どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は水道橋に行ったので、ランチに「冨田書店」さんに行って来ました。
こちらはいわゆる「コンセプト レストラン」で、「書店」をコンセプトに、小説や漫画、アニメに出て来る料理を実際にいただけるお店です。
蔵の様な外観に、古民家の様な内装で、1歩入れば非日常の世界に紛れ込んだ様な感覚になります。
看板には「古書 思想・歴史・国漢文 冨田書店」と有ります。
黒板のメニューを見なければ、ここがレストランとは思えない外観です。
正直、前もって知っていないと、通り掛かりの初見で入るのはなかなか勇気が要りそうです。
2階席に案内されました。
古民家風の建物に壁の本棚とテーブル、そして木の椅子と言う、絵本の中の様な世界観です。
良く見ると書籍はいろいろなものがごちゃ混ぜになっていますが、あくまで「雰囲気」と言う感じです。
2階席には窓が有ります。
ちなみに1階席は厨房の前にカウンターが有る形式で、テーブル席は2階席になります。
椅子の種類がバラバラなのも、却って古いお店の雰囲気を出しています。
一見すると絵本にしか見えませんが、これがメニューです。
良く見るとQRコードはモバイルオーダー用になっています。
こんな所まで細かい演出が行き届いています。
絵本を開くと、誰もが知っている物語や小説・アニメ・映画の中に出て来るメニューが並んでいます。
同行者が30歳位年下だったので、共通で知っているメニューを選んでみました。
こう言う所に来るとジェネレーションギャップを感じます。
お通しは、「大根のポシェ ポルチーニソース掛け」。
コンソメで煮た大根に、ポルチーニソースが掛かった一品。
「洋風おでん」と言う感じですが、大根にポルチーニソースがこんなに合うとは思いませんでした。
【トムとジェリー】と言えば、あの穴の開いた黄色いエメンタールチーズをジェリーが頬張っているイメージです。
トムとジェリーの追い掛けっこを彷彿とさせます。
アニメ飯としてあまりに有名な一皿。
ルパン達が食べているのはもっと山盛りでしたが、イメージはまさにアレです。
【進撃の巨人】と言えば、あの「ワイン」と肉のイメージです。
更にジャガイモと言えば「サシャ」のあのシーンを彷彿とさせます。
今回はランチで来てしまったので、アルコールは控えましたが、本来こちらは「炭火焼きとワインのお店」と言う事で、ワインをウリにしたお店です。
なので、お通しも「大根のポシェ ポルチーニソース掛け」の様にワインに合う品になっています。
物語メニュー以外にも炭火焼ステーキなどが有り、ワインと合わせて楽しめるお店になっています。







