どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は2025年12月1日〜2025年12月3日まで「#新宿地下ラーメン」に出店されていた「ゴールデンタイガー」さんに行って来ました。
こちらは提供メニューの「元祖TKM」の名の通り、「TKM(卵かけ麺」」の元祖と呼ばれるお店です。
存在は知っていて、ずっと行きたいと思っていたのですが、なかなか機会が無くて、「TKM(卵かけ麺」」自体はいただいた事は有りますが、本家の「TKM」は初めてです。
埼玉県内には行きたいお店が結構有るのですが、行くとなると案外そのためだけに時間を取るのが難しいです。
「#新宿地下ラーメン」に出店して貰えると、個人的にはとてもありがたいです。
新宿小田急エース北館地下の「SHINJUKU DELISH PARK」内に有ります。
この看板が目印です。
通路からだとこれが一番見つけ易いです。
11:20頃に到着しましたが、既に行列が出来ています。
ザッと30〜40人は並んでいる様です。
流石は人気店だけの事はあります。
柱の所に、「TKMタマゴカケメン」の幟が立っています。
物凄く分かり易いイラストです。
TKM=タマゴカケメンと言う事が良く分かります。
「#新宿地下ラーメン」も3周年を迎えた様です。
3周年記念でオリジナルTシャツが販売されています。
3年間に出店したお店もかなりの数にのぼります。
並んでいる壁にも、「ゴールデンタイガー」さんの出店情報が有ります。
「元祖TKM」だけでその店名が分かる位、ラーメンフリーク界隈ではメジャーなお店です。
このシンプルな構成が、却って食欲を唆るビジュアルです。
やっと店内が見える所まで来ました。
20分位でここまで来たので、回転はかなり早い様です。
1人2分位の感じで進んで行っています。
25分で入口横まで来ました。
金澤店主のX(旧Twitter)によれば、「⭐︎JBZ⭐︎」とは、
じゃんじゃんバリバリ絶好調の略
だそうです。
並ぶ事30分少々で、漸く券売機まで来ました。
箕輪家さんの豚骨背脂は売り切れでしたが、これは想定内です。
「元祖TKM」と「みーの味(自家製ミートソース)TKM」にしました。
店内のポスター。
某有名フライドチキンチェーン店のマークにクリソツな「TKM」ポスターが実にイケてます。
こう言うセンス、大好きです。
「元祖TKM」。
まさに王道の「TKM」。
流石は「元祖TKM」だけの事は有り、麺肌の美しさも盛り付けも素晴らしいの一言です。
こちらは「みーの味(自家製ミートソース)TKM」。
「元祖TKM」+自家製ミートソースなのだと思いますが、ミートソースが載っただけでパスタ感が半端無いです。
パッと見は大阪難波の「自由軒」のカレーの麺バージョンっぽいです。
「元祖TKM」を良く混ぜてからいただきます。
底の方に醤油ダレが入っていて、卵黄とタレを麺と良く混ぜます。
全体に満遍なく混ざると、麺の色が均等に変わって来ます。
黄身でコーティングされて輝いている麺。
麺と黄身と醤油ダレと言う極めてシンプルなメニューだけに、それぞれのクオリティが非常に重要ですが、完璧な調和っぷりです。
新宿高島屋の「グルメフェス」で「中華そば 桐麺 総本店」の「桐玉」をいただいた時、「温」でいただいてみたい気持ちが強くて「温」でオーダーしましたが、コレをいただいてみてその選択が間違っていた事が分かりました。
「元祖TKM」は「冷」でなければこの旨さを味わう事は出来ないです。
今回「みーの味(自家製ミートソース)TKM」と同時にいただいた事で、それがハッキリ分かりました。
自家製ミートソースの温かさだけで、麺の味も食感も変わってしまう位、非常に繊細なバランスの上に成り立っています。
「みーの味(自家製ミートソース)TKM」。
ミートソースが載っているだけで「TKM」では無い別の食べ物に見えます。
ミートソースの香りでアタマがバグりそうです。
良く混ぜてからいただきます。
甘めのミートソースと醤油ダレと麺のコンビネーションが絶妙で、おなじ「TKM」でも「元祖TKM」とは全く異なります。
「元祖TKM」は研ぎ澄まされた旨さですが、コチラは一転して甘味と挽肉の旨さで、味を重ねた旨さです。
この太い麺は見た目と違い、非常に繊細です。
ミートソースの熱が加わっただけで、味も食感も変わります。
卵黄と自家製ミートソースとタレのバランスが見事で、「元祖TKM」より味で食わせる感じです。
改めて「元祖TKM」を味わいます。
麺の旨さを味わうなら、間違いなくコチラです。
TKMはシンプルなだけに、ミートソースの熱が加わっただけで、麺の味も食感も全く変わります。
自家製ミートソースにはキノコも入っています。
こうなると、もり蕎麦と天ぷら蕎麦位に味が違います。
パスタに例えるとペペロンチーノとミートソースみたいな感じでしょうか?
「元祖TKM」は究極の「麺を味わうための料理」なのかも知れません。
ツルモチの太麺、醤油ダレ、卵黄だけでこの旨さは驚きです。
麺の旨さがこれだけ味わえる麺料理も他に無いと思います。
一方「みーの味(自家製ミートソース)TKM」はまた違う旨さが有ります。
甘めのミートソースに醤油ダレ、そして卵の黄身のまろやかさが麺と良い感じに合っています。
麺の旨さは「元祖TKM」に譲りますが、トータルの旨さは負けていません。
このミートソースは醤油ダレと卵黄と麺と合わさる事で完成する味に仕上がっています。
この絶妙なバランス感が見事です。
少し熱が入って麺のツルツル感と歯応えと弾力が若干落ちていますが、ミートソースは醤油ダレと卵黄の旨さがそれを補って余り有る感じです。
ソリッドな旨さの「元祖TKM」。
絶妙なバランスの上に成り立つ繊細な味ですが、卵黄のまろやかさが旨みを包み込む様な感じです。
どれか1つ欠けてもこの味にならない気がします。
冷たくなければこの麺の弾力と歯応えは出ないと思います。
そしてほんの僅か熱が入っても味が変わってしまいます。
常温の卵黄に醤油ダレでなければ、この味は成立しません。
麺を美味しく味わう料理としては究極とも言える「TKM」。
麺・タレ・卵黄の全てが絶妙なバランスで構成されています。
「元祖TKM」をいただくと、その凄さが分かります。
と言う訳で、完食。
2杯食べていなければ、追飯して「TKG」を味わいたい所です。
「#新宿地下ラーメン」に出店されていた「ゴールデンタイガー」さんの「元祖TKM」と「みーの味(自家製ミートソース)TKM」でしたが、どちらも至福の旨さでした。
「元祖TKM」は、ツルモチの太麺に醤油ダレと卵黄が完璧に調和しており、麺自体を味わうのにこれ以上は無いと思われる旨さです。
ほんの僅か熱が入っても味が変わってしまう麺は、常温の卵黄に醤油ダレでなければ、この味は成立しません。
一方「みーの味(自家製ミートソース)TKM」は少し熱が入って麺のツルツル感と歯応えと弾力が若干落ちていますが、ミートソースは醤油ダレと卵黄の旨さがそれを補って余り有る感じです。
ずっと行きたいと思っていた「ゴールデンタイガー」さんのTKMをいただけてとても嬉しかったです。







