どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は駒沢大学の「うどんスナック松ト麦」さんに行って来ました。
最近は18:00の回に加え、20:30の回も全て予約制となりました。
今回もキャンセル待ちで、予約出来ました。
以前は20:30の回は半分フリーで、常連さん達に良く会えましたが、全て予約制になったらなかなか会えない方も居ます。
私はキャンセルが出たら行くスタイルなので、行けるかどうかは運次第です。
この日のメニュー。
「本日の小麦」は①福島「きぬあずま」、②埼玉「あやひかり」です。
「青唐しょうゆ」が復活していました。
「本日の日本酒」。
静岡:「日本刀」、高知:「酔鯨」、秋田:「雪の茅舎」です。
本日の柑橘サワーは「清見オレンジサワー」です。
ラーメン専門クリエイターの「青木 健」さんのイラストが増殖していました。
写実的だった1作目と比べて2作目はよりマンガチックになっています。
「チータマおいしいよ❤️」と言うコメントも含め、2作目の方が”らしい”感じです。
とりあえず「淳子の梅干しサワー」と「おまかせアテ盛り」から始めます。
この日の「おまかせアテ盛り」は、「メヒカリ唐揚げ」、「せせり天と香味野菜の南蛮仕立て」、「じゃこ人参」、「大葉と〆サバのポテサラ」です。
相変わらずどれも美味しいですが、初めていただいた「大葉と〆サバのポテサラ」は初めていただきましたがとても美味しかったです。
久しぶりの「青唐しょうゆ」。
今回はタネを全部除いたそうですが、やっぱりタネを取ってしまうと辛さが大分減ってしまいます。
やはりタネが有った方が青唐らしいです。
「ゴーヤおひたし」。
常連のMさんに勧めて貰って、日本酒にとても合うので、すっかりハマりました。
シンプルながらとても美味しいです。
「筍とホタルイカのふき味噌和え」。
旬の筍とホタルイカ、そして蕗の薹を使った”アテ”です。
旬の食材が3つも使われていて、まさに旬の食材三昧です。
ホタルイカはしっかり下拵えしてあり、蕗味噌と筍がとても良く合います。
丁寧な仕事と、旬の食材のコンビネーションが素晴らしいです。
春先には祖父の家の庭に蕗の薹が生えていたので、蕗味噌は良くいただきました。
①福島「きぬあずま」の「Ramen FeeL鶏油使用チータマ」。
先日閉店してしまいましたが、渡辺店主から鶏油を譲っていただいたそうです。
一度しか行かれませんでしたが、素晴らしい品々でした。
出汁醤油を一回し掛けて、良く混ぜてからいただきます。
鶏油と出汁醤油に卵黄と言う構成は「チータマ」なので、「うどん」以外はどれも変わらない筈です。
にも関わらず、同じ「チータマ」でも赤坂「Ramen翡翠」さん鶏油使用「チータマ」とも、「うずとかみなり」さんの「黒王鶏油」を使った「チータマ」とも全然違います。
鶏油の違いでここまで味に差が出ると言うのは本当に驚きです。
「Ramen FeeL」さんの鶏油は、FeeLさんでいただいた「北海道美瑛産”春よ恋”」の「温盛 塩つけ麺」を彷彿とさせる味がします。
鶏油一つでお店に依る味になるとは、ラーメンの奥深さを感じます。
「焼きおにぎり&お出汁」の「焼きおにぎり」。
これを残った「チータマ」の鶏油&卵黄&出汁醤油に投入して、「チータマTKG」、〆の「チータマ茶漬け」にします。
いつも「チータマ」の残った鶏油&卵黄&出汁醤油が惜しいと思っていたので、コレはとても良いです。
まずは「焼きおにぎり」を投入して「チータマTKG」に。
もうコレだけでも間違いなく美味いです。
「チータマ」の鶏油&卵黄&出汁醤油を余す所無く味わえます。
「焼きおにぎり」の香ばしさと「チータマ」の鶏油&卵黄&出汁醤油が至福の旨さです。
「うどん」とはまた一味も二味も違う、お米の旨さがとても良いです。
焼いてあるので香ばしく、それが鶏油&卵黄&出汁醤油にとても合います。
お出汁を投入して〆の「チータマ茶漬け」に。
「うどんスナック松ト麦」さんのお出汁は本枯れ節香る香ばしいお出汁です。
出汁茶漬けにすると、香ばしい「焼きおにぎり」に鶏油と本枯れ節の味と風味がとても良い感じです。
ここで、静岡の日本酒「日本刀 吟醸 超辛口」にスイッチします。
吟醸酒と言うと、甘めのイメージですが「超辛口」と言うのは面白いです。
「日本刀」と言うお酒も初めて知りました。
「筍とホタルイカのふき味噌和え」も、「ゴーヤおひたし」も、日本酒にドンピシャな”アテ”です。
旬の食材を使った”アテ”で飲む酒は格別です。
「超辛口」の吟醸酒という「日本刀」は、確かに甘味よりキレを感じますが、アルコールっぽさが無くてスッキリとした味わいです。
〆は②埼玉「あやひかり」の「月見しょうゆうどん」に。
「チータマ」と卵黄と出汁醤油が被ってしまいましたが、美味いものは美味いです。
「チータマ」から鶏油を除いた様な感じですが、「うどん」の味をより感じられます。
出汁醤油を掛けます。
このビジュアルだけで、メシが食えそうな位旨そうです。
黄身の色艶と「うどん」の麺線もとても美しいです。
良く混ぜていただきます。
卵黄と出汁醤油と「うどん」のシンプルな構成ながら、コレがメチャメチャ美味いです。
「うどん」は「冷」と「温」では全く味と食感が違いますが、個人的には「冷」の方が美味い気がします。
“アテ”の「青唐しょうゆ」を載せていただくのも美味しいです。
「青唐しょうゆ」は”アテ”として、お酒のお供にも良いですが、冷たい「うどん」に合わせて薬味としても使えます。
と言う訳で、「うどんスナック松ト麦」さんの「淳子の梅干しサワー」と「あて盛りセット」と「ゴーヤおひたし」、「筍とホタルイカのふき味噌和え」、「青唐しょうゆ」、「Ramen FeeL鶏油使用チータマ」+「焼きおにぎり&お出汁」、「月見しょうゆうどん」でしたが、どれも美味しい一品でした。
飲んで食べて常連さん達と楽しく過ごせる素晴らしい空間でした。
また来月も行きたいと思います。







