スモジの「少なめラーメン」と「すき焼きタレ生たまご」

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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は年明け後最初の「スモジ」(ラーメン二郎 相模大野店)に行って来ました。

前回は昨年12月半ばに新作の「ニンニクとゴマ油のつけ麺」を食べに行った時なので、約1ヶ月ぶりの訪問です。

 

 

 

 

今日は寒いので、「少なめラーメン」¥770と「すき焼きタレたまご」¥100にしました。

寒い時は脂が欲しくなります。

 

 

 

 

珍しく店内待ちも無く、そのまま着席出来ました。

卓上の様子に変化は無い様です。

 

 

 

 

待つ事7〜8分で、「少なめラーメン」と「すき焼きタレたまご」が着丼。

コールは「ニンニク・アブラ」です。
ちなみに隣の人がスマホに夢中で2回位「ニンニク入れますか?」を聞き逃し、その後で「ニンニクマシ・アブラマシ」と言っていて、一瞬スモジ劇場が始まっちゃうのかと思いました💦

 

 

 

 

まずは大量に載ったニンニクを混ぜるため&麺が伸びない様に天地返しします。

綺麗に天地返し出来ました。

 

 

 

 

ワシワシ食感のオーション麺。

やっぱりこれでないと二郎と言う気がしません。
今日のスープは微乳化で、FZ醤油はやや控えめの感じです。
その分、豚の出汁が良く感じられます。

 

 

 

 

「すき焼きタレたまご」に浸して頂きます。

不思議な事に、「すき焼きタレたまご」に浸しても塩っぱくはなりません。
恐らくスープが洗い流されて、たまごでコーティングされるので、すき焼きタレの味がマイルドに感じられるのでは無いかと思います。

甘辛いすき焼きタレと二郎の麺とスープが良く合う事を発見した、「スモジ」の店主さんに拍手を送りたいです。

 

 

 

 

今日のブタ。

小ぶりながら厚みは1.5cm位有り、結構なボリューム感です。
しっかりとした肉感が有りながら柔らかく、味も適度で美味しいブタです。

 

 

 

 

もう一つのブタ。

脂身の多いブタですが、その分脂の甘みと柔らかさが有ります。

 

 

 

 

途中、卓上の一味唐辛子で味変します。

一味はスープの味をあまり変えずに辛さを足せるので、愛用しています。

 

 

 

味変後の麺を食べてみます。

スープに唐辛子の辛味が加わって、麺やヤサイもピリ辛になり、後半も食欲が落ちる事無く食べられます。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。

今日のスープは微乳化スープで、醤油が控えめで、その分豚の出汁が感じられるスープです。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

「スモジ」(ラーメン二郎 相模大野店)の「少なめラーメン」と「すき焼きタレたまご」でしたが、二郎インスパイア系が増えた今でも、やはり基準となる味だと思います。

醤油とみりんの加減や麺の味や食感などは、二郎の味を基準にして、「二郎より甘い・辛い(塩っぱい)」などの様に感じます。

「スモジ」の味が「三田本店」や「野猿二郎」と大きくズレていないと言う事は以前確認しており、ブレの大きい二郎でも、インスパイア系とは一線を画している気がします。

個人的には直系至上主義では無いので、美味しければ「インスパイア系」だろうが「二郎風」だろうが何でも食べますが、やっぱり直系は別格な感が有ります。

スープが甘めで手打ち極太麺が旨い「特選ラー油 肉そば 寅や」さんや、やはり甘みの強めなスープと極太自家製麺が旨い「麺屋 歩夢」さん、モチモチの自家製麺やブタが絶品で逆に甘みの少ない「麺でる 相模原」さんなど、本家を上回る旨さのお店も有りますが、「二郎」と言うジャンルの基準として、本家の味もやっぱり食べたくなる味だと思います。

 

 

 

 

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