どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は仕事で鶴見に行ったので、ランチに「Hamano Comugi」さんに行って来ました。
この場所は「煮干中華そば ハナアオイ」が有った場所です。
駅からちょっと離れていているせいか、平日昼だと並びは無い様です。
栃木県小山市の「YOKOKURA STOREHOUSE」さんのインスパイアの昆布水つけ麺と鶏らぁ麺が2枚看板の様です。
外観はラーメン店よりカフェの様な感じです。
まずは入口右手の券売機で食券を購入します。
初訪問なので、左上の法則で「特製昆布水つけ麺(塩)」にしてみました。
「YOKOKURA STOREHOUSE」さんのインスパイアと言う事ですが、果たしてどうでしょうか?
店内もラーメン店とは思えない様なおしゃれな感じです。
この日は女性スタッフだけで切り盛りされていました。
「淡麗拉麺 己巳 野毛本店」さんと良く似た雰囲気です。
カウンターと厨房の間に通路が有るので、客席側を通らずに配膳が可能になっています。
木目の温かさとコンクリートっぽい壁の組み合わせがオシャレです。
卓上調味料の容器もテイストを合わせている感じです。
卓上のラーメンの説明。
鶏のスープは親鳥の挽肉から作られている様です。
昆布水は利尻昆布と本枯れ節から作られている様です。
卓上の「昆布水つけ麺の食べ方」。
「YOKOKURA STOREHOUSE」さんの「昆布水つけ麺の食べ方」とほぼ同じ内容です。
最後に昆布水でスープ割するのは、「昆布水つけ麺」の定番です。
「特製昆布水つけ麺(塩)」。
確かに「YOKOKURA STOREHOUSE」さんのビジュアルに良く似ています。
角切りネギが浮いている辺りはソックリです。
「昆布水つけ麺の食べ方」に従って、まずは1.麺だけいただきます。
焙煎胚芽を練りこんだ風味豊かな麺と濃密な昆布水の旨味をご堪能ください
と有る通り、香ばしい麺と利尻昆布と本枯れ節の旨みで、そのままでも全然美味しいです。
と言うか、下手したらスープを使わずに終わってしまいそうです。
続いて「昆布水つけ麺の食べ方」に従って、2.卓上の藻塩を少量麺に振りかけていただきます。
利尻昆布と本枯れ節の旨みに藻塩がメチャメチャ美味いです。
麺と昆布水だけでも美味いのに、これで全部食べられそうな勢いです。
続いて「昆布水つけ麺の食べ方」に従って、3.麺をつけ汁につけていただきます。
親鳥出汁とハマグリ出汁に藻塩のタレのスープ。
非常にクリアで美味しいのですが、素直過ぎると言うか若干インパクトに欠けます。
淡麗系のつけ麺にはドンピシャに合う、低温調理チャーシュー。
特に昆布水つけ麺には低温調理チャーシューがとても良く合います。
味の染み方も絶妙です。
鶏胸肉の低温調理チャーシュー。
これも昆布水つけ麺に良く合います。
鶏ベースのスープだけに、スープにも合いそうです。
材木メンマ。
つけ麺の麺が太めなので、太めのメンマが良く合います。
塩味のスープにメンマの味がワンポイントになっています。
カイワレ。
爽やかな辛味が香ばしい「つけ麺」に合いそうです。
彩りとしても鮮やかなグリーンが良い感じです。
カイワレの爽やかな辛味と香ばしい麺が旨いです。
鶏とハマグリと藻塩のスープがとても良く合います。
カイワレのシャキシャキ食感と歯応えと弾力のある麺の食感も良い感じです。
材木メンマと麺の食感がいい感じに合います。
メンマの味と塩味スープが思いの他合います。
メンマの味が深みを与えてくれます。
「昆布水つけ麺の食べ方」に従って、4.お好みで麺にレモンやをかけていただきます。
塩味スープにレモンは間違いない旨さです。
昆布水に浸かっているので、このままでも美味しいです。
まずは昆布水に浸かっているので、そのままいただきます。
レモンの爽やかな風味と香ばしい麺の風味がとても良いです。
利尻昆布と本枯れ節の旨みで美味しくいただけます。
続いて鶏胸肉チャーシューと麺をいただきます。
塩味スープにレモン、鶏胸肉は間違いの無い旨さ。
昆布水の旨さとハマグリの旨みも素晴らしいです。
低温調理チャーシューと香ばしい麺にレモンの風味が美味しいです。
昆布水つけ麺には低温調理チャーシューが合います。
そしてレモンは塩味スープにとても合っていて美味しいです。
「昆布水つけ麺の食べ方」に従って、4.お好みで黒七味をかけ、つけ汁につけていただきます。
本来は麺の方に掛けますが、このままスープ割りしたかったのでスープ側に入れました。
黒七味の風味は塩味スープにとても良く合います。
黒七味は胡椒とも山椒とも違う、独特の風味がとても良いです。
黒七味の風味が昆布水やハマグリの出汁のスープにもとても合います。
香ばしい麺との相性も良いです。
半熟味玉。
黄身がゼリー状の味玉は味が良く染みています。
黄身のまろやかさがとても美味しいです。
「昆布水つけ麺の食べ方」に従って、5.最後に残った昆布水をつけ汁に入れてスープ割りにしてみます。
鰹本枯節から出汁をとった温かい割りスープも出来ますが、この日は暑かったのと、折角の昆布水を味わいたくて昆布水で割りました。
利尻昆布と本枯れ節の旨みで、スープの味に広がりが出ます。
と言う訳で、完飲&完食です。
「Hamano Comugi」さんの「特製昆布水つけ麺(塩)」でしたが、素材の味を生かした美味しい一杯でした。
「YOKOKURA STOREHOUSE」さんのインスパイアと言う事前の情報でしたが、ビジュアル的にはとても近い感じでした。
麺も昆布水もスープも具材も、1つ1つはとてもクオリティが高いです。
ただバランス的にややスープの味が負けている感が有ります。
麺も昆布水も具材もかなりのレベルだけに、ちょっと惜しいです。
いわゆる”惹き”が有れば、化けられそうな可能性を秘めた一杯だと思います。







