「うどんスナック松ト麦」の「のりバター釜玉」と「鍋焼きうどん」
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どうも、Mormorです!

 

今日は前々から行ってみたかった「うどんスナック松ト麦」さんに行って来ました。

SNSのフォロワーさん界隈でも話題でとても行きたかったのですが、店主さんが体調を崩されて、その後紹介制となり、行きたくても行かれないお店になってしまいました…(涙)。

 

 

 

 

が、幸運な事に紹介制になる前に来店していた方が麺友さんに居て、ご紹介いただける事になりました。

やはり持つべきものは…ですね。

 

 

 

 

この様になっており、なかなかハードルが高いです。

1巡目に入れたのもお友達のお陰です。

とりあえず開店まで座って待ちます。

 

 

 

 

店内左右に1つずつ、メニューを書いた黒板が有ります。

本日のメニュー(おつまみ系)はこちらから選んでオーダーします。

 

 

 

 

反対側の壁にも同じメニューを書いた黒板が有ります。

こちらの壁は有名人のサインだらけで、特にラーメン関係の方は有名人が目白押しです。

ちなみにメニュー看板の横には「うどん」の粉の種類が記載された小さな黒板が有って、定番の「ネバリゴシ」か週替わりの「きぬの波」を指定する様になっています。

この小さい黒板は厨房の上の方にも有るので、カウンター入口側の席の方はそちらを見てオーダー出来ます。

 

 

 

 

入口横の製麺室との間には、うどんの粉の出席票の様なものが有ります。

これだけの種類のうどん用の小麦粉が有ると言うのはオドロキです。

 

 

 

 

奥の隅には「立ち席」なるものも有ります。

その名の通り、立ち飲み&立喰い用の席で、常連さんたちがカウンター席とこの立ち席を融通し合っています。

 

 

 

 

「ドリンクメニュー」と「うどんメニュー」。

うどんは小麦の種類を指定して注文します

小さい黒板に定番と週替わりの小麦が有って、オススメの食べ方も書いてあります。

ドリンクは「淳子の梅干しサワー」(店主さんの義母お手製梅干し使用)、うどんは定番の「ネバリゴシ」の「のりバター釜玉」にしました。

アテンドして下さった麺友さんは週替わりの「きぬの波」を「しょうゆ」でオーダーしていました。

麺友さんのお連れ様は、ドリンク、うどん共に私と同じものをオーダーしました。

 

 

 

 

まずは乾杯!。

アテンドして下さった麺友さんは飲めないので「ウーロン茶」です。

ちなみにこの方、飲めないのに日本酒を買って帰る事が有るそうです。

 

 

 

 

黒板に有った「おまかせ3種アテ」。

「鴨ロース紅茶煮」、「里芋煮」、「メヒカリ素揚げ」の3品です。

 

 

 

 

「酒盗マスカルポーネ」もオーダーしました。

絶対日本酒が合うヤツなので、後で日本酒を頼みます。

ちなみにこちらのオーダーは、オーダーシートに自分で記入して1枚ずつめくってカウンター上に置きます。

 

 

 

 

麺友さんのお連れ様のマドラーに氷が張り付くハプニングが…。

コレ載っているのでは無く張り付いてます(ひっくり返しても落ちない)。

珍しい事も有るものですね。

 

 

 

 

「ネバリゴシ」の「のりバター釜玉」。

うどんを楽しむのに「バター釜玉」しかも青のり入りとは最高の組み合わせです。

手前の緑色っぽいペースト状のものが「のりバター」です。

「釜玉うどん」なので醤油を掛けて良く混ぜます。

 

 

 

 

良く混ぜた所。

もうコレだけでも旨そうです。

のりバターと醤油の香りが堪りません。

 

 

 

 

「ネバリゴシ」のうどんは柔らかな食感ながらネットリとした感じで、まさに「粘り腰」と言う名前そのものです。

「冷推奨」との事でしたが、温かい「釜玉うどん」でもメチャメチャ美味しいです。

青のりの香ばしい風味とバター醤油の旨さにこの味と食感なので、最高に美味いです。

 

 

 

 

お酒のアテにゆっくり食べようと思っていましたが…。

あまりに美味いのでアッと言う間に完食してしまいました(汗)。

 

 

 

 

と言う訳で、コレのアテは専ら「酒盗マスカルポーネ」。

「酒盗マスカルポーネ」をチビチビ舐めながらいただきます。

 

 

 

 

此処でアテンドして下さった麺友さんが裏メニューの「鍋焼きうどん」をオーダー。

この「鍋焼きうどん」、器が1つしか無い上に店主さんの手が空かないとオーダー出来ないので、タイミングを見計らう必要が有ります。

 

 

 

 

そしてこの「鍋焼きうどん」、出来上がって出てくるとお客さんから拍手が沸き起こります。

この日は何故か一本締めまで入りました(爆)。

 

 

 

 

と言う訳で、おこぼれに預かります。

鰹出汁の効いたお汁にごぼう天や豚肉、ネギなどと生玉子が載って、ほっこり美味しくいただきました。

 

うどんスナック松ト麦」さんの「のりバター釜玉」うどんと「淳子の梅干しサワー」、「おまかせ3種アテ」、「酒盗マスカルポーネ」、冷酒、そして〆の「鍋焼きうどん」でしたが、どれも素晴らしく、とても満喫出来ました。

常連さんの和気藹々な雰囲気で、楽しい時間を過ごせました。

店主さんはご病気の事を忘れてしまう程キビキビ動かれていますが、常連さんたちの連携で後片付けやカウンターの拭き上げや席の移動、オーダーから支払いまでもセルフで、極力店主さんをサポートしようと言う姿勢が素晴らしいです。

自分自身はLINEグループに参加していないので1巡目の予約は出来ませんが、また麺友さんと一緒に伺いたいと思います。

 

 

 

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