
どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は久しぶりに、小田急相模原の「麺ダイニング 旬彩」さんに行って来ました。
久しぶりにコチラの「海老ラーメン」と「ジェノバライス」がいただきたくてやって来ました。
「麺ダイニング 旬彩」さんと言えば海鮮ラーメンが代表的ですが、中でも「海老ラーメン」は看板メニューです。
オマール海老と甘エビをベースに7種の野菜と赤ワイン、銘柄鶏を加え、スペシャルソースでクリーミーさをプラス
と言う、ビスクの様なスープの一杯です。
ここまで海老の風味が濃厚なラーメンはなかなか無いです。
この日のメニュー。
期間限定として「海老らーめん」、レギュラーの「醤油・塩らーめん」、「昆布水つけ麺」、「焼き飛魚らーめん」、限定の「冷やし中華」と言うラインナップです。
海鮮ラーメンを得意にしているだけに、海鮮を使用したラーメンが多いです。
まずは入口左手の券売機で食券を購入します。
「海老らーめん」の濃厚スープを余さずいただく為には、「ジェノバライス」が必須です。
と言う訳で、「海老ジェノバセット」にしました。
カウンター席に座り、食券を渡します。
卓上調味料と箸、そして「昆布水つけ麺の召し上がり方」が有ります。
卓上調味料はブラックペッパーと青唐辛子の唐辛子粉です。
「昆布水つけ麺の召し上がり方」。
以前「昆布水つけ麺」をいただきましたが、藻塩と、今は「シークワーサーのしぼり汁」の様ですが、「すだち」が付いて来ていました。
昆布水でスープ割をする事も出来ます。
「海老ジェノバセット」。
濃厚な海老スープに低温調理チャーシュー、ワンタン、穂先メンマが載っています。
三つ葉やアーリーレッド、フライドオニオンも載っています。
オマール海老と甘エビをベース、に野菜やワイン、銘柄鶏、スペシャルソースでクリーミーさをプラスしたと言うスープ。
海老を使用したスープのラーメンの中でも、これだけの濃度のスープは珍しいです。
つけ麺の「五ノ神製作所」さん並の濃厚さです。
麺は中細ストレート麺。
ビスクの様な濃厚スープにとても良く合います。
以前食べた「貝塩ラーメン」や「天然真鯛ラーメン」の中細ストレート麺よりやや太目で、少しモチっとした食感の麺です。
非常に薄くスライスされた低温調理チャーシュー。
「旬彩」さんの低温調理チャーシューは「Japanese Soba Noodles蔦」に迫るレベルで、このエリアでは文句無しにNo.1と言って差し支え無いと思います。
薄いけれど大きいので、ちゃんと食べ応えも有ります。
ワンタン。
濃厚海老スープに合うのか疑問でしたが、良く考えたら”ラビオリ”的な感じなので合わない訳が無いです。
ワンタン好きとして、新しい感じがしてとても良かったです。
穂先メンマ。
淡麗系のスープに合わせられる事が多い穂先メンマですが、この「海老らーめん」にも良く合います。
濃厚なスープでも、鶏白湯などには合うので、クリーミーなスープだと合うのかも知れません。
三つ葉。
和風なラーメンに合わせられる事が多い三つ葉が、これ程「海老らーめん」のスープに合うのはオドロキでした。
親子丼に載っている三つ葉も美味しいので、それに近い感じでしょうか?
三つ葉と麺をいただきます。
三つ葉の爽やかさと濃厚海老スープの絡んだ麺が美味いです。
三つ葉が良いアクセントになっています。
チャーシューで麺を包んでいただきます。
濃厚海老スープが絡んだ麺とチャーシューがとても美味しいです。
低温調理チャーシューは淡麗系スープやつけ麺などの冷たい麺に良く合いますが、濃厚海老スープにも合います。
低温調理チャーシューは大きいので、一遍に食べるのは難しいし勿体無いです。
薄いから簡単に分けられるので、分けていただいた方が食べ易いです。
分けていただく事で、何度も楽しめます。
ビスクの様な濃厚スープ。
クリーミーな泡立ちがまたとても良いです。
口当たりもとても滑らかです。
中細麺もスープの絡み方や食感がとても良いです。
濃厚スープととても良く合います。
スープと麺の味のバランスがとても良いです。
大きなチャーシューは、少しずついただくと最後まで楽しめます。
薄いので麺といただくのも食べ易いです。
そして低温調理チャーシューがスープに良く合います。
アーリーレッドやフライドオニオンも海老スープに良く合います。
シャキシャキのアーリーレッド、カリカリのフライドオニオン。
爽やかさと甘みのアーリーレッド、香ばしいフライドオニオンのどちらもスープと合っていて美味しいです。
麺と具を食べ終えたので、いよいよ「ジェノバライス」にスープを掛けます。
「ジェノバライス」はご飯に粉チーズとバジル、松の実、ニンニク、チーズ、オリーブオイルをすり潰した緑色の「バジルソース」が載っています。
この「ジェノバライス」に濃厚な海老スープを掛けていただくととても美味しいです。
濃厚な海老スープを掛けた「ジェノバライス」。
美味しい濃厚海老スープを最後までいただくにはモッテコイのサイドメニューです。
濃厚な海老スープに粉チーズと「ペスト・ジェノベーゼ」がとても美味しいです。
麺とはまた違った旨さを感じる濃厚な海老スープ。
チーズの濃厚さと「ペスト・ジェノベーゼ」の爽やかさとまろやかさがスープにとても良く合います。
コレだけで「海老のジェノベーゼリゾット」と銘打って単独メニューとして出せる位の完成度です。
濃厚な海老スープは本格的なフレンチの様な旨さです。
スープだけいただいていると、ラーメンである事を忘れそうです。
麺と合わせても、もちろん「ジェノバライス」とも相性抜群です。
と言う訳で、完食。
「麺ダイニング 旬彩」さんの「海老ジェノバセット」でしたが、オマール海老と甘エビをベースに7種の野菜と赤ワイン、そして特製ソースを使ったスープが絶品な一品でした。
つけ麺の「五ノ神製作所」並の濃厚さの海老スープは、本格的フレンチの様な旨さで、ラーメンである事を忘れそうです。
中細の麺も、スープの絡み方が良い感じで、麺とスープのバランスもとても良いです。
大きな低温調理チャーシューや穂先メンマもスープに合っていて、アーリーレッドとフライドオニオンもとても良いです。
ジェノベーゼソースと粉チーズが載った「ジェノバライス」に海老スープをたっぷり掛けてリゾットにすれば、至福の旨さが味わえます。
「海老らーめん」と「ジェノバライス」は、セットの「海老ジェノバセット」がオススメです。































