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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日はTwitter情報で11月限定の「広島産牡蠣らーめん」が終了するとの事で、小田急相模原の「石山商店」さんに行って来ました。

10日前に「イタリア風パン粉のスープ海老ラーメン」を食べに来て以来の訪問です。

 

 

 

 

TWITTERの告知。

11/30(月)で終了なので、急がないと…🏃‍♂️

 

 

 

 

店の外の掲示にも「今月の限定品」として「広島産牡蠣らーめん」が有ります。

今日は限定②は無い様です。

 

 

 

 

券売機の上にも写真付きで掲載されています。

大盛りは+50円です。

 

 

 

 

券売機で食券を買います。

「限定メニュー」¥850と、「ライス(小)」¥100の食券を買いました。

 

 

 

 

カウンターの手前から2番目に座りました。

食券を出したら、「ライスはランチサービスで無料なんで」と¥100を返してくれました。
先日食べた方の情報で、「バタートッピングが旨い」と聞いていたので、「バタートッピング」をお願いしました。

 

 

 

 

待つ事7〜8分で、「広島産牡蠣らーめん」バタートッピング(別皿)+ランチサービスのライス(小)が着丼。

牡蠣の白いスープに赤玉ねぎのトッピングが綺麗です。

 

 

 

 

「広島産牡蠣らーめん」のアップ。

良く見ると、生姜のみじん切りも載っています。

 

 

 

 

まずはスープから。

かなり濃厚なスープの様で、トロリとしています。
一口飲んでみると、濃厚でクリーミーな牡蠣の味がします。
ちょっとピリッとした味がするのは、上に載っていた生姜の味の様です。

 

 

 

 

麺は菅野製麺製の中細縮れ麺。

黄色っぽくて加水率高めのツルシコ食感の麺で、札幌ラーメンの麺に良く似ています。
縮れ麺なのでスープが良く絡みます。

 

 

 

 

チャーシューはバラ肉の炙り焼きチャーシュー。

香ばしさと脂の甘みを味わえます。

 

 

 

 

シメジも載っています。

牡蠣とシメジは良く合います。

 

 

 

 

ここで味変のバターを投入。

「バター入れると牡蠣の風味が飛んじゃうって言う話も有りますよね」と武田店主に言われていたので、有る程度牡蠣のスープを味わってから投入しました。

結論から言うと、確かにバターの味と牡蠣のクリーミーな味は被りますが、消えてしまう訳では有りません。
どちらかと言えば、味が重なってよりクリーミー感が強調される感じです。

 

 

 

 

麺と具を完食。

いよいよお待ちかねのライス🍚ドボンです。

 

 

 

 

ライス(小)をスープにドボンします。

ライスの量が絶妙で、丁度リゾット風に仕上がります。

 

 

 

 

牡蠣のリゾット風になった所を一口。

この為に投入したバターのコクと旨味が加わって、メチャ旨です。
これを教えて頂いたTwitterのフォローさんに感謝です。

 

 

 

 

と言う訳で、スープまで完食。

この後、たまたまお客さんが居ないのを良い事に、武田店主とラーメンの話に花が咲いてしまい、11:00過ぎに入店して出たのが12:20位でした(笑)

次の限定の話や、さがみはらーめん部スタンプラリーの話、和え麺の話から色々な製麺所の話へと話は尽きません。

後客が入店して来たので切り上げましたが、来なかったらもうしばらく話していたかもしれません(笑)。

「石山商店」さんの次の限定も美味しそうなので、期待しながら待ちましょう。

 

 

 

 

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