どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は仕事で川崎に行ったついでに、ラゾーナ川崎プラザの「白楽 栗山製麺 ラゾーナ川崎プラザ店」さんに行って来ました。
白楽の「くり山」さんには、まだBlogを始める遙か前に行った事が有ります。
お取り寄せラーメンで「くり山」さんの「中濃中華そば」もいただきましたが、とても美味しかったです。
ラゾーナ川崎プラザに「白楽 栗山製麺 ラゾーナ川崎プラザ店」が出来たと言う話は聞いた事が有り、機会が有ったら行きたいと思っていました。
今回仕事で川崎に行ったので、時間を見付けて行って来ました。
ラゾーナ川崎プラザの1Fに有るフードコート「DINING SELECTION」に有ります。
15店舗が集まっていて、色々な料理が味わえます。
ちなみに「春木屋」さんも入っています。
フードコート「DINING SELECTION」入口横の店舗紹介のショーケース。
食品サンプルも有るのでイメージし易くなっています。
フードコートとしてはとても大規模です。
カウンターの券売機の手前に有るメニュー看板。
色々な店舗が集まっているので、路面店と違ってその店を目指して来るお客さんよりも、何処にしようか考えながら来るお客さんの方が多いと思います。
そう言うお客さんにアピールする、大きめの写真と一通りのメニューが有って、分かり易くなっています。
「辛つけ麺」+「味玉」…をオーダーした筈が、何故か素の「つけ麺」が…。
仕事に向かう前だったので、仕事しながらボーッとしていて良く確認せずに受け取ってしまいました(汗)。
仕事をしながら食べていて、途中まで「辛味」と「味玉」が無い事に気付きませんでした。
太麺の麺。
麺にツブツブが見えるので、フスマもしくは全粒粉練り込みの麺の様です。
見た目は白楽の「くり山」さんの麺に近い感じです。
スープに浸していただきます。
濃厚魚介豚骨の、いわゆる「またおま系」のスープですが、白楽の「くり山」さんのスープとは大分違う感じです。
白楽の「くり山」さんのスープの方が濃厚さと甘味がもっと有った気がします。
豚バラチャーシュー。
チャーシューの旨さも白楽の「くり山」さん程では無い気がしますが、普通に美味しいです。
ボリューム的にも悪く無いです。
細めのメンマ。
オーソドックスなメンマです。
太い麺と対照的です。
ナルト。
修行先のお店でも載っていたナルト。
やはりこれが有ると懐かしさを感じます。
海苔がスープに載っているのも、修行先のお店と同様です。
海苔をパリッといただきたい方には向きませんが、個人的にはスープに浸す派なので、どちらでも大丈夫です。
濃厚豚骨魚介系スープにも海苔は良く合います。
スープに浸した海苔で麺を包んでいただきます。
海苔の風味とスープが良く合います。
海苔は豚骨スープにも魚介出汁にも合うので、このスープでも美味しいです。
最近はナルトが載らないラーメンも多くなりました。
ラーメンの具材としてはメジャーでは無くなりつつ有ります。
とは言え、ラーメンのイラストなどには描かれる事が多く、イメージ的には今でもラーメンの具材の王道な気がします。
やはりこの太麺が濃厚豚骨魚介スープに合っています。
全粒粉入りの香ばしさもスープに合っていて美味しいです。
水で締めた歯応えは少々硬めですが、悪く無いです。
豚バラチャーシューもスープと麺に合っています。
やはり濃厚系のスープには煮豚系チャーシューが合います。
豚バラは煮豚系チャーシューが一番美味い気がします。
細めのメンマと麺は、口当たりが近いのに歯応えが異なっていて面白いです。
口当たりが近く、異なる食感で味も違うので、良いアクセントになっています。
ラーメンにメンマを合わせようと考えた人は凄いと思います。
ここまで来て、やっと「辛味つけ麺」なのに「辛味」が無い事に気付きました。
ちょっと気が付くのが遅過ぎな気もしますが、折角なのでレシート持ってカウンターに行きました。
「すみません」と「辛味」を出してくれました。
と言う訳で、やっと「辛味つけ麺」になりました。
やはり濃厚豚骨魚介系には唐辛子が合います。
後半の味変としても良いです。
粗挽き唐辛子と細かい唐辛子、そして胡麻がいい感じにスープと調和して美味しいです。
「またおま系」はずっと同じ味だと飽きるので、味変アイテムは必要です。
つけ麺は麺量も有るので尚更欲しくなります。
さっき気付けば良かったのですが「味玉」もオーダーしていたのを思い出しました。
レシートの内容と商品をキチンと確認しないとダメですね。
漫然と受け取ってしまいましたが、これからは確認しようと思います。
黄身がトロトロの半熟味玉。
スープの味に良く合う味付けです。
味玉が有ると、何となくその店の色々な部分が分かります。
麺と具を食べ終えたので、スープ割りのスープを入れに行きます。
カウンター横のポットに入っているので、スープの器を持って行ってスープを足します。
つけダレの1/3位入れて「ゆず粉」がオススメの様です。
濃厚豚骨魚介系スープは魚介出汁で割ると美味いです。
結構な量なので、完飲までは出来ませんが、柚子の香りも良いです。
スープ割はこの手の「つけ麺」の醍醐味です。
と言う訳で、完食。
「白楽 栗山製麺 ラゾーナ川崎プラザ店」さんの「辛つけ麺」+「味玉」でしたが、フードコートでいただける一杯としては望外に美味しい一杯でした。
白楽の「くり山」さんの「つけ麺」とは別物ですが、濃厚豚骨魚介系つけ麺として美味しくいただけます。
全粒粉入りの太麺の香ばしさと歯応えも良い感じです。
スープ割のお出汁も美味しくて、スープを味わえました。
「辛つけ麺」+「味玉」にした筈が、普通の「つけ麺」でしたが、気付かないで受け取ってきてしまいました。
この後の仕事の事を考えながら漫然と受け取ってしまったので、これからはレシートやチケットで確認する様にしたいです。







