相模大野「中華そば はぎや」の「特製焼きあご中華そば(塩)」

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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は2025年10月7日にオープンした「中華そば はぎや」さんに行って来ました。

この場所は2013年に「一刀斎」が有った場所で、その後カレー店「HIRAや「きまぐれ アンアン」になり、「中華そば はぎや」さんがオープンしました。

ボーノ相模大野裏手の相模大野銀座の中程に有りますが、路地に入った所に有るので通りから見え難いのが難点です。

しかし相模大野駅北口に似た様なジャンルのラーメン店は無いので、良いターゲッティングだと思います。

南口の「中華そば くらむ」と同系列の様なので、クオリティ的にも問題無いと思います。

 

 

 

 

看板とお品書き。

「中華そば」の提灯や、木製看板、お品書きなどに「中華そば くらむと同じテイストを感じます。

メニューも「焼きあご中華そば(焼きあご×豚)」と「貝出汁中華そば(貝×豚)」で、「中華そば くらむ」の「貝と焼きあごの中華そば(焼きあご×貝)」と「くらむの豚骨らぁ麺(豚×貝)」と似た感じです。

 

 

 

 

中華そば くらむ」さんは「和え玉」が有りますが、こちらは「まぜそば」の様です。

少しずつ構成を変えているものの、基本的にはかなり近い感じです。

相模大野には、このジャンルのお店が無いので、南口に続いて北口への出店は的を得たものと言えます。

 

 

 

 

最新式のタッチパネル券売機。

まだQR決済やICカード決済などは申請中で、この時点では現金のみでした。

中華そば くらむ」さんも開店直後は同様だったので、手続きが完了すれば利用可能になると思われます。

 

 

 

 

カウンターの上に、「ご挨拶」が貼ってあります。

中華そば くらむ」さんの開店時も同様のものが有りました。

「濃厚鶏そば 麺屋武一」などを展開する株式会社TAKE YOUの「貝出汁ラーメン業態」店の一つ、二子玉川の人気店「貝出汁中華そば くらむ」の3号店になります。

 

 

 

 

卓上には箸と楊枝、黒七味が有ります。

白木のカウンターに木製の箸箱と、木目調で統一されています。

基本的にこの系列のお店に共通するテイストです。

 

 

 

 

卓上の「当店のこだわり」。

Bloggerとしてはとてもありがたいと同時に店主さんやスタッフさんに余計な手間を掛けさせない意味でも有効な気がします。

もちろん、お店としてのウリにもなります。

 

 

 

 

一緒に行った次女の「貝出汁中華そば(塩)」。

小さなワンタンと二種のチャーシューが載っていて、なかなかゴージャスです。

少し白濁したスープは、貝×豚と言う事です。

 

 

 

 

続いて私の「特製焼きあご中華そば(塩)」が到着。

塩味スープとは思えない、かなり濃いめの色をしています。

スープは「焼きあご×豚」との事で、焼いたアゴ(飛魚)の色でしょうか?

 

 

 

 

塩味スープとは思えない色のスープ。

掬ってみると、ベースの豚骨スープの白い色が見えます。

香ばしく炙られた飛魚(アゴ)の風味と香味油がとても美味しいです。

 

 

 

 

やや平打ちっぽい中細麺。

中華そば くらむ」さんの「貝と焼きあごの中華そば」とは形状も麺質も異なる、角断面のツルツル食感の麺。

株式会社TAKE YOUの系列なので、「濃厚鶏そば 麺屋武一」などと同様であれば、京都の宝産業製の麺でしょうか?

 

 

 

 

豚肩ロースチャーシュー。

低温調理チャーシュー。

しっとり食感の柔らかいチャーシューです。

 

 

 

 

豚バラチャーシュー。

豚のスープだからか、スープにとても良く合います。

脂の甘みが焼きあごの風味にとても良く合います。

 

 

 

 

鶏胸肉チャーシュー。

焼きあご出汁と豚骨スープに鶏胸肉が思いの外良く合います。

鶏がこんなに合うとは思いませんでした。

 

 

 

 

小さなワンタン。

モッチリした皮に、ごく少量の餡のワンタン。

これも焼きあご出汁と豚骨スープでとても美味しいです。

 

 

 

 

豚バラチャーシューと麺をいただきます。

豚バラの脂の甘みと焼きあご出汁がメチャメチャ合います。

このスープと豚バラはとても相性が良いです。

 

 

 

 

鶏胸肉チャーシューと麺をいただきます。

しっとり食感の鶏チャーシューとツルモチ食感の麺との相性がとても良いです。

スープと麺のバランスに、鶏胸肉チャーシューが絶妙に寄り添っている感じです。

 

 

 

 

折角なので、卓上の黒七味で味変します。

黒七味と言うと、「つじ田」さんや「銀座 朧月」さん、早稲田の「弐昇 早稲田」さんなど、つけ麺メインのお店に多い気がします。

以前、赤坂見附に有った「あか坂 わいず製麪」にも有りましたが、アチラもつけ麺が有ったので、それ用だったかも知れません。

 

 

 

 

黒七味で味変後の麺と豚バラチャーシューをいただきます。

思った通り、焼きあご出汁+豚骨のスープに黒七味の風味がとても良く合います。

黒七味特有の風味とスパイシーさがスープにとても良く合います。

 

 

 

 

豚肩ロースチャーシューと麺をいただきます。

肉感と、肉自体の味が楽しめます。

麺の食感とチャーシューの食感も相性が良いです。

 

 

 

 

黄身がトロトロの半熟味玉。

味も良く染みていてとても美味しいです。

スープとの相性も抜群です。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。

焼きあごと豚のスープがとても美味しいです。

黒七味の風味もスープにスパイス感を与えています。

 

 

 

 

次女の「貝出汁中華そば(塩)」のスープ。

貝×豚の少し白濁したスープは、貝の旨みで「特製焼きあご中華そば(塩)」の「焼きあご×豚」のスープとは全く異なります。

より淡麗感が有り、見事に棲み分けが出来ています。

 

 

 

 

と言う訳で、完飲&完食。

中華そば はぎや」さんの「特製焼きあご中華そば(塩)」でしたが、ベースの豚骨スープと香ばしく炙られた飛魚(アゴ)の風味と香味油がとても美味しい一杯でした。

焼きあごと豚骨スープは相性が良いらしく、「焼きあご塩らー麺たかはし」さんや、「焼きあご煮干しらぁめん とびうお」さんなども近い感じのスープです。

旨みとクリーミーさと塩味のバランスがとても良くて、角断面のツルツル食感の麺麺との相性もとても良いです。

特製トッピングの豚肩ロースチャーシュー、豚バラチャーシュー、鶏胸肉チャーシュー、小ぶりのワンタン、半熟味玉などのトッピングも全てスープに合っていて素晴らしいです。

株式会社TAKE YOUの系列なので安定感が有りつつ、画一的な店舗や商品では無く、店舗毎の個性を出していて、大手の良さと個人店の良さを併せ持った店舗になっています。

らぁ麺 はやし田」などを展開する株式会社INGSや、「町田商店」などを展開する株式会社ギフトホールディングスなど、同様の店舗展開を行っている会社はいずれも伸びている企業です。

今のトレンドを掴んでいると言えると思います。

 

 

 

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