小田急相模原「ラーメンLab ろじっく」の限定「台湾ラーメン」

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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は、X(旧Twitter)情報で、限定の「台湾ラーメン」が提供されるとの事で、小田急相模原の「ラーメンLab ろじっく」さんに行って来ました。

「台湾ラーメン」と言えば名古屋メシの3大巨頭の一角で、自分も名古屋の案件で3ヶ月位大須に滞在していた時に、「矢場味仙」に足繁く通った記憶が有ります。

本家の「味仙」以外にも「麺家 獅子丸」さんや「ラーメン力丸」さんなど、様々なお店で提供されれています。

市内の大学の学食でも提供されていたりと、まさに「ソウルフード」と呼ぶに相応しいです。

恐らく店主さんも名古屋愛の有る方なのでしょう。

 

 

 

 

入口前の看板。

メニューとラーメンの説明書が有ります。

限定麺の情報はここには有りません。

 

 

 

 

入口入って中程の左手にある券売機で食券を購入します。

名古屋を愛する男が作った台湾ラーメンです。
ういろうが好きです。
でも台湾ラーメンのほうがもっと好きです。

辛さ調整するのでお申しつけください。

と有ります。もちろん、限定の「台湾ラーメン」にしました。

 

 

 

 

待つ事10分程で限定の「台湾ラーメン」。

本家「味仙」の「台湾ラーメン」とはちょっと違う感じですが、ミンチ(肉味噌)にニラと辛いスープのビジュアルは確かに「台湾ラーメン」です。

味仙」の「台湾ラーメン」と「勝浦タンタンメン」のミックスっぽい感じで、山椒を効かせているのも良い感じです。

 

 

 

 

麺は中細ストレート麺。

恐らく「菅野製麺」製の麺では無いかと思われます。

醤油ベースのスープにラー油の「台湾ラーメン」に良く合っています。

 

 

 

 

山椒が掛かったミンチ(肉味噌)。

「台湾ラーメン」はスープ自体よりミンチ(肉味噌)に味が付いている感じで、通販で取り寄せた、「味仙 今池本店」の「台湾ラーメン」はミンチ(肉味噌)と麺だけで構成されています。

こちらの「台湾ラーメン」は恐らく「担々麺」の様に醤油ベースのスープにラー油とミンチ(肉味噌)で構成されています。

 

 

 

 

メンマ。

味仙」の「台湾ラーメン」には載っていませんが、辛いラーメンでも「中村麺三郎商店」さんの「酸辣湯麺」などでは載っています。

こちらの「台湾ラーメン」は醤油味ベースなのもあって、メンマが合っている気がします。

 

 

 

 

ニラ。

コレが無いと「台湾ラーメン」にならない、必須の食材です。

ニラの風味とラー油の効いたスープがとても美味しいです。

 

 

 

 

ミンチ(肉味噌)を絡めて麺をいただきます。

ミンチ(肉味噌)を合わせると、山椒のシビレと肉の旨みが重なって、味に厚みも出ます。

麺の味と食感にも良く合っています。

 

 

 

 

メンマと麺をいただきます。

「台湾ラーメン」にメンマは珍しい気がしますが、元が醤油味スープだけに良く合います。

ミンチ(肉味噌)とメンマの組み合わせも珍しいですが、これもなかなか良いです。

 

 

 

 

海苔。

コレも「台湾ラーメン」には珍しい気がします。

辛いラーメンで海苔が載るのは珍しいかもしれません。

 

 

 

 

海苔をスープに浸して麺を包んでいただきます。

醤油味スープにラー油と海苔の香ばしさが思いの外合います。

こうして見ると、ちゃんと「ラーメン」になっていて、むしろ本家本元の「台湾ラーメン」よりラーメンっぽいです。

 

 

 

 

メンマはたっぷり載っています。

自家製ラー油とミンチ(肉味噌)の山椒がメンマに良く合います。

蒙古タンメン中本」の「北極の炎」にも炒めたメンマが載っていますが、唐辛子と山椒が良く合っています。

 

 

 

 

ミンチ(肉味噌)とニラを絡めて麺をいただきます。

ミンチ(肉味噌)とニラの風味が合っていてとても美味しいです。

麺がこう言うスープに良く合うタイプなので、とても良い感じです。

 

 

 

 

具材がシンプルな「台湾ラーメン」だけに、少ない具材でどう美味しくするかが重要です。

基本、麺とスープとミンチ(肉味噌)とニラなので、コレだけで美味しくなる様に作らなければなりません。

醤油味スープに自家製ラー油とミンチ(肉味噌)の山椒、そしてニラの風味が見事に重なり合って、美味しく仕上がっています。

 

 

 

 

スープとミンチ(肉味噌)とニラの組み合わせだけで、こんなに美味しいのは素晴らしいです。

シンプルなだけに、逆にスープ・麺・ミンチ(肉味噌)が味を決めてしまいます。

その意味で、結構シビアだと思います。

 

 

 

 

スープとミンチ(肉味噌)が上手い感じに混ざって、とても美味しくなっています。

食べ進むにつれてミンチ(肉味噌)の山椒や肉の旨みがスープに溶け込んで行って、味が変化して行きます。

辛いスープは温度でも味の感じ方が変わって来るので、その意味でも味が変化して行きます。

 

 

 

 

ミンチ(肉味噌)はたっぷり載っているので、後半でも楽しめます。

麺とスープとミンチ(肉味噌)全体のバランス感もとても良いです。

この麺だと本家の「台湾ラーメン」よりも、この感じの方が合っている気がします。

 

 

 

 

ミンチ(肉味噌)自体もスープに洗われて来ると、味が変わって来ます。

山椒がスープに洗われて、初めのエッジの効いた感じからマイルドになって行きます。

その分、スープに山椒が移るのですが、まろやかさが加わって舌に伝わる感じが全然違います。

 

 

 

 

底に沈んだミンチ(肉味噌)を穴あきレンゲでいただきます。

スープとミンチ(肉味噌)がとても美味しいです。

組み合わせる事で完成する感じの味になっています。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。

スープにミンチ(肉味噌)の山椒が移り、その分山椒のシビレ感がマイルドになっています。

初めより温度が下がった分、ラー油の辛味もマイルドに感じられます。

 

 

 

 

という訳で、完食。

ラーメンLab ろじっく」さんの限定「台湾ラーメン」でしたが、本家「味仙」の「台湾ラーメン」とはちょっと違う感じですが、美味しい一杯でした。

味仙」の「台湾ラーメン」と「勝浦タンタンメン」のミックスっぽい感じで、山椒を効かせているのも良い感じです。

メンマと海苔が載っているのは「台湾ラーメン」では珍しい気がしますが、本家本元の「台湾ラーメン」よりラーメンっぽいです。

麺とスープとミンチ(肉味噌)全体のバランス感もとても良いです。

シンプルなだけに、逆にスープ・麺・ミンチ(肉味噌)が味を決めてしまいますが、しっかり仕上がっています。

また次の限定も、とても楽しみです。

 

 

 

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