温水式床暖房はフル稼働で、毎年この時期は電力消費がピークになります。
にしては、まぁまぁ抑えられた方では無いかと思います。
電力消費量は驚異の758kWh。
これで¥26,417で済んだのは、やはり太陽光発電+蓄電池の威力だと思います。
太陽光発電+蓄電池が無ければ、恐らく電気代は¥50,000近く行っていたと思います。
2025年3月の電気料金(2026年4月支払い分)は前月比利用量-270kWhで-¥8,376でした。
暖かくなって床暖房の利用が大幅に減ったので、電力使用量も64%程に下がっています。
が、電気料金は68%なので、やや電気料金が上昇しています。
それにしても、これだけ床暖房の使用頻度が下がったのは、超高断熱構造なのも大きいです。
気温の上昇と、ZEHを超える超高断熱構造のお陰で、大幅に床暖房の使用頻度が下がりました。
2025年4月の電気料金(2026年5月支払い分)は前月比利用量-117kWhで-¥1,355でした。
電力使用量は76%、にも関わらず電気料金は92%と大幅に電気料金が上昇しています。
4月は3月よりも更に床暖房の使用頻度が下がり、電力使用量も下がりました。
しかし使用料は下がっても電気料金は上昇したため、電気料金の減少は使用量より遥かに少なくなりました。
2025年5月の電気料金(2026年6月支払い分)は前月比利用量-76kWhで+¥896でした。
電気使用量が下がったにも関わらず、電気料金はまさかの増加。
要するに更に電気料金が上昇して来ていると言う事。
前月比−76kWhで電気料金増加はちょっと驚きです。
ホルムズ海峡の封鎖で原油調達が滞り、原油価格の大幅上昇が見込まれる今後は、更なる電気料金の大幅上昇が懸念されます。
今年の夏もかなりの猛暑になる事が気象庁の長期予報からも予想されます。
恐らく前年比¥3,000〜5,000の大幅な上昇が見込まれますが、超高断熱構造+太陽光発電+蓄電池がなかったら、その上昇はもっと大幅になると思います。
今後の動向も注視したいですが、こう言う状況でも超高断熱構造+太陽光発電+蓄電池のお陰でかなり電気料金を低減出来ると思います。
売電までは出来なくても、出費を抑えると言う意味でも超高断熱構造+太陽光発電+蓄電池はとても有効です。





