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どうも、Mormorです!

今日は2月一杯で現在のお店は閉店との事で、「超純水彩麺 天国屋」さんに行って来ました。

(写真は以前の訪問時のもの)
平日にも関わらず、開店直後で20人位の並びで、お昼頃には40人位並んでいました。

 

 

 

 

11:00過ぎに到着。

ざっと20人程並んでいました。
もちろん店内は満席です。

 

 

 

 

並ぶ事1時間で漸く店内に。

今日は特に券売機上のホワイトボードに限定は書いて有りませんが、鶏系や鮭系、阿波尾鶏脂そば、牡蠣らぁめん、地獄らーめんが有りました。

 

 

 

 

今日は未食の「牡蠣らぁめん」にしました。

「牡蠣ラーメン」と言えば、淵野辺の「貝ガラ屋」さんが有名ですが、限定麺では小田急相模原の「石山商店」さんや相模大野の「肉煮干し中華そば 鈴木ラーメン店」さん、町田木曽町の「3SO」さんなどなど、多くの店が手掛けています。

しかし殆どのお店の「牡蠣ラーメン」はクリーミーな白濁したスープですが、「天国屋」さんの「牡蠣らぁめん」は清湯系のスープです。

 

 

 

 

待つ事5分程で、「牡蠣らぁめん」と「牡蠣ご飯」が着丼。

「牡蠣ご飯」の牡蠣の量にびっくりです😳

 

 

 

 

まずはスープから。

牡蠣の香りがするスープは僅かに白く濁っていますが、ほぼ清湯系スープ。
想像したよりも力強い味で、牡蠣の旨味がグイグイ来る感じです。

敢えて牡蠣で清湯系スープを作る辺りが、鮮魚系を作らせたらピカイチの腕を持つ佐々木さんらしい一杯です。

 

 

 

 

中細のストレート麺。

写真でも分かる通り、周囲が透き通って1mm位の芯が見える茹で加減。
芯の様に見えていますが、この麺はキッチリ茹で上げられています。
硬めでは無く、キチンと茹で上げられた麺は、適度なコシと歯応えと共に一番旨い状態で提供されています。

 

 

 

 

小振りの牡蠣とは言え、10個は載っている牡蠣ごはん。

下の方には煮汁も有るので、下の方から掬って食べると美味しいです。
茶碗の縁の柚子胡椒を付けて食べると良い感じです。

 

 

 

 

麺を食べ終えたので、スープを「牡蠣ご飯」に掛けて「牡蠣茶漬け風」にします。

後でもう一度スープを味わいたいので、ライスドボンでは無く「牡蠣ご飯」の方に掛けます。

 

 

 

 

「牡蠣らぁめん」のスープを「牡蠣ご飯」に掛けた「牡蠣茶漬け風」。

見ての通りですが、メチャ旨です。
言葉になりません😭

 

 

 

 

と言う訳で、完飲&完食です。

「超純水彩麺 天国屋」さんの「牡蠣らぁめん」&「牡蠣ご飯」でしたが、鮮魚系を得意とする佐々木さんらしい、清湯系のスープと完璧な茹で加減の麺は圧巻の旨さでした。

「牡蠣ご飯」の方も、硬くならないギリギリに煮られた牡蠣が絶妙な味付けで、そのまま食べても美味しいですし、「牡蠣らぁめん」のスープを掛ければ激ウマの「牡蠣茶漬け風」になります。

鮮魚系の最高峰と呼んでも過言では無いこの「牡蠣らぁめん」。
この場所での営業は今月限りですが、また新たな店舗でも是非食べたい逸品です。

 

 

 

 

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