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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日はあのモチモチの極太手打ち麺が食べたくなったので、久しぶりに、「特選ラー油 肉そば 寅や」さんに行って来ました。

前回は今年3月に「小つけブタ」を食べに来て以来3ヶ月ぶりの訪問です。

 

 

 

 

どうやら前回訪問の間に、価格改定が有った様です。

ラーメンの価格が¥50上がった様です。

 

 

 

 

そば・うどんの方は今年4月に訪問した時と同じ価格です。

そうなると、4月に価格改訂が有った様です。

 

 

 

 

以前は紙で貼ってあったおつまみ類や飲み物のメニューがホワイトボードになっています。

こっちの方が変更しやすいので良いかもしれません。

 

 

 

 

調味料の方も4月に変更が有った様で、前回訪問時と少し変わっています。

前回訪問時はパーティションの間に調味料が有って、2つのパーティション間で共用でしたが、パーティション毎に置かれる様になりました。
またラー油の容器が陶器製のものから醤油さしっぽいものに変わりました。

 

 

 

 

待つ事15分程で、「小つけブタ」が着丼。

真ん中のとっくりは日本酒では無く、スープ割り用の割りスープです。

 

 

 

 

まずは味付アブラとヤサイを頂きます。

甘辛い味付けのアブラとヤサイの組み合わせはとても美味しいです。
「小つけブタ」の場合、ヤサイは麺と同量位入っているので、たっぷり食べられます。

 

 

 

 

モチモチの手打ち極太麺。

オーションも使っているので、モチモチなだけで無くかなりコシも強く、歯応えもしっかりしています。

小麦の風味も有って、とても美味しい麺です。
これを機械を使わずに手打ちで打っていると言うのがスゴイ所です。

 

 

 

 

スープに浸して頂きます。

豚骨と豚肉のスープに醤油とみりんのカエシ、そして酸味とラー油を加えたスープ。
「寅や」さんのスープはみりんの甘味が効いているのと、酸味と自家製のラー油の旨さが有って、独特の旨さです。

このスープが極太の手打ち麺に良く合っていて、とても美味しいです。

 

 

 

 

「小つけブタ」のブタ。

保護色になってしまって見え難いですが、ほぼ角煮の様なブタが4〜5個位入っています。
箸で簡単に解せる位柔らかいブタで、味付けもこのスープに合っていて、とても美味しいです。

 

 

 

 

たっぷり入ったヤサイと麺を一緒に頂きます。

こうやって食べると何故かヘルシーな気がして来るから不思議です。
(多分、気のせいです…)

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープ割りでスープを割って頂きます。

飲んでみると、豚骨と豚肉のスープの味がしっかり伝わって来ます。
「寅や」さん独特の甘めのカエシと、酸味と自家製ラー油が効いた味は、インスパイアと言う枠を超えたオリジナルと言っても過言では有りません。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

「特選ラー油肉そば 寅や」さんの「小つけブタ」でしたが、やはり唯一無二の手打ち極太麺の旨さは此処でしか味わえないものです。

そして豚骨と豚肉のスープにみりんの効いた甘めのカエシと酸味、そして自家製ラー油の旨さが加わったスープも唯一無二の味です。

ブタも角煮の様なカタマリで、味もボリュームも文句なしの仕上がりです。
たっぷり乗ったヤサイと味付アブラの組み合わせも良く、スープ割りもたっぷり付いているので、スープもしっかり味わえます。

これからの季節、温かいラーメンは辛くなって来ますが、「小つけブタ」なら爽やかな酸味とラー油のピリ辛で、美味しく頂けます。

 

 

 

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