どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は、所用で東銀座まで行ったので、ランチに「あなご屋銀座ひらい」さんに行って来ました。
ランチに和食が食べたくて、うなぎも考えましたが近くに「あなご屋銀座ひらい」さんが有ると言う事で行ってみました。
ビルに囲まれた細い路地の先に有り、はじめ3回位周りをグルグル回ってしまいました(汗)。
10人程並んでいて、持ち帰りにしようか迷いましたが、近くに食べられそうな場所も無いので待つ事に。
持ち帰りをオーダーする方も結構居て、人気の様です。
焼き台のライブ映像配信中と言う事で、待ち時間に見ようと思ったら、この日はカメラの具合が悪くてやっていませんでした。
youtubeチャンネルには、焼き台の様子や食べ方説明も有ります。
場所柄インバウンド客が多いと思うので、動画は良いかも知れません。
ランチは名物「めそっこ箱めし」にしました。
折角なので、煮穴子と蒲焼の両方が載った「ならび(2本)」にしました。
めそっことは皮も骨も気にならない35㎝以下のサイズの天然穴子のことです。
うなぎより脂肪分が少なめのため、もたれません。
との事。
穴子天ぷらも食べたかったので、「あなご一本天ぷら」も追加しました。
食べ方説明。
これを読みながら、「めそっこ箱めし」と「あなご一本天ぷら」を待ちます。
それぞれのメニューの食べ方が載っているので、参考になります。
まずは「あなご一本天ぷら」が到着。
アツアツの揚げたてです。
塩と天つゆ、大根・生姜おろしでいただきます。
衣はカリッと、中はふんわりの絶妙な加減です。
塩でいただいても美味しいですし、天つゆでいただいても美味しいですが、個人的には塩推しです。
「めそっこ箱めし」の「ならび(2本)」。
煮穴子と蒲焼の両方が載っていて、香の物と小鉢、アオサの味噌汁が付いてます。
卵焼きには「あなご屋銀座ひらい」さんの焼印が有ります。
切り分けられているのが「蒲焼」、1本丸ごと載っているのが「煮穴子」です。
はじめは、薬味を使わず、一口お召し上がりください
と有るので、まずはそのままいただきます。
「蒲焼」は香ばしさと適度な弾力と歯応えが有ります。
「煮穴子」はふわふわで、口の中で溶けて行く様です。
続いて、
おろし金の黄緑に見える部分に既にゆずの皮をすってありますので、添えられたハケであなごの上で擦り落とす
と有るので、ゆず皮を刷毛で擦り落としていただきます。
これは「煮穴子」だと香りが引き立ってとても良いです。
「蒲焼」は香ばしさとタレの味が強いので、香りがあまり感じられなくなります。
続いて、
小さいすり鉢に入ったゴマもお好みに摺り、全体にゴマをあなごの上に落とす
と有るので、擦った胡麻を掛けていただきます。
胡麻の風味と香ばしい味は「蒲焼」でも「煮穴子」でも良く合います。
最後に、
わさびとネギはお客様のお好みで食べるところにのせながらお食事を進めてください
と言う事で、薬味のネギとわさびを添えていただきます。
これらの薬味も、「煮穴子」だと良い感じですが、「蒲焼」だと好みが分かれるかも知れません。
「ひつまぶし」の様にお出汁が有れば、またハナシは変わって来そうです。
と言う訳で、「あなご屋銀座ひらい」さんの「めそっこ箱めし:ならび(2本)」と「あなご一本天ぷら」でしたが、どちらも”江戸の粋”を感じさせてくれる品々でした。
ビルが立ち並ぶ東銀座に有って、まるで時間が止まった様に昔ながらの雰囲気を残す店内と、職人が仕上げた見事な「あなご」を堪能出来ました。







