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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は先日通販で取り寄せた、千葉県八街の「元祖 肉玉そば 越智」の「元祖 肉玉そば」を取り寄せてみました。

元祖 肉玉そば 越智」さんは「日本一ご飯が進むラーメン」として有名な「肉そばおとど」の初代店長が独立して開いたお店です。

 

 

 

 

パッケージの内訳。

スープバッグと麺が入っています。
スープバックにはスープ、味付き肉、メンマが入っています。

 

 

 

 

作り方説明書とお店のSNSアドレスのQRコード付きの名刺、紙エプロンまで付いています。

紙エプロンまで付いているのは初めて見ました。

 

 

 

 

箱の裏側にも「元祖 肉玉そば」の説明が書かれています。

スープが鶏・豚・牛のトリプルスープと言うのもとても気になります。 

 

 

 

 

まずはスープバッグを湯煎します。

スープの湯煎時間は15分と言う事で、早めに始めます。

 

 

 

 

続いて麺を茹でます。

茹で時間は5分程です。

 

 

 

 

丼にスープを注ぎ、茹で上がった麺を湯切りして入れて、トッピングを載せて出来上がりです。

刻みニンニク、九条ネギ、卵黄は別途用意しました。

 

 

 

 

まずはスープから。

鶏・豚・牛のトリプルスープは少し甘めの味付けで、トッピングの豚バラ味付き肉との相性が良さそうなスープです。

豚骨ベースよりは重く無く、牛骨の様な旨味も有り、上手にバランスされたスープです。

 

 

 

 

麺は浅草開花楼製の中太平打ち麺。

北海道産「春よ恋」とタピオカ粉入りの麺で、モチっとした食感でコシと歯応えが有り、小麦の風味が味わえる美味しい麺です。

 

 

 

 

豚バラ肉の味付き肉。

ホエー豚を特製ダレで焼き上げたもので、濃いめの味付けが中太平打ち麺にとても良く合います。

 

 

 

 

メンマ。

「肉玉そば」にメンマが載っているとは思いませんでした。

 

 

 

 

卵黄を溶いてみます。

ちなみに卵黄は小川フェニックスの「鳳凰卵」です。

 

 

 

 

卵を絡めて、味付き肉と麺を頂きます。

元の味も旨いのですが、卵でまろやかになった味が最高に旨いです。
すき焼きで生卵に絡めた時の様な味が溜まりません。

刻みニンニクの旨さもスープに旨味を加えています。

 

 

 

 

麺に卵を絡めて食べてみます。

小麦の風味のする中太麺に、スープと生卵が絡んで、まろやかな味になります。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。

このスープはどう考えてもコメが合いそうです。
多分、ライスドボンとか、コメを片手にスープを飲んでも最高そうです。
いずれにしても、これ程コメが合いそうなスープは今まで味わった事が有りません。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

今ダイエット中で無かったら、間違いなくライスドボンして最後までスープを味わった事でしょう。

元祖 肉玉そば 越智」の「元祖 肉玉そば」でしたが、想像通りと言うか、想像を超えて旨い一杯でした。

「肉そば」と言えば、「とんこつらぁ麺 吉凛」さんも「肉そば」を出しており、豚骨スープも選べます。
そちらは日本蕎麦の「肉そば」をラーメンにした様な一杯でした。

また、先日食べた「特選ラー油 肉そば 寅や」さんの「肉そば」も、生卵を絡めて食べるととても美味しい一杯でした。

しかし「元祖 肉玉そば 越智」の「元祖 肉玉そば」は、鶏・豚・牛のトリプルスープのバランスされた濃厚さと旨さが際立っています。

特にコメに合いそうなスープとしてはピカイチで、恐らくどんなスープよりもコメに合いそうです。

流石は「日本一ご飯が進むラーメン」の店長だっただけの事は有ります。
ダイエット中だったので断腸の思いで諦めましたが、このラーメンを食べる時はコメと一緒に食べる事をオススメします。

 

 

 

お取り寄せラーメンは、コチラも参照してみて下さい。

 

 

 

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