どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は相模大野の「家系ラーメン クックら」さんに行って来ました。
X(旧Twitter)情報で、限定丼の「天城黒豚角煮丼」が提供されるとの事。
「家系ラーメン クックら」さんの「角煮」と言うと、6周年記念限定「ラフテーつけ麺」を彷彿とさせます。
あの時は「つけ麺」でしたが、今回は「角煮丼」なので、とても楽しみです。
その上、金子畜産の「天城黒豚」使用と言う事で、これは期待出来ます。
先日伺った際は足場が組まれていましたが、外装工事が完成した様です。
やっと工事用の足場が無くなってネットが取り払われたので、リニューアルされた外観が顕になりました。
この建物は最初はイタリアンレストラン「イル・ヴィネイト」(現在は閉店)として作られ、特徴だった外壁の装飾部分が赤から黒に変わり、とても落ち着いた雰囲気になりました。
こちらは食券を買ってから並ぶ方式なので、階段の上の券売機で食券を購入します。
この日の限定は「塩とんこつ」、限定丼は「天城黒豚角煮丼」です。
折角なので「ラーメン」と限定丼の「天城黒豚角煮丼」の食券を購入しました。
この日はたまたま「レジェンド席」でした。
元サッカー選手・サッカー指導者・格闘家の「安彦考真」氏のサインです。
2019年なのでY.S.C.C.横浜在籍時だと思われます。
まずは限定丼の「天城黒豚角煮丼」が到着。
これだけの量の「天城黒豚角煮」が載ってこのお値段は破格です。
しかも、「家系ラーメン クックら」さんの「角煮」は、6周年記念限定「ラフテーつけ麺」の時もメチャ旨だったので絶対美味いです。
続いて「ラーメン」が到着。
「塩とんこつ」も美味しいですが、やっぱり「醤油とんこつ」スープこそ家系ラーメンの本筋です。
王道家系列店らしい、醤油のキレと、「家系ラーメン クックら」さんならではの絶妙な乳化度のスープが素晴らしいです。
「王道家」製の中太ストレート麺
「家系ラーメン クックら」さんは開業当初は横須賀の「増田製麺」製でしたが、「王道家」製に切り替わりました。
「王道家」さんのスープに合う麺を、と言う事で自家製麺に切替えた「王道家」さんの麺は、「家系ラーメン クックら」さんのスープにも合います。
非常に薄切りのチャーシュー。
家系ラーメンには珍しい位の薄切りで、どちらかと言うと淡麗系のラーメンに載っていそうな感じです。
これだけ薄切りでもしっかりスモークされている辺りが「家系ラーメン クックら」さんらしいです。
ほうれん草。
「家系ラーメン クックら」さんの「ほうれん草」は、「ややクタ」よりも「おひたし」に近い茹で加減です。
キレの有る醤油の効いたスープに合わせた茹で加減になっています。
家系ラーメンならではの大きな海苔。
厚手の良質な海苔は、スープに浸して、麺を包んでも味玉を包んでも、ライスを包んでも美味いです。
海苔だけ食べるのが好きな方も居ます。
スープに浸して、ほうれん草を包んでいただきます。
「家系ラーメン クックら」さんのスープは「ほうれん草」と海苔に良く合います。
家系ラーメンは海苔が3枚載っている事が多いので、色々楽しめます。
海苔巻きほうれん草をいただきます。
醤油のキレに合わせた茹で加減の「ほうれん草」にスープが良く絡んでいて美味しいです。
海苔の風味と「ほうれん草」もとても良く合います。
限定丼の「天城黒豚角煮丼」。
金子畜産の「天城黒豚」の角煮と言う贅沢さ。
肉の旨みと、甘みと後味のサッパリ感と言う相反する要素を両立する最高の脂で昇天級の旨さです。
ホロホロの「天城黒豚」の角煮は、まさに「歯がいらない」レベルで口の中で溶けて行きます。
甘いタレが浸みたライスも昇天級の旨さで、「天城黒豚」の角煮と合わせて、この世の天国が味わえます。
まさに「至福」と言う言葉しか出て来ません。
海苔をスープに浸して麺を包んでいただきます。
家系ラーメンのスープが絡んだ麺を海苔で包んでいただくと、海苔の香ばしさがとても美味しいです。
ラーメンと海苔は相性が良いですが、家系ラーメンのそれは別格です。
直系店もしくは王道家系列店に多い「グリーンニンニク」。
「家系ラーメン クックら」さんは「グリーンニンニク」と普通の「おろしニンニク」の両方が有りますが、個人的には有れば「グリーンニンニク」を選んでしまいます。
なんと無く「グリーンニンニク」の方が風味が強く、匂いは控えめな気がします。
豆板醤。
昔は濃い味が苦手で、あまり豆板醤を使う事が無かったのですが、最近は豆板醤の辛さとニンニクはセットで使う事が多いです。
この組み合わせは「ラーショ」のラーメンには必須で、ホープ軒系のラーメンにも合います。
「グリーンニンニク」と豆板醤で味変します。
醤油とんこつのスープには、この2つがとても良く合います。
ニンニクのコクと旨味に豆板醤の辛味と塩味が、コクと旨みとパンチを加えてくれます。
「グリーンニンニク」と豆板醤で味変後の麺をいただきます。
「家系ラーメン クックら」さんのスープは完成度が高いのですが、それでも「グリーンニンニク」と豆板醤は鉄板の組み合わせです。
量さえ適切なら、間違い無く美味しくなります。
普通より硬めに茹でられた「ほうれん草」がとても美味しいです。
スープが醤油のキレが有るので、この方が合う気がします。
乳化したスープだと、もう少し柔らかい方が合いますが、こちらのスープだと間違いなくこの方が美味しいです。
チャーシューで麺を包んでいただきます。
薄手のチャーシューは麺を包むのにとても良いです。
スモークされたチャーシューが、麺とスープにとても良く合います。
トロトロの角煮と、タレの染みたご飯が至福です。
この小さな丼に幸せが詰まっている感じです。
こんなに美味い「角煮丼」は他に無いと思います。
スープに浸した海苔で、角煮丼をいただきます。
「家系ラーメン クックら」さんのスープの浸みた海苔と、トロトロの角煮と、タレの染みたご飯。
まさに昇天必至の至福の一品です。
海苔と家系スープと麺は鉄板の組み合わせ。
家系ラーメンは海苔と麺がとても良く合います。
家系ラーメンの海苔が大きくて、沢山載っている理由が分かります。
半熟味玉。
やや固茹で気味の半熟味玉。
しっかり味の浸みた美味しい味玉です。
麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。
絶妙な乳化度のスープと鶏油の旨さを引き出している感じです。
キレの有る醤油も旨さを引き立てています。
と言う訳で、完食。
「家系ラーメン クックら」さんの「ラーメン」と限定丼の「天城黒豚角煮丼」でしたが、とても美味しい品々でした。
直系や王道家系列の様な、醤油のキレの有る「ラーメン」がとても美味しいです。
グリーンニンニクや豆板醤などの調味料との相性も良く、大きな海苔もとても良く合います。
限定丼の「天城黒豚角煮丼」は金子畜産の「天城黒豚」の角煮の口の中で溶ける様な味と、甘いタレが浸みたご飯が至福の旨さです。
「ラーメン」も「天城黒豚角煮丼」も本当に美味しいです。
「家系ラーメン クックら」さんのメニューはどれを取っても美味しいです。







