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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

先日納車になったばかりのBMW X1 xLine Xdrive18dですが、納車時に2つほど不具合がありました。

1つはテールゲートの「スマートオープン/クローズ」が作動しない事、2つ目はワイパーの「AUTO」モード選択時に必ず1度ワイパーが作動してしまい、イグニッションONの度に必ず1度ワイパーが作動してしまう事でした。

 

 

 

 

 

しかし、ここで重大な勘違いが発覚しました。

国産車のオートワイパー(上の例は日産のスカイライン)は、「AUTO」ポジションにしておけば、雨が降ったら自動で作動し、雨量によって低速→高速を切り替えてくれる様になっています。

なので、通常「AUTO」位置にしておけば殆どワイパースイッチに触る必要は有りません。

 

 

 

 

しかし、BMWの「レインセンサー」はいわゆる「オートワイパー」では無く、ワイパーを作動させるキッカケは人間が操作し、雨量によって自動的に速度を変えてくれると言う仕様の様です。

つまり、速度の制御はしてくれるけれど、ワイパーの作動自体のON/OFFは人が操作しないといけない様です。

レインセンサーが付いていて、「AUTO」モードが有るのでてっきり「オートワイパー」だと思っていましたが、そうでは無い様です。

なので、

「AUTO」モード選択時に必ず1度ワイパーが作動してしまい、イグニッションONの度に必ず1度ワイパーが作動してしまう

のは仕様だと言う事でした…😭

ケイマンにはレインセンサーなんて言う便利装備は無いので、外車暦14年目にして初めて国産車の「オートワイパー」とは違うと言う事を知りました🤣。

 

 

 

納車後、一般道のみで425km程走って、燃料が半分を切りました。

どうやら一般道のみだと、満タンで730〜750km位の様です。

 

 

 

 

給油後の表示を見ると、走行可能距離が873kmになっています。

多分、これも少しサバ読みしている様で、実際には750km位では無いでしょうか?

 

 

 

 

ボードコンピュータの表示を見ると、平均燃費は11.9km/lとの事。

一般道のみでこの燃費はなかなか優秀です。
ちなみに前車のB30ラフェスタは一般道のみだと7km/l位でした。
+4.9kmで、燃料自体が軽油で安いので、かなりのおトク感が有ります。

これだけ燃費が良くて、トルクが35.7kg.mも有り、ディーゼルエンジンのくせにレッドゾーンが5,400pm〜とガソリンエンジン並に回るので、走りに関しても全くストレスは有りません。

欧州車にクリーンディーゼルが多い理由が良く分かります。
仮に燃料代があまり変わらなくても、燃費とトルクのデカさを考えたら、SUVでガソリンエンジンを選択する理由はあまり無いのかも知れません。

ネガが有るとしたら、寒冷地では現地で燃料を入れないと凍ってしまう事位でしょうか。

 

 

 

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