続・夢のマイホーム計画:その50:2026年6月〜7月の電気代

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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

6月分をアップする前に7月分が来てしまいました。

と言う訳で2026年6月〜7月の電気代&使用料です。

2025年6月の電気料金(2026年7月支払い分)は前月比利用量+55kWhで-¥151でした。

前月比+55kWhで-¥151と言うのは何かヘンに見えますが、恐らく太陽光発電が結構稼いでくれたのだと思います。

6月分は5月15〜6月14日までなので、5月は比較的日照時間が長かったからだと推測されます。

 

 

 

 

電力消費量は350kWh。

前年同月とほぼ同じです。

過ごし易い時期だと言う事と、超高断熱住宅で有る事が効いています。

 

 

 

 

2025年7月の電気料金(2026年8月支払い分)は前月比利用量+99kWhで+¥1,675でした。

7月分は6月15〜7月14日までなので、やはり気温が急上昇した事と、梅雨で湿度が高かった事が大きいです。

加えて今年はちゃんと梅雨が有ったので、日照時間が昨年と比較してかなり減少しています。

それが昨年比+¥1,509として現れている様です。

 

 

 

 

前月比+99kWhの割に電気料金増加が少なめなのは、補助金のせいなのか、太陽光発電が善戦したのかは不明です。

イラン・アメリカ戦争の長期化で、再びホルムズ海峡が封鎖されて原油調達が滞り、原油価格の大幅上昇が見込まれる今後は、電気料金の大幅上昇が懸念されます。

今年の夏もかなりの猛暑になる事が気象庁の長期予報からも予想されており、政府の補助金も何処まで続くのか不透明です。

今の所、幸いにも大幅増にはなっていませんが、前年比¥3,000〜5,000の大幅な上昇になってもおかしく無いです。

政府の補助金も何処まで続くのか不透明な中ですが、超高断熱構造+太陽光発電+蓄電池のお陰で今の所、大きな経済負担にはなっていません。

 

加えて最近は地震も多いので、災害対策としての太陽光発電+蓄電池の役割も重要度を増しています。

我が家ではリビング+ダイニングエリアには、停電後も蓄電池から電力が供給される様になっています。

蓄電池の放電も10%は残す様に設定されているので、電子レンジなどの大電力が必要な機器の使用を控えれば、かなり持つ様になっています。

加えて太陽光パネル+ポータブル電源と、カセットコンロも常備しているので、有る程度の期間は電気と煮炊きする火力は維持出来ます。

更にウォーターサーバーに水を確保しており、ブリタなどの浄水ポットも有るので有る程度水も確保出来ています。

災害対策の意味でも、太陽光発電+蓄電池の役割は重要です。

 

 

 

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