小田急相模原「らぁ麺 秀登」の「手打ち塩らぁめん海老ワンタン麺」+「炊き込みごはん(小)」

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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は小田急相模原の「らぁ麺 秀登」さん(2026年4月10日に「牡蠣らーめん らぁ麺秀登」にリニューアル)に行って来ました。

リニューアル準備で閉店するギリギリのタイミングで訪問しました。

牡蠣らーめん」メインのお店になると言う事で、その前に元の味を味わっておこうと思って訪問しました。

思えば間借り営業時代から手打ち麺の塩ラーメンをメインでやって来て、クラファンで実店舗を開き、「らぁ麺 秀登」になりましたが、この味も最後かと思うとちょっと寂しいです。

もしかしたら、何らかの形で元の味が残るかも知れませんが、元の味はこれで終了との事。

 

 

 

 

リニューアルに向けてしばらく休業になるので、限定麺は売り切れ多し。

元々レギュラー狙いなので問題有りません。

にしても「牡蠣ラーメン」、「牡蠣ごはん」共に人気の様です。

 

 

 

 

店主さんは元アニメ監督で、今でも二刀流でアニメの仕事もしている様です。

年末年始は金〜日の3日営業で、アニメ映画の仕事と二刀流でした。

一旦アニメの仕事は落ち着いた様で、また週5営業に戻りました。

 

 

 

 

クラファンで作られた暖簾もこれが見納め。

元々クラファンの時も、掲示期間が有った気がします。

クラファン支援者向けにプレオープンが有ったりして、ちゃんとフォローは有ります。

 

 

 

 

カウンター席の一番入口側に座りました。

今の味のらぁ麺の提供を
3月いっぱいで終了いたします。

4月よりリニューアル再開します。

 

と有ります。

元の味も好きだっただけに、ちょっと残念です。

 

 

 

 

「手打ち塩らぁめん海老ワンタン麺」+「炊き込みごはん(小)」。

「貝柱ごはん」が売り切れで、牡蠣の出汁で炊いた「炊き込みごはん(小)」にしてくれました。

手打ち麺の塩ラーメンは間借り営業時代から有り、ずっとレギュラーでした。

 

 

 

 

薄濁りの塩味スープ。

優しい味のスープは鶏豚清湯スープに昆布・ホタテ・魚介出汁、香味野菜の旨味のスープです。

非常にまろやかで、しっかり厚みが有り、重ね合わせた旨味が有ります。

 

 

 

 

手打ちの太麺。

以前の麺と比べると、大分太さも均一になり、もち姫の比率も変わったのか食感も大分違います。

しかし手打ち麺らしい、弾力と歯応えがとても良いです。

 

 

 

 

海老ワンタン。

優しい味の塩味スープに海老ワンタンが良く合います。

醤油味なら肉ワンタンですが、塩味は海老ワンタンの方が合う気がします。

 

 

 

 

豚バラチャーシュー。

淡麗系のスープに思いの外良く合う豚バラチャーシュー。

スープが厚みの有る味なので、脂が良く合います。

 

 

 

 

小松菜。

このスープにはほうれん草より小松菜が合いそうです。

じんわり美味いスープには、小松菜の風味が良く合います。

 

 

 

 

メンマ代わりに舞茸。

味と食感がスープと合っている気がします。

味と食感のアクセントと言う意味では、アリだと思います。

 

 

 

 

牡蠣のお出汁の「炊き込みごはん」。

牡蠣の旨みがとても美味しいです。

牡蠣は本当に良い出汁が出ます。

 

 

 

 

極太の手打ち麺とホロホロの豚バラチャーシューが美味いです。

豚バラの脂の甘みがスープと相まって、モチフワな麺とメチャメチャ合います。

これが食べられなくなるとしたら悲しいです。

 

 

 

 

「いったん麺」の様な、超幅広麺。

海老ワンタンとは別に入っています。

ワンタンの皮とはまた違ったモチフワ食感がとても良いです。

 

 

 

 

小松菜の風味がスープに良く合います。

手打ち麺の味と食感がスープにピタリと合っています。

小松菜の風味がアクセントになっています。

 

 

 

 

舞茸の風味と食感も、じんわり美味いスープに合います。

メンマより柔らかく、しかし適度に歯応えの有る食感が面白いです。

モチフワな麺との食感の違いが良い感じです。

 

 

 

 

海老ワンタンは皮も厚手で餡もしっかり入っています。

食べ応えが有って美味しいです。

スープとのマッチングも良いです。

 

 

 

 

「炊き込みごはん」の炊き上がりの加減も素晴らしいです。

適度な水分量で、とても美味しいです。

量的にも自分にはピッタリです。

 

 

 

 

「いったん麺」は結構長いです。

すごい煮干しラーメン凪」の「いったん麺」はプリプリ食感ですが、こちらはフワモチな食感でスープに合っています。

手打ち麺とも、ワンタンとも食感が違っているのも面白いです。

 

 

 

 

豚バラチャーシューが思いの外淡麗なスープに合います。

ホロホロな食感とフワモチな麺の食感も良い感じです。

麺とチャーシューの味もとても良く合います。

 

 

 

 

海老ワンタンは3個載っています。

味もボリュームも満足度が高いです。

一般的にはワンタンには醤油味スープが合いますが、この海老ワンタンは塩がオススメです。

 

 

 

 

以前の手打ち麺とは全然違う、麺らしい感じの麺になりました。

もち姫の比率が違うのか、モチフワ感が有りながら、「モチ」が増して「フワ」が控えめになった気がします。

手打ち麺としての洗練度が上がって、よりオリジナリティも増した気がします。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。

とてもまろやかなスープは温度が下がるに連れて色々な出汁の味が顔を出します。

特に昆布の風味や帆立の風味は温度が下がるとより感じられる気がします。

 

 

 

 

と言う訳で、完飲&完食です。

らぁ麺 秀登」さんの、「手打ち塩らぁめん海老ワンタン麺」+「炊き込みごはん(小)」でしたが、どちらも美味しい品々でした。

やや白濁した感じのスープは魚介やホタテや昆布などの旨みも感じられて、とても美味しいです。

「海老ワンタン」は塩味スープに合っていて、卓上のホワイトペッパーと同じ胡椒が使われている様で、独特の風味が美味しいです。

「手打ち麺」も以前より細く、麺らしくなって、モチフワ食感の「モチ」が増して「フワ」が控えめになり、何処とも似ていない「らぁ麺 秀登」さんらしい麺になりました。

豚バラチャーシューや小松菜、舞茸もスープに合っていて、バランス感がとても良いです。

やっぱり、「らぁ麺 秀登」さんと言えば、の味は「塩らぁ麺」な気がします。

 

 

 

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