小田急相模原「オダサガ味噌」の「シビカラ味噌らーめん」と「麻薬たまごまぶし丼」
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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は小田急相模原「Sagamihara 欅」プロデュース2号店、「オダサガ味噌」さんに行って来ました。

味噌ラーメン専門店として、地域に大分認知されて来た感が有ります。

以前は鶏ベースのスープの「Sagamihara 欅」、豚清湯ベースの「Sagamihara欅〜HANARE〜」と言う線引きでしたが、コンサルタントさんのご意見で味噌ラーメン専門店に鞍替えしました。

Sagamihara 欅」の味噌ラーメンは定評が有りましたが、味噌専門店にすると言うのはなかなか大胆です。

味噌ラーメン専門店と言うと「3SO」さんや「らーめん たきび」さん、「ど・みそ」さんや「味噌の頂」さん、「田所商店」さん、などが有りますが、味噌ラーメン専門店はどこもかなり尖った印象です。

 

 

 

 

分かり易く写真付きのメニューが有ります。

営業時間、新商品の案内、専門誌掲載店のアピール、子連れOK…などなど。

マーケティングに力を入れている感が有ります。

 

 

 

 

券売機。

券売機の上に、レギュラーメニュー3種、壁にサイドメニュー、左下には麺量の説明も有ります。

現金・QRコード・ICカード・クレジットに対応しています。

 

 

 

 

カウンターの端には「当店は粉から作る自家製麺」と有ります。

自家製麺をアピールする事で差別化を図っている様です。

Sagamihara欅 製麺所」の方で、毎日製麺を行なっています。

 

 

 

 

沢山の卓上調味料。

味変用にもライス用にも使えます。

以前は「ニラキムチ」でしたが、今は「ネギキムチ」になっています。

 

 

 

 

「シビカラ味噌らーめん」と「麻薬たまごまぶし丼」。

「たまごまぶし丼」+ネギニンニクダレで”麻薬の様に美味い”ので「麻薬たまごまぶし丼」だそうです。

ちょっとアブないネーミングです(笑)。

 

 

 

 

「シビカラ味噌らーめん」のスープ。

相模原産味噌に自家製辛味ダレを加え、自家製ラー油と鶏油で仕上げた一杯

との事。

辛さ1〜5まで調整可能で、2辛以上は有料です。

 

 

 

 

麺は丸断面の中細手揉み麺。

もちろん「Sagamihara欅 製麺所」製です。

毎朝「Sagamihara欅 製麺所」で打って、提供前に手揉みしています。

 

 

 

 

香ばしく炙られたチャーシュー。

結構大きめなので、満足度も高いです。

炙ってあるだけで無く、香ばしくスモークされています。

 

 

 

 

豚モモ肉チャーシューも載っています。

こちらはスモークでは無い様です。

低温調理っぽい感じです。

 

 

 

 

太めのメンマ。

太いですが柔らかくて美味しいメンマです。

シビカラ味噌味スープに良く合います。

 

 

 

 

「の」の字のナルト。

練り物のナルトはラーメンスープに良く合います。

丼と言い、このナルトと言い、「懐かしの中華そば」テイストなビジュアルです。

 

 

 

 

「麻薬たまごまぶし丼」。

「たまごまぶし丼」+ネギニンニクダレは確かに美味いです。

麻薬の様に美味い

と言うのも確かに頷けます。

 

 

 

 

炙り焼きチャーシューで麺を包んでいただきます。

辛味と旨味のシビカラ味噌味スープにスモークチャーシューと麺が美味いです。

「麻薬たまごまぶし丼」がメチャメチャ合います。

 

 

 

 

メンマと麺をいただきます。

シビカラ味噌味スープがメンマと麺に良く合います。

麺とメンマの食感もとても良いです。

 

 

 

 

「シビカラ味噌らーめん」なので、卓上の「おろしニンニク」で味変してみます。

豆板醤は「シビカラ味噌らーめん」だと意味が無さそうなので「おろしニンニク」だけ使ってみます。

お酢を入れてサッパリさせても良いかも知れません。

 

 

 

 

ニンニクで味変後の麺をいただきます。

良く混ぜてからいただくと、ニンニクのコクと旨みが加わってとても美味しいです。

味噌味スープにニンニクの旨みがとても良く合います。

 

 

 

 

豚モモ肉チャーシューで麺を包んでいただきます。

ニンニクのコクと旨みが増して、麺とスープがより美味しくいただけます。

やはり味噌味スープにニンニクは鉄板の組み合わせです。

 

 

 

 

卓上の「ネギキムチ」を「麻薬たまごまぶし」に掛けてみます。

元々ネギニンニクで厚みを増した味が、更にブーストアップされた感じです。

ジャンキーさが5割マシになります。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。

相模原産味噌に自家製辛味ダレを加えた”シビ辛”なスープ。

自家製ラー油と鶏油もとても良い感じです。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

「シビカラ味噌らーめん」は結構濃い味なので、スープの完飲はやめておきました。

オダサガ味噌」さんの「シビカラ味噌らーめん」と「麻薬たまごまぶし丼」でしたが、シビカラな味噌味スープと「麻薬たまごまぶし丼」がドンピシャに合う組み合わせでした。

山椒の効いた「シビカラ味噌らーめん」は「麻薬たまごまぶし丼」で辛さを和らげる事が出来ます。

相模原産味噌に自家製辛味ダレがとても良く合っていて、自家製ラー油と相まってシビカラな旨さになっています。

2種のチャーシューや、モチモチ食感の自家製麺も素晴らしい仕上がりで、麺・スープ・トッピングの3つが見事にバランスしています。

「ニラ味噌まぜそば」「辛味海老味噌冷やし麺」など、限定麺も追加されて、しっかりポジションを確保した感じです。

 

 

 

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