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どうも、Mormorです!

 

ご存知の方も多いかと思いますがiPhoneは7から防水機能が付きました。

現行のiPhone SE(新世代)はIP67等級(最大水深1メートルで最大30分間)となっています。

 

 

 

 

実際、この様に防水性能をアピールしています。

しかし、これを真に受けると危険です。

 

 

 

昨今のCovid-19の蔓延で、持ち歩くスマホの汚染が取り沙汰されて、家に帰ったらスマホを洗っている方もいるかもしれません。

実際、ウチの奥様は毎日帰って来る度にiPhoneを洗っていました。

 

 

 

しかし、iPhoneの「Face ID」が顔を認識しない様になって来ました。

初めは、再起動したり、再度「Face ID」に顔を登録し直したりしていましたが、その内「Face ID」そのものが全く機能しなくなりました。

 

 

 

 

「Face ID」「機能しない」などのキーワードでググったところ、こんな記述を発見しました。

 

「iPhoneの顔認証「Face ID」は水没で故障するので注意が必要」

 

要約すると、iPhone XやXSの「Face ID」を司る「True depth camera」は複数のセンサーで構成されているのですが、上部のスピーカーから浸水して、その左右に配置されている「True depth camera」のカメラやセンサーが故障するというものです。

iPhoneの防水機能は確かにIP67相当ですが、上部のスピーカー部分は網状になっており、あまり丈夫では無い様で、繰り返し洗ったり水に浸けたりすると、そこから浸水してしまう様です。

確かに、ウチの奥様が洗う様になってから「Face ID」が認識し難くなっていました。

 

 

 

修理を考えましたが、奥様のiPhone XSは中古で購入してApple Care未加入のため、修理費用はなんと¥59,800!

ほぼ買った値段に近い金額になってしまいます。

 

 

 

ウチの奥様は最新の機能に拘りは無く、カメラにも拘りが無いので、iPhone11にする気はサラサラ無く、iPhone SE(2020)に替える事にしました。

iPhone SE(2020)なら128GBモデルで¥49,800なので、iPhone XSを修理するよりは買い替えてしまった方が安く済みます。

そんな訳で、止むを得ずiPhone SE(2020)を購入する羽目になりました。

 

 

 

ちなみに私もiPhone Xを使っていますが、私のiPhone Xは「Face ID」が問題無く動作しています。

私は過去に3気圧防水の腕時計がプールで浸水してしまった経験が有り、そもそも防水性能をあまり信用していなかったので、プールでiPhoneを使用する場合などは防水カバーを使っていました。

また水洗いはせず、アルコール除菌シートなどで拭くだけに留めていました。
恐らくそのお陰で水没を免れていたのだと思います。

 

 

と言う訳で、iPhoneは防水機能を持っていますが、せいぜい日常生活用防水程度の防水と言う認識をした方が良さそうです。

雨の日に使う程度や、飛沫が飛ぶ程度ならそれ程問題無いと思いますが、繰り返し流水で洗ったり、長い間水に浸けたりする事は避けた方が良さそうです。

 

 

 

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