鶴見「レストランばーく」の「ハムカツ定食(ハーフ)」

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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は、「レストランばーく 」に行って来ました。

以前、Youtubeの動画で紹介されていて、とても気になっていました。

たまたま仕事で鶴見まで行ったので、折角なので行ってみました。

1969年、昭和44年創業で57年もの間営業を続けて来た老舗です。

名物は厚さ3cmは有ろうかと言う「ハムカツ」や巨大「ベーコンカツ」、「ハンバーグ」、「カツカレー」、「うまみそ」、「スタミナ」…などなど、デカ盛りメニューで有名なお店です。

 

 

 

 

鶴見駅西口を出てすぐのガード下に有ります。

レストランばーく 」の名前の由来は、元々ハンバーグ専門店としてスタートしたから、だそう。

「ハンバーグ」は看板メニューの一つで、店主さんのこだわりを感じます。

 

 

 

 

扉に貼ってあるメニュー。

どれも、こちらの看板メニューです。

引き戸と言うのも、とても味が有って良い感じです。

 

 

 

 

入口横のショーケース。

食品サンプルがとても良い感じです。

建物と比較して食品サンプルが新し過ぎる気がしますが、ガラスのショーケースに食品サンプルと言う組み合わせ自体がノスタルジーを感じさせます。

 

 

 

 

店内は4人掛けテーブル×4、6人掛けテーブル×1、小上がりに5人掛け×1で、6人掛けテーブルはカウンター代わりに1人客などを案内する様になっています。

オープン直後だったので、6人掛けテーブルの一番奥に座りました。

卓上には醤油・ウスターソース・とんかつソースが有ります。

 

 

 

歴史を感じる店内。

入り口のサッシ以外の部分は、まるで時が止まったままの様です。

扉に貼られたメニューがとても良い感じです。

 

 

 

 

不思議の国へ行けそうな大鏡。

鏡の中の景色も、昭和40年代のまま止まっている様な感じです。

祖父の家を思い出す様な壁の額縁も良い感じです。

 

 

 

 

こちらは注文制なので、メニューを見て注文します。

デカ盛りで有名なお店なので、迂闊に注文すると大変な事になります。

名物「ハムカツ定食」にはハーフが有るので、それにしました。

 

 

 

 

名物「ハムカツ定食」(ハーフ)。

厚さ3cmは有ろうかと言う超厚切りハムに薄い衣をつけてカリッと香ばしく揚げています。

付け合わせのキャベツの千切りとモヤシのナムルっぽい和物も良い感じです。

 

 

 

カリッと香ばしく揚がった超厚切りハム。

薄い衣がとても香ばしいです。

ソースが掛かっていますが、ハム自体の味も有ってとても美味しいです。

 

 

 

 

ドレッシングの掛かった千切りキャベツも、ハムカツにとても良く合います。

カツと千切りキャベツは切っても切れない、相性抜群の食材です。

千切りキャベツにはソースも合いますが、ドレッシングも美味しいです。

 

 

 

 

モヤシのナムルっぽい和物。

キャベツの千切り+ドレッシングも合いますが、モヤシの和物はまた違った味で良いアクセントになります。

2種類の副材がハムカツの旨さを更に引き立てています。

 

 

 

 

キャベツとワカメとお麩の味噌汁。

具沢山な味噌汁も、祖父の家を思い出します。

ハムカツに味噌汁という組み合わせが、まさに洋食屋さんらしいです。

 

 

 

 

という訳で、完食。

レストランばーく 」の「ハムカツ定食」(ハーフ)でしたが、ハーフでもかなりのボリュームで、危うく沈没する所でした。

厚切りハムカツは、以前知り合いが作ってくれて、その存在を知り、「レストランばーく 」がその源流で有ると知りました。

Youtubeの動画で紹介されているのを見て、ずっと行きたいと思っていました。

たまたま仕事で来る機会が有り、やっと来る事が出来ました。

創業57年の老舗が、今後も存続してくれる事を願って止みません。

 

 

 

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