どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は町田のメイン通りに移転した「蒙古タンメン中本 町田店」さんに行って来ました。
月イチ位で無性に食べたくなる「北極ラーメン」。
限定麺もとても魅力的ですが、今回は限定麺狙いでは無く、レギュラーをいただきに行きました。
「蒙古タンメン中本 町田店」さんはチャーハンをはじめ、町田店ならではのメニューが幾つか有ります。
それをいただきに行くのも町田店に行く楽しみです。
入口のメニュー看板。
代表的なメニューが並んでいます。
やはりコレらのメニューは中本の看板メニューです。
「蒙古タンメン中本 町田店」さんは地下に有ります。
地下に有るラーメン店と言えば、「桂花ラーメン」の「新宿ふぁんてん」を彷彿とさせます。
地下に降りて行くラーメン店は、何だかワクワクします。
入口入って左手の券売機で食券を購入します。
この時の月限定は牛肉とミルクの「猛Mou」。
しかし、その斜め上の「麻婆北極ラーメン」がとても気になったので「麻婆北極ラーメン」にしました。
「麻婆北極ラーメン」。
「蒙古タンメン中本」の看板メニュー「蒙古タンメン」の北極版の様なメニュー。
「北極ラーメン」+「蒙古麻婆」と言う組み合わせは、個人的にとても刺さる一杯です。
まずはスープから。
「麻婆北極ラーメン」は「北極ラーメン」+「蒙古麻婆」と言う組み合わせなので、スープは「北極ラーメン」のスープです。
「蒙古麻婆」が掛かった場所は、独特の味になって「蒙古タンメン」っぽいです。
自社製の特製中太麺。
この麺が「麻婆北極ラーメン」の旨さを更に引き立ててくれます。
中本の様々なメニューに対応出来る美味しい麺です。
「麻婆北極ラーメン」は「北極ラーメン」+「蒙古麻婆」と言う組み合わせだけに、「北極ラーメン」の特徴的な具材の豚薄切り肉が載っています。
もちろん「北極ラーメン」なのでモヤシも載っています。
スープや具材は、ほぼ「北極ラーメン」なのが良い所です。
常々「『蒙古タンメン』の『北極ラーメン』版が有ったら…」と思っていました。
「麻婆北極ラーメン」は、ほぼその願いを叶えてくれるありがたいメニューです。
豚薄切り肉とモヤシを麺といただくと、ほぼ「北極ラーメン」です。
ストレートに中本特製唐辛子&味噌味スープが味わえます。
「蒙古麻婆」を絡めると、辛い「蒙古タンメン」的な味になります。
スライス「ゆで玉子」。
辛さを緩和してくれる貴重な食材である「ゆで玉子」。
北極スープの絡んだ「ゆで玉子」の味もとても良いです。
麺と豚薄切り肉にスープを絡めていただけば「北極ラーメン」の辛旨が存分に味わえます。
「蒙古タンメン」では物足りないが「蒙古麻婆」は味わいたいと言うワガママな要望に応えてくれる一杯です。
“こう言うのが有れば”と言う願望を叶えてくれる一杯です。
「蒙古麻婆」と麺を味わえば、「北極ラーメン」のスープが絡んだ「蒙古タンメン」です。
北極味の「蒙古タンメン」がいただけるのはとても嬉しいです。
「北極ラーメン」では具が物足りず、「蒙古タンメン」では辛さが足りないと言う時にピッタリです。
「蒙古麻婆」の豆腐が辛さを緩和するためか、「北極ラーメン」よりややマイルドになります。
辛さを維持したければ辛さ2倍位が良さそうですが、コレはコレで美味しいです。
辛さと旨さの良いバランスになっています。
「北極ラーメン」は”純粋に辛さを味わって欲しい”と言う思いでトッピングを最小限にしているそうですが、それでもモヤシと豚薄切り肉は外せないと判断されたのでしょう。
確かに「タンメン」を名乗るには最低限野菜と肉は必要な気がします。
そして味噌味スープにモヤシは欠かせないので、辛いとは言え、その選択は非常に的確です。
「蒙古麻婆」の餡自体は辛いものの、豆腐が辛さを緩和してくれるので「北極ラーメン」よりマイルドになります。
そして麺・モヤシ・豆腐のそれぞれの食感の違いも楽しめます。
ラーメンにとって、食感の違いも大事な要素の一つです。
この自社製の特製中太麺が本当にスープに合っていて美味しいです。
持ち帰り用の伸びない麺と比べると、やっぱり店内でいただけるこの麺の方が旨いです。
パンチのあるスープに負けないこの麺は本当に凄いです。
北極スープで「蒙古麻婆」と麺がいただけるのは至福です。
「北極ラーメン」も「蒙古タンメン」も「蒙古タンメン中本」の看板メニューですが、この2つの味わいを同時に楽しめるのはとても良いです。
「北極やさいシャキシャキ」と「北極の炎」のヘビロテでしたが、これに「麻婆北極ラーメン」が加わりそうです。
味的にも食感的にも重要なモヤシと豚薄切り肉。
このスープに欠かせない味と食感を与えてくれます。
北極スープと相性抜群です。
北極スープが絡んだ「ゆで玉子」が旨いです。
辛さを和らげてくれて、良い箸休めになります。
やはり「北極シリーズ」はコレが無いとしっくり来ません。
「蒙古麻婆」のトロミが加わったせいか、スープが最後まで冷めません。
これも「麻婆北極ラーメン」の良い所かも知れません。
特に冬ならとてもありがたいです。
麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。
ただ辛いだけで無く、「麻婆北極ラーメン」のスープはベースのスープの旨みと中本特製唐辛子、炒めたモヤシや豚肉の香ばしさと旨みが加わり、とても美味しいです。
その上、「蒙古麻婆」の餡のトロミも加わります。
と言う訳で、完食。
「蒙古タンメン中本 町田店」の「麻婆北極ラーメン」でしたが、辛さと旨さが絶妙にバランスされたとても美味しい一杯でした。
「北極ラーメン」+「蒙古麻婆」が合わさって、「北極ラーメン」と「蒙古タンメン」の良い所取りです。
「北極ラーメン」も「蒙古タンメン」も「蒙古タンメン中本」の看板メニューですが、この2つの味わいを同時に楽しめるのはとても良いです。
このメニューが町田店のレギュラーになっている事に、最近になって気付きました。
野菜を食べたい時は「北極やさいシャキシャキバージョン」辛さ2倍に、山椒のシビレが欲しい時は「北極の炎」、と言う感じでヘビロテしていましたが、これに「麻婆北極ラーメン」が割って入りそうです。
蒙古タンメン中本の月限定も毎月美味しいので、レギュラーとどちらをいただくかとても迷います。







