「桂花ラーメン 新宿東口店」の「太肉麺(太肉2個)」
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どうも、Mormorです!

 

今日は久しぶりに「桂花ラーメン」に行って来ました。

多分2年ぶり位では無いかと思います。

昔は「新宿ふぁんてん」や「新宿西口店」が多かったですが、最近は殆ど「新宿東口店」です。

 

 

 

 

券売機の上に、こんなPOPが貼られていました。

要はイチオシという事でしょうか?

英語や中国語の説明もあります。

 

 

 

 

入口横の券売機。

以前と違って電子マネーの利用が可能になっています。

そして以前は「太肉麺」と言えば太肉2個しか無かったのですが、太肉1個¥950、2個¥1,150、3個¥1,350の3種類になっていました。

加えて「味噌桂花拉麺」¥880と「味噌太肉麺」¥1,200もレギュラーになった様です。

いつもの「太肉麺」(太肉2個)」¥1,150にしました。

 

 

 

 

この日は1階席のみになっていたので、カウンターの真ん中辺りに座りました。

卓上のアルコールスプレーはCovid-19禍で追加されたものです。

 

 

 

 

待つ事7〜8分で「太肉麺」(太肉2個)」が着丼。

たっぷりの生キャベツと茎わかめ、そして中央の半分に切られた固茹で味玉も変わらない安定のビジュアルです。

 

 

 

 

まずはスープから。

白濁した豚骨スープにニンニクを焦がして作った「マー油」の香ばしさが加わったスープ。

博多ラーメンより濃厚で、久留米ラーメンよりサッパリしている豚骨スープに「マー油」の香ばしさを加えたこのスープは唯一無二の味です。

 

 

 

 

麺は中太ストレート麺。

桂花ラーメンと言えば「当店のラーメンは念入りにハギレよく調理してありますので固くても生煮えではありません。やわらかいものをお望みのお方はお申出下さい」という但し書きが有る位の硬茹でです。

今日の茹で加減はそこまで硬く有りませんが、それでもかなり硬めです。

 

 

 

 

「太肉麺」の名前の由来でも有る「太肉(ターロー)」。
要するに角煮です。

豚バラ肉を煮込んだもので、物凄く柔らかくて味は見た目ほど濃くは無く、キャベツと一緒に食べると最高に旨いです。

 

 

 

 

マー油の掛かったキャベツ。

「太肉」と食べても、麺と食べても美味しいです。

桂花ラーメンのスープとマー油には、キャベツが良く合います。

 

 

 

 

メンマ。

豚骨スープのラーメンは、博多ラーメンも家系ラーメンもメンマは載りませんが、熊本ラーメンの「桂花ラーメン」も「太肉麺」もメンマが載ります。

個人的には豚骨スープとメンマは相性は悪く無いと思います。

 

 

 

 

茎わかめ。

桂花の特徴の一つでもある茎わかめ。
サクサク食感で美味しいです。

豚骨スープとマー油にもとても良く合います。

 

 

 

 

茎わかめと麺をいただきます。

シャキシャキ食感の茎わかめと、硬めに茹でた中太麺がとても良い感じです。

 

 

 

 

メンマと麺をいただきます。

豚骨スープにメンマと言う組み合わせは、無い訳では有りませんが、博多ラーメンも家系ラーメンもメンマは載りません。

しかし、「桂花ラーメン」や「太肉麺」にはメンマが欠かせません。

 

 

 

 

白濁した豚骨スープにマー油の香ばしさを加えたスープと、硬めの中太麺の組み合わせは、有りそうで他には無い味です。

唯一無二の味なので、定期的に食べたくなる味です。

 

 

 

 

ちなみに厨房の寸胴の上にS字のパイプが有るのですが、コレが何なのか今まで知りませんでしたが、今回初めて分かりました。

店員さんが2階とのインターホンに「半分位お願いします!」と言うと、真下に有る寸胴に2Fで仕込んだスープが注がれました!

つまり狭い厨房では寸胴を2つ置けないので、2Fで予備のスープを炊いていて、足りなくなったらこのS字のパイプを通じて1Fの寸胴にスープを追加する構造になっていた様です。

 

 

 

 

「桂花ラーメン」ならではの、しっかり味の染みた半分に切られた固茹での味玉。

昨今は「味玉」と言えば「半熟味玉」ですが、「桂花ラーメン」の味玉は昔から固茹で味玉です。

これが豚骨+マー油のスープにとても良く合います。

 

 

 

 

メンマと茎わかめと麺をいただきます。

シャキシャキ食感の茎わかめに、ザクザク食感のメンマ、そして硬めの麺の食感の違いが楽しめて、とても美味しいです。

 

 

 

 

キャベツやメンマと麺をいただきます。

シャキシャキの生キャベツに、メンマと麺の食感の違いがとても美味しいです。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。

濃厚な久留米ラーメンとスッキリの博多ラーメン間位の熊本ラーメンの豚骨スープに、焦がしニンニクのマー油の香ばしさが加わって、唯一無二の旨さです。

 

 

桂花ラーメン 新宿東口店」の「太肉麺(太肉2枚)」でしたが、とても美味しい一杯でした。

豚骨スープ+焦がしニンニクのマー油の香ばしさに加え、「太肉」の甘辛い味もスープに加わっているので、それでこの味になっているのかも知れません。

茎わかめや生キャベツが豚骨スープと焦がしニンニクのマー油のスープにとても良く合います。

硬めに茹で上げた中太ストレート麺も、豚骨スープには珍しいメンマも、濃いめの味付けの「太肉」やマー油の掛かった生キャベツも茎わかめも、「桂花ラーメン」の「太肉麺」に欠かせない要素です。

これらが絶妙に組み合わさる事で、唯一無二の「桂花ラーメン」の「太肉麺」になっていると思います。

 

 

 

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