「浅草一文 本店」の「江戸ねぎま鍋」で一人飲み
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どうも、Mormorです!

 

今日は浅草で江戸時代の雰囲気を味わえると言われている「浅草一文 本店」に行って来ました。

「浅草らしさを感じる築70年の一軒家。土間と水車と季節料理の大江戸居酒屋。」と言うキャッチフレーズそのものな佇まいです。

 

 

 

 

趣の有る入口。

柳の木がとても良い雰囲気です。

 

 

 

 

店内。

如何にも古民家然とした佇まいです。

まるで民家園の建物に入った様な感じです。

 

 

 

 

大量の一升瓶が居酒屋らしさを出しています。

サラッと「十四代」が置いてあったりします。

 

 

 

 

まずは「黒ホッピー」で始めます。

細長いお重に入った「お通し」をつまみながらいただきます。

箸置きがピーナッツと言うのも雰囲気が有ります。

 

 

 

 

とりあえず「お通し」で黒ホッピーをいただきながらメニューを読みます。

折角コチラに来たからには「江戸ねぎま鍋」をいただきたい所ですが、二人前〜になっています…。

女将さんに「江戸ねぎま鍋は一人で食べたら多いですか?」と聞いたら「一人前でお作り出来ますよ」と言っていただいたので、「江戸ねぎま鍋」をお願いしました。

 

 

 

 

「ねぎま揚げ」や「ねぎまトロステーキ」、「葉山牛すじ煮込み」、「くじらの煮込み」、「葉山牛鉄鍋焼き」など、魅力的なメニューが目白押しです。

「ざる豆腐」や「一文風有機サラダ」、「厚焼き玉子」、「馬刺し」などなど、目移りしそうです。

 

 

 

 

「江戸野菜」や「お漬物」、「浅草海苔茶漬け」、「釜飯」なども有ります。

デザートの「昔懐かしいもなかアイス」も良い感じです。

 

 

 

 

「江戸ねぎま鍋」の鍋とコンロが来ました。

お出汁が入っています。

店員さんが火を付けてくれました。

 

 

 

 

具材も来ました。

メバチマグロの「カマトロ」がまるで霜降りの肉の様に見えます。

「千寿ネギ」の他、「白菜」や「小松菜」も季節毎に変わりますが江戸野菜です。

 

 

 

 

わさび漬けと柚子胡椒。

お鍋の味変用ですが、わさび漬けは酒のつまみとしても美味しいです。

 

 

 

 

「江戸ねぎま鍋」の具材の説明。

「かまとろ」、「千寿ネギ」は別として、「白菜」や「小松菜」、「亀戸大根」などは季節毎に変わる様です。

 

 

 

 

「江戸ねぎま鍋」の作り方。

まずは「千寿ネギ」と「原木椎茸」を投入して沸騰するのを待ちます。

 

 

 

 

沸騰して来たので豆腐も入れました。

ついでに白菜の硬い所も先に入れておきました。

 

 

 

 

沸騰して来たので、続いて他の野菜とメバチマグロの「カマトロ」も投入。

わさび漬けをつまみながら煮えるのを待ちます。

 

 

 

 

煮えるのを見ているだけでもワクワクします。

めっちゃ旨そうです。

 

 

 

 

日本酒をオーダーして「江戸ねぎま鍋」に備えます。

やはり「江戸ねぎま鍋」には日本酒です。

 

 

 

 

バッチリ煮えたので、早速いただきます。

火が通ったメバチマグロの「かまとろ」は、やっぱり牛肉の様に見えます。

 

 

 

 

小鉢によそって、いただきます。

わさび漬けと柚子胡椒は後で付けますが、まずはそのままいただきます。

 

 

 

 

メバチマグロの「かまとろ」から。

柔らかさと脂の甘みと弾力が有って、魚と言うより肉っぽい食感です。

味的には醤油と味醂にお出汁とお酒っぽいので、優しい甘塩っぱさが「かまとろ」の脂でまろやかになってとても美味しいです。

 

 

 

 

「原木椎茸」。

分厚い「どんこ」の様な椎茸は、ブリンとした食感で味の濃い椎茸です。

「かまとろ」の脂でまろやかな味になっているお出汁がとても良く合います。

 

 

 

 

白菜にわさび漬けを添えていただきます。

わさびの風味と優しい味のお出汁の浸みた白菜がとても美味しいです。

 

 

 

 

「かまとろ」に柚子胡椒を添えていただきます。

やはり「かまとろ」に柚子胡椒はとても良く合います。

肉っぽい感じなので柚子胡椒の風味がピッタリです。

 

 

 

 

折角なので〆の「うどんセット」もオーダーしました。

うどんと生玉子、お漬物が付いて来ます。

 

 

 

 

うどんは茹でられているので、サッとお出汁に入れて、まずはうどんだけでいただきます。

「かまとろ」や「江戸野菜」のダシが出ているお出汁なので、このままでもとても美味しくいただけます。

うどんはコシが有ってしなやかな食感です。

 

 

 

 

折角なので、生玉子を溶いてみます。

こうする事で、よりお出汁が絡み易くなると同時に玉子のコクが加わります。

 

 

 

 

良い感じに煮えて来ました。

見ているだけでも楽しいです。

 

 

 

 

早速いただきます。

玉子の絡んだうどんはお出汁も良く浸みて、玉子のコクも有ってとても美味しいです。

 

浅草一文 本店」の「江戸ねぎま鍋」と〆の「うどんセット」でしたが、とても美味しい鍋&〆のうどんでした。

メバチマグロの「かまとろ」は魚とは思えない様な味と食感で、醤油と味醂とお酒とお出汁に旨味を加え、とても美味しいです。

そのお出汁で煮込んだ江戸野菜もまた美味しくて、日本酒が進みます。

 

 

 

 

お勘定もまさに江戸時代風。

クレカで払う所は今風ですが、このお会計場は最高です。

浅草一文 本店」で江戸情緒を満喫出来ました。

 

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