三越前:「シュラスコレストラン ALEGRIA COREDO室町2」の「ランチ:シュラスコ(15種)コース」

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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は三越前まで行ったので、「シュラスコレストラン ALEGRIA COREDO室町2 」に行って来ました。

シュラスコレストランは10年程前にアメリカ出張でウィスコンシン州の「Samba Brazilian Gril」で行って以来久しぶりです。

シュラスコレストランは「わんこそば形式」で、止めないといつまでも肉を削って積み上げて来ます。

シュラスコレストランに行ったのは「Samba Brazilian Gril」が初めてで、フロリダ在住の同僚とインド人の同僚と一緒に行ったのですが、誰も止め方が分かりませんでした。

周りを良く見たら、こけしの様な木製の置物の片側が緑色、反対側が赤で、赤い方を上にして止めている事に気付きました。

 

 

 

 

コースはサラダから始まります。

シーザーサラダの様で、ソースもシーザーサラダっぽいです。

左上の緑色の札が、こちらのオーダーコントロール用の札の様で、裏返すと赤になってオーダーストップもしくは一休みの合図になっています。

シュラスコレストランは、こう言う形式が世界共通の様です。

 

 

 

 

最初はソーセージが来ました。

Samba Brazilian Gril」と違って有無を言わさず置いていくのでは無く「いかがですか?」と聞いてくれます。

と言う訳で1つお願いしました。

 

 

 

 

写真を撮る前に半分食べてしまいました。

香ばしく焼き上げたソーセージは美味しいです。

皮はプリっと、中はジュワッとしています。

 

 

 

 

続いて、グリルチキン。

ソーセージ同様に、串に刺さっているのを外して皿に置いてくれます。

こんがり焼き上がった焼き色が美味しそうです。

 

 

 

 

スパイシーなソースが塗られていて、とても美味しいです。

グリルチキンはサッパリしているので食べ易いです。

 

 

 

 

ハラペーニョソースも来ました。

牛肉に良く合うそうで、この後来る牛肉で使ってみます。

 

 

 

 

モチモチのポンデケージョ(Pão de queijo)。

ブラジル発祥のチーズパン。

タピオカ粉とチーズを使ってあって、もっちりとした独特の食感が特徴です。

 

 

 

 

豚バラのグリル。

初めにスタッフさんが少し切り込みを入れてくれるので、テーブルに有る小さなトングでつまむと、スライスして切り離してくれます。

Samba Brazilian Gril」では、スタッフが適当な厚さでスライスして皿に落としていました。

 

 

 

 

表面がカリッと焼き上げられた豚バラのグリル。

こちらはシンプルな味付けながら、食感と味が素晴らしいです。

 

 

 

 

これもポークのグリルっぽいです。

バラでは無い部位の様ですが、味付けは塩胡椒の様なシンプルな感じです。

豚肉だけにしっかり焼かれています。

 

 

 

 

またグリルチキンが来ました。

グリルチキンは結構スパイシーです。

カリッとジューシーで、ポークよりも軽やかです。

 

 

 

 

真打のグリルビーフが登場しました。

「シュラスコ」と聞くとやっぱりコレをイメージします。

 

 

 

 

外はこんがり、中はレア気味な絶妙な焼き上がり。

これも味付けはシンプルに塩胡椒で、卓上の玉ねぎソースやハラペーニョソースでいただきます。

個人的には玉ねぎソースがハマりました。

 

 

 

 

これぞ「シュラスコ」と言う感じです。

外はしっかり焼かれているのに、中はレアな焼き上がりがドンピシャです。

 

 

 

 

やはり牛肉はあまり火を入れてしまうと硬くなるので、個人的にはこれ位の方が好みです。

ちなみにウチの家族は私以外全員ウェルダン派で、ガッツリ火を入れたがります…。

 

 

 

 

15種類有るので、牛肉でも部位の違いでかなりの種類が有ります。

それぞれの肉は食感も味も違っていて、玉ねぎソースが合う肉、ハラペーニョソースが合う肉、スパイスソースが合う肉、と様々です。

 

 

 

 

豚肉はシンプルにそのままが美味しいです。

サラダと食べるとシーザーサラダのドレッシングも良い感じに合います。

 

 

 

 

グリルドオニオンも有ります。

肉・肉・肉・肉…と来て、ちょっと食傷気味の所に絶妙なタイミングで来ました。

玉ねぎの甘みがとても良いです。

 

 

 

 

続いて新じゃがのグリルドポテト。

これも良い箸休めになります。

 

 

 

 

グリルドパイナップル。

デザート的な感じですが、酢豚のパイナップルと同じ様なものかも知れません。

肉とパイナップルは思いの外相性が良いです。

 

 

 

 

表面を焼いたパイナップル。

香ばしくて、アップルパイの中身の様な柔らかさです。

 

 

 

 

ナスとズッキーニ。

肉ばかりだと結構辛いので、後半に野菜はかなりありがたいです。

 

 

 

 

〆のカレーライス。

実はここまででもうかなり満腹で、卓上の札は既に赤い方にしてありました。

しかし〆にビーフ入りカレーライスが有ると言う事で、死ぬ気で食べました。

何でコレが最後に出て来るかな、と思うくらいメチャ旨でした。

逆にメチャ旨だから〆なのかも知れません。

 

と言う訳で、「シュラスコレストラン ALEGRIA COREDO室町2 」の「ランチ:シュラスコ(15種)コース(ドリンク飲み放題付き)」でした。

この内容なら、この値段も納得です。

 

 

 

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