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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は久しぶりに、小田急相模原の「麺ダイニング 旬彩」さんに行って来ました。

(写真は前回のものです)
今日はTwitter情報で週末限定の「昆布水のつけ麺」が提供されるとの事で行って来ました。

 

 

 

 

Twitterの告知。

週末限定の「昆布水つけ麺」は「すだち」と「藻塩」が付いている様です。

 

 

 

 

券売機横に「期間限定『昆布水のつけ麺』」のPOPが有ります。

「昆布水のつけ麺」には「並」(1玉)、「中」(1.5玉)、「大」(2玉)と有ります。

 

 

 

 

ここはPayPayが使えるので、PayPayで¥1,800を前払いしました。

軽く済ませるつもりで「並」にしようかと思いましたが、女性の店員さんに「『並』は物凄く少ないので、男性の方なら全然足りないと思いますよ」と言われたので「中」¥950にしました。

一緒に行った奥様はどれにするか迷っていたので、一番オススメの「貝塩ラーメン」¥850にしました。

 

 

 

 

待つ事5分少々で、奥様の「貝塩ラーメン」が到着。

相変わらず綺麗なビジュアルです。
貝ペーストを溶きながら、味の変化を楽しみつつ頂きます。

 

 

 

 

続いて私の「昆布水のつけ麺」が到着。

「中」(1.5玉)ですが、かなりの盛りです(汗)😅。

 

 

 

 

まずは「すだちを掛けて、藻塩で食べてみて下さい」と言う事で、すだちを掛けて藻塩で頂きます。

麺そのものは「貝塩ラーメン」と同じ「菅野製麺」製の特注麺に見えます。
ツブツブが見えますが、確か全粒粉入りでは無いとの事。

この麺、温かいスープでも美味しいですが、水で締めてすだちと藻塩で食べると麺の旨さがより分かります。

 

 

 

 

続いてスープに浸すために麺を持ち上げます。

今度は少し多めに取ります。

 

 

 

 

スープに浸します。

このスープ、メチャメチャ旨いです。
香ばしい醤油の風味がしますが、塩分は控えめで出汁感が有り、旨味がたっぷりです。
香ばしい麺と、旨味たっぷりのスープでとても美味しいです。

最近のつけ麺は「六厘舎」や「とみ田」の様な濃厚系がハヤリですが、「はやし田」や「肉煮干中華そば鈴木ラーメン店」など、こう言うサッパリ系のつけ麺は個人的に大好きです。

 

 

 

 

絶品のレアチャーシュー。

極薄で火加減と味付けが絶妙なレアチャーシュー。
このチャーシューは「Japanese Soba Noodles 蔦」のチャーシューに匹敵する旨さだと思います。

 

 

 

 

大きな穂先メンマ。

柔らかく、スープの味と良く合う味付けのメンマです。

 

 

 

 

赤カブの薄切り。

彩を添える赤カブ。
赤坂の「なかご」を思わせるトッピングです。

 

 

 

 

カイワレ。

爽やかな辛味がつけ麺に良く合います。

 

 

 

 

大きな海苔。

家系ラーメン並みの大きな海苔です。

 

 

 

 

スープに浸して、麺を包んで頂きます。

スープと海苔が良く合っていて、とても美味しいです。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わう前に、麺が浸かっていた昆布水を味わってみます。

他店の昆布水と比較して、比較的薄目の昆布水です。
逆に言えばスープと喧嘩しない、絶妙な塩梅だと言えます。

 

 

 

 

昆布水で薄めてスープを味わいます。

昆布水で薄めてみても、改めてこのスープはとても旨いスープです。
鶏と魚介だけの味では無く、香味野菜などと合わせたスープではないかと思いますが、兎に角旨味が多層的で深い印象です。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

「麺ダイニング 旬彩」さんの週末限定の「昆布水のつけ麺」でしたが、旨味の凄いスープに、水で締める事でコシと歯応えを増し、香ばしさを味わえる麺、そして個人的に「Japanese Soba Noodles 蔦」に匹敵する旨さだと思っているチャーシューを含めた具材に至るまで、とても丁寧に作られた一杯でした。

スープの旨さはハヤリの「鶏と水」タイプでは無い、多層的な旨味のスープで、麺も敢えてハヤリの平打ち太麺では無く中細麺ですが、パツンとした食感で香ばしい風味の麺で、「良く有る『つけ麺』」とは一線を画した一杯でした。

レギュラーメニューもまだ未食のものが有るので、また行きたいと思います。

 

 

 

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