秋葉原「青島食堂」の「青島チャーシュー」

広告

スポンサーリンク



どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は秋葉原の「青島食堂 秋葉原店」さんに行って来ました。

新潟五大ラーメンの一つである「長岡生姜醤油ラーメン」の代表格です。

平日にも関わらず凄い行列です(汗)。

 

 

 

 

こちらの看板まで並んでいました。

折り返し位置まで大体30人位の感じです。

 

 

 

 

案外回転が早くて、並んで10分位で看板の前まで来ました。

家系ラーメン総本山の「吉村家」さんは毎日50人位並んでいますが、やはり回転が早くて30分位で入店出来るので、行列店は回転を早くするノウハウが有るのですね。

 

 

 

 

シャッターには「混雑時は空席順にご利用頂いております」や「代表待ち禁止」、定休日の案内が貼られています。

ここのシャッターは常に閉まっているので、壁の様な感じになっています。

 

 

 

 

看板の前に防犯カメラが付いたので、看板が隠れる様になってしまいました。

もうちょい防犯カメラの位置は何とかならなかったのでしょうか…

 

 

 

 

30分程で漸く入口前まで来ました。

こちらは入店してから食券を購入して店内の待合ベンチで待つ様になっています。

 

 

 

 

入店したら券売機で食券を購入します。

現金のみですが、¥1,000、2,000、5,000、10,000に対応したタッチパネル式です。

メニューは「青島ラーメン」と「青島チャーシュー」のみ。
麺量の違いで並と麺大盛りが有ります。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ほうれん草でそれぞれ¥50と¥100の2種、海苔5枚と薬味のネギ増しは¥50です。

「青島チャーシュー」の並¥900にしました。

 

 

 

 

待合で待つ事5分程で着席し、待つ事5分で「青島チャーシュー」が到着。

ちなみにこちらは大きな羽釜でお湯を沸かして平笊で麺を揚げる方式で、羽釜のお湯は20〜30杯位で入れ替える様です。

その為、お湯の入れ替えに当たってしまうと、別の鍋で沸かしたお湯を入れますが、それでもお湯が沸くまで暫く間が開きます。

昨年閉店した荻窪の「丸長 中華そば店」さんも羽釜で湯を沸かして麺を茹でていましたが、あちらは10杯位でお湯の入替えが有り、水から沸かすので15〜20分位間が開きます。

八王子ラーメンの名店「タンタン」さんは中華鍋でお湯を沸かして1ロット3杯位を1杯分ずつ茹でているので、かなり頻繁に湯沸かしが有ります。

 

 

 

 

まずはスープから。

醤油のキリリと効いたスープに生姜の風味が旨いです。

豚骨や鶏ガラ、玉ねぎ、りんご、ニンニクなどに、大量の高知産ショウガを少し潰して入れて煮込んだものだそうです。

ちなみにこのスープは「青島食堂 曙店」で仕込んで毎朝各店舗に届けられるそうで、秋葉原店にも週に二回スープを直接届けているのだそうです。

 

 

 

 

麺は自家製中細縮れ麺。

加水率高めのツルモチ食感の麺は、じっくり熟成させるのが旨さのヒケツなのだそうです。

 

 

 

 

豚ロースチャーシュー。

スライサーでは無く包丁で手切りしており、薄く小さめに切られているので麺と一緒に食べるのに丁度良い大きさ。

しっかり味が染みていて、生姜醤油のスープにとても良く合います。

 

 

 

 

海苔。

香ばしい風味が醤油味スープに良く合います。

 

 

 

 

たっぷりのメンマ。

生姜醤油のスープに合わせた味わいのメンマ。

良い箸休めにも、麺と一緒に食べても美味しいです。

 

 

 

 

ほうれん草。

「中華そば」の定番具材ですが、豚骨+鶏ガラベースの醤油味スープにも良く合います。

 

 

 

 

ナルト。

コレが有ると「中華そば」感がグーンと増します。

練り物なのでスープに良く合う美味しい具材でも有ります。

 

 

 

 

海苔をスープに浸して麺を包んで海苔巻き麺にしていただきます。

海苔でほうれん草を包む、海苔巻きほうれん草も有りますが、どちらもスープが浸みた海苔の香ばしい風味がとても美味しいです。

 

 

 

 

チャーシューと麺をいただきます。

こちらのチャーシューは薄く小さく切ってあるので麺と一緒に食べ易いです。

 

 

 

 

ほうれん草と一緒に麺をいただきます。

ほうれん草には独特の風味が有りますが、キリリと効いた醤油がほうれん草に良く合う上に、生姜の風味も効いているのでこのスープはドンピシャに合います。

 

 

 

 

メンマと麺をいただきます。

メンマのザクザク食感と麺の食感の違いや、メンマと麺の味の違いが楽しめます。

 

 

 

 

ナルトと麺をいただきます。

練り物のナルトはスープに良く合う具材。

麺とはまた一味違う旨さで、麺とスープに良く合います。

 

 

 

 

卓上のホワイトペッパーで味変してみます。

スパイシーなブラックペッパーよりもマイルドなホワイトペッパーがこのスープには合いそうです。

 

 

 

 

ホワイトペッパーで味変後にチャーシューと麺をいただきます。

ホワイトペッパーならではのマイルドなスパイス感が生姜醤油のスープに良く合います。

 

 

 

 

チャーシューとメンマと麺をいただきます。

小さく切ったチャーシューは麺や具材と一緒に食べ易く、それぞれの味と食感が合わさって、美味しくいただけます。

 

 

 

 

「青島チャーシュー」にしたので最後までチャーシューを楽しめます。

基本的にあまりチャーシュー増しはしない方ですが、「青島食堂 秋葉原店」さんと小田急相模原の「頂美豚骨かたおか」さん(休業中)に限ってはチャーシュー増しします。

例外的に「ラーメン二郎 三田本店」も「ぶたラーメン」にしてしまいます。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えてスープを味わいます。

見た目程塩味が強い訳では有りませんが、キリリと醤油の効いた生姜風味のスープはスッキリしていて、それでいてしっかりと厚みも深みも有る味です。

 

 

 

 

と言う訳で、完飲&完食です。

青島食堂 秋葉原店」さんの「青島チャーシュー」でしたが、相変わらず美味しい一杯でした。

60年前からスープも麺も具材もレシピを変えずに作り続けているそうで、「変わらない事」への安心感・信頼感は絶大です。

これだけ長く作り続けていれば、何世代か連続して来ていただけるお客様もいる訳で、もはや一つのカテゴリーを作ったと言えるのではないでしょうか?

実際自分もこの味を食べたくて来て、期待通りの味で有る事に安心感を覚えます。

懐かしいけれど、現代の基準で見てもちゃんと旨いと言うのは本当に凄い事だと思います。

 

 

広告

スポンサーリンク


 

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村


ラーメンランキング

関連ランキング:ラーメン | 岩本町駅秋葉原駅馬喰町駅