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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は先日通販で取り寄せた、富山の「まるたかや」の「ラーメン」を取り寄せてみました。

富山のラーメンと言えば、一般的には「富山ブラック」が有名ですが、「まるたかや」さんのラーメンは「富山ブラック」では無い「富山ラーメン」です。

一食分が¥600(8%税込¥648/送料別)と言う安さも魅力です。

 

 

 

 

パッケージの内訳。

スープ、麺、チャーシュー、メンマに加え、ラード、おろしニンニク、背脂揚げ玉が入っています。

 

 

 

 

ラーメンの説明。

まるたかや」の「ラーメン」の特徴でもある、「背脂揚玉」やチャーシュー、麺の説明が有ります。

麺は特注の中太麺で、富山の「仁光園」の卵を使用した卵麺、醤油には富山の「山元醤油」の醤油を使用しています。

 

 

 

 

作り方説明書。

まずはスープ、チャーシュー、メンマ、ラードを4〜5分湯煎します。
その後、麺を2分〜5分程茹でて、盛り付ければ完成です。

 

 

 

 

まずはスープ、チャーシュー、メンマ、ラードの湯煎から。

チャーシュー、メンマ、ラードは約4〜5分程湯煎して取り出し、皿に開けておきます。

 

 

 

 

スープは10分程湯煎します。

具材よりも長めに湯煎して、麺を茹でる前に丼に空けます。

 

 

 

 

丼のスープに湯煎したラードを入れ、茹で上がった麺を湯切りして入れ、トッピングを載せれば出来上がりです。

九条ネギと自作半熟味玉は追加しました。
手前の白いものは、おろしニンニクです。

 

 

 

 

まずはスープから。

富山の「山元醤油」の醤油を使用したスープは、醤油の効いたキレの有る味です。

豚骨清湯スープはラードが入っていますが、とてもサッパリとしていて且つどっしりとした旨味を持つスープです。

 

 

 

 

麺は特注の中太卵麺。

富山の「仁光園」の卵を使用した麺は、モチっとした食感で、コシと歯応えのある美味しい麺です。

醤油の効いた豚骨清湯スープに良く合います。

 

 

 

 

バラチャーシュー。

富山の「山元醤油」の醤油を使ったタレで煮込まれたチャーシューは、柔らかいながらも適度な肉感と脂の甘みが味わえます。

 

 

 

 

シナチク。

今ではあまり聞かなくなった「シナチク」(支那竹)と言う呼び名。
メンマは中国産の「麻竹」(マチク)を発酵させて作られた食品で、昔は「シナチク」と呼ばれていました。

サクサク食感で、適度な味付けのメンマ。
こちらも富山の「山元醤油」の醤油を使っています。

 

 

 

 

自作半熟味玉。

地元相模原の小川フェニックス「鳳凰卵」を使用して和風出汁に一晩漬け込んだ味玉です。

黄身の濃厚さが味わえます。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。

富山の「山元醤油」の醤油の効いたスープは、「富山ブラック」より色は薄いものの、醤油がキリリと効いたタイプで、豚骨清湯系スープとラードのコクが上手に合わさっています。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

富山の「まるたかや」さんの「ラーメン」でしたが、富山の「山元醤油」の醤油の効いた豚骨清湯スープに、香ばしい背脂揚玉が印象的な一杯でした。

特注の中太麺は富山の「仁光園」の卵を使用した麺で、モチっとした食感とコシと歯応えのある美味しい麺で、スープに良く合っています。

具材のバラチャーシューやメンマも抜かり無く、一杯¥600(8%税込¥648)とは思えないクオリティです。

これを食べるまで、「富山ラーメン」=「富山ブラック」と言うイメージでしたが、「まるたかや」さんの「ラーメン」によってそのイメージが覆りました。

醤油の効いた豚骨清湯スープに、香ばしい背脂揚玉の「富山ラーメン」。
一度食べてみる価値は有ると思います。

 

 

 

こちらも是非参考下さい!→「お家で食べよう!:お取り寄せラーメン一覧

 

 

 

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