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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

先日、食後に上野店主と「天国屋」佐々木さんが「上野さんの麺で地獄ラーメンをやりたい!」とTwitterで書いていた話をしたのですが、早くもその夢のコラボが実現してしまいました!

「限定情報」の所に「地獄麺でる ゴハン付き」と有ります。

 

 

 

 

事の始まりは朝のTwitterから。

本日の限定 麺でる地獄ラーメン!
の文字と共に「天国屋」佐々木さんが「麺でる 相模原店」の厨房に!

これを見て、即車に乗りました🤣(爆)

 

 

 

 

お店の前の立て看板には「限定情報 地獄麺でる ゴハン付き」の文字が!

残念ながら佐々木さんは所用が有っていらっしゃいませんでしたが、上野店主と淵野辺麺マニア氏は2人とも「天国屋」Tシャツ着用でヤル気マンマンです😁。

 

 

 

 

まずは入口右手の券売機で食券を購入します。

限定はラーメンの食券+限定¥100の食券です。
とりあえず「小ラーメン」¥790+限定¥100の食券を購入しました。

 

 

 

 

待つ事10分程で「地獄麺でる」が着丼。

コールは「ニンニク・玉ねぎ・アブラ」です。
魚粉は「地獄ラーメン」なので、味が変わってしまうと思い、止めておきました。

 

 

 

 

この状態だとスープが見えないので、「地獄ラーメン」っぽさは有りません。

ヤサイや玉ねぎ、ニンニクの下に麺が有り、その下にスープが有ります。

 

 

 

 

まずはスープから。

ヤサイの下の麺をかき分けてスープを掬うと、「地獄ラーメン」らしい真っ赤なスープが出て来ます。

スープを飲んでみると、まさしく「天国屋」さんの「地獄ラーメン」です。
しかし、ベースのスープは「麺でる 相模原店」のスープで、「天国屋」さんの「地獄ラーメン」に「麺でる 相模原店」のスープの旨さが合わさった感じです。

 

 

 

 

天地返しすると雪崩が起きそうなので、まずは味付き脂でヤサイを食べてボリュームを減らします。

味付き脂には「麺でる 相模原店」のスープの味が付いているので、ヤサイと一緒に食べるととても美味しいです。

 

 

 

 

今日のブタ。

脂が多めですが、その分脂の甘みを味わえるブタ。
しっかり味も浸みています。

 

 

 

 

漸く天地返し出来たので、麺を食べます。

店主の上野さん特製の極太麺。
「麺でる 相模原店」ならではのモチモチで歯応えの有る麺で、とても美味しい麺です。

この麺と「天国屋」さんの「地獄ラーメン」x「麺でる 相模原店」のスープの夢のコラボ。

天国屋」さんの佐々木さん直伝の「地獄ラーメン」タレに「麺でる 相模原店」のスープを合わせ、上野さん特製の極太麺と組み合わせた「地獄麺でる」。

上野店主によれば、『「天国屋」佐々木さんが作り方を余さず教えてくれた』との事で、今後上野店主が佐々木さん直伝の「地獄ラーメン」タレを作る事が可能になり、「天国屋」佐々木さんが販売する事を快諾してくれたとの事で、今後「麺でる 相模原店」の目玉メニューになるかもしれません。

 

 

 

 

「地獄ラーメン」のタレと「麺でる 相模原店」のスープが良い感じに麺と絡んで来ました。

ニンニクや玉ねぎもしっかりと混ざり、まさに「天国屋」さんの「地獄ラーメン」と言う味に。

しかも「麺でる 相模原店」のスープもしっかり感じられ、素晴らしい一杯に仕上がっています。

 

 

 

 

ヤサイと麺を絡めて食べるのもまた最高です。

「地獄ラーメン」のスープに浸ったヤサイと麺はとても旨いです。

 

 

 

 

味付き脂と麺やヤサイをたべるのもまた旨いです。

「地獄ラーメン」のスープは元々豚骨スープがベースなので、「麺でる 相模原店」さんのスープにはドンピシャに合います。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えてスープを味わいます。

「地獄ラーメン」ならではの鶏挽肉が出て来ました。
これがとても旨くて、いつも「地獄ラーメン」を食べる時は必ず食べます。

今回は「ゴハン付き」と言う事で追い飯が付いていたのですが、食べ切れそうも無かったので断念しましたが、追い飯+生玉子で食べたら美味しかっただろうな、と思います。

 

 

 

 

鶏挽肉を食べ終えて、スープを味わいます。

天国屋」佐々木さん直伝の「地獄ラーメン」タレに、「麺でる 相模原店」のスープの組み合わせで、メチャ旨なスープ。

お客さんが「意外と辛くないね」と仰っていましたが、それこそ「天国屋」らしさで、多くの人が食べられるギリギリを狙った辛さです。
ちなみに「天国屋」さんでは辛口、中辛、甘口が選べました。

天国屋」佐々木さん直伝の「地獄ラーメン」x「麺でる 相模原店」のスープの「地獄麺でる」ですが、予想を上回ってとても美味しい一杯でした。

店主の上野さんによれば、『「天国屋」佐々木さんは材料や調味料、そしてその分量は言うに及ばず、火入れの加減などの詳細に至るまで余さず教えてくれた』との事で、今後いつでも「地獄麺でる」を出せるそうです。

天国屋」佐々木さんは販売を快諾してくれたそうなので、今後「地獄麺でる」を見る機会が増えるかもしれません。

天国屋」佐々木さんの懐の深さに感服すると共に、「麺でる 相模原店」の上野店主の向上心にも関心します。

上野さんの麺で「地獄ラーメン」が食べられると言う夢のコラボ。
また是非食べたい一杯が増えました。

 

 

 

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