どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は小田急相模原の「らぁ麺 秀登」さん(2026年4月10日に「牡蠣らーめん らぁ麺秀登」にリニューアル)に行って来ました。
「牡蠣らーめん」の幟が翻っています。
アニメーターさんだけに、こう言うデザインもお手のものです。
「牡蠣らーめん らぁ麺秀登」になったものの「らぁ麺秀登」の名前は変わっていないので、最低限の変更で済んだ様です。
何故「牡蠣らーめん」なのか、リニューアル前に店主さんに聞きましたが、限定で「牡蠣らーめん」を出すと一番出たので、との事。
リニューアル当日に伺ったので、「本日11:30リニューアルOPEN」と有ります。
OPENちょっと前に着いて、OPENと同時に入りました。
リニューアルOPENの日に伺えるとは思いませんでした。
「牡蠣らーめん らぁ麺秀登」になったので、リニューアルされたメニューが有ります。
基本、「牡蠣らーめん」ですが、「豚骨醤油らーめん」は有る様です。
「手打ち麺」も健在な様で良かったです。
暖簾も新しくなりました。
白地に牡蠣の絵と「牡蠣らーめん秀登」の文字が有ります。
真新しい暖簾は、新たな出発に相応しいです。
カウンターには蠣殻が置かれ、メニューも一新されています。
良く見ると、卓上の酢が煮干し酢からレモン酢に変わっています。
確かに生牡蠣にはレモンが合うので、レモン酢は合いそうです。
「特製牡蠣らーめん」+「バター」。
「特製」だけに、「牡蠣らーめん」の牡蠣、煮豚、青菜、ネギ、バラ海苔、蠣ペーストに加え、海老ワンタンと味玉が載っています。
やや濁った塩味スープには、バターが絶対合うと思います。
透明に近いスープ。
鶏豚ベースに牡蠣やホタテや昆布などの魚介系出汁を合わせたスープでしょうか?
背脂を合わせてまろやかさと厚みを加えた絶妙なバランス感です。
手打ち麺。
以前よりも細くなって、麺らしい感じになっています。
モチフワな食感が有りつつ、適度な弾力と歯応えが有ります。
牡蠣の煮たものが載っています。
恐らく出汁に使っているものとはまた別に煮た感じで、火の入り方が絶妙です。
生臭さも消えて、牡蠣の旨みと食感がしっかり残っています。
豚肩ロースチャーシュー。
塩味の淡麗スープだと豚バラチャーシューが合いますが、背脂が有るせいか肩ロースでも美味しいです。
塩味の淡麗スープに肩ロースを合わせても美味しくいただけるのは凄いです。
海老ワンタン。
海老ワンタンは塩味スープに合いますが、牡蠣の旨みたっぷりのスープでメチャ旨です。
「牡蠣らーめん」に「海老ワンタン」は個人的に必須のトッピングです。
メンマ代わりの舞茸。
メンマより柔らかめで、茸の旨味も合って、このスープに合っています。
メンマ程味も食感も主張が控えめなので、淡麗スープと良く合います。
小松菜。
淡麗なスープと小松菜が良く合います。
茎の食感が良いアクセントになっています。
たっぷりの笹切りネギ。
塩味スープにネギが良く合います。
シャキシャキ食感も良い感じです。
バラ海苔。
牡蠣の旨味のスープに海苔の香ばしさがとても良く合います。
スープに全体的に混ざるので、長く楽しめます。
舞茸と麺の食感が面白いです。
牡蠣の旨味のスープと舞茸の風味も良く合います。
手打ち麺と舞茸の味もスープに合っていて美味しいです。
手打ち麺と小松菜にスープが良く絡んで美味しいです。
やはりコチラは間借り店舗時代から塩がメインだっただけに、塩味スープは鉄板の旨さです。
手打ち麺の味と食感が小松菜と相まってとても美味しいです。
ここで別皿のバターを投入します。
牡蠣とバターは相性抜群なので、旨い事間違い無しです。
牡蠣の旨味とバターのコクとまろやかさがメチャメチャ合います。
バラ海苔が溶けて麺と絡み、バターのコクとまろやかさも相まって至福の旨さです。
牡蠣とバターの相性が抜群な上、海苔の香ばしさも加わるのでメチャメチャ旨いです。
牡蠣バターにバラ海苔の風味と手打ちうどんと言う至福の組み合わせです。
手打ち麺は以前と比較すると大分細く、麺らしい感じになりました。
加えてモチフワ食感も以前より歯応えの有る方向になりましたが、それでもちゃんとモチフワです。
この麺の味と食感が牡蠣の旨味たっぷりのスープとバターにメチャメチャ合います。
海老ワンタンもバターが加わったスープにとても良く合います。
エビとバターも相性が良いのかも知れません。
牡蠣の旨味のスープとバターに海老ワンタンがとても美味しいです。
柔らかい煮豚系チャーシューと麺も美味しいです。
バターのコクとまろやかさを加えた牡蠣のスープに煮豚系チャーシューと麺がとても美味しいです。
この組み合わせがこんなに美味しいとはビックリです。
超幅広の「いったん麺」的な麺。
麺と言うより、最早「空ワンタン」と言った方が良い感じの麺です。
こちらはモチフワ感が更に増して、口の中で溶ける様です。
麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。
牡蠣の旨味たっぷりのスープにバラ海苔の香ばしさとバターのコクとまろやかさがとても美味しいです。
やっぱりバターはメチャメチャ合います。
と言う訳で、完飲&完食です。
リニューアルした「牡蠣らーめん らぁ麺 秀登」さんの「特製牡蠣らーめん」+「バター」でしたが、とても美味しい一杯でした。
牡蠣の旨味たっぷりの塩味スープに背脂のコクと甘みでとても美味しいスープです。
牡蠣、煮豚、青菜、ネギ、バラ海苔、蠣ペーストに加え、海老ワンタンと味玉も載る「特製」は満漢全席的な「全部載せ」の一杯。
バタートッピングでコクとまろやかさを増したスープに手打ち麺が至福の旨さです。
バラ海苔や蠣ペーストが溶けて行くと、海苔の香ばしさや牡蠣ペーストの旨みが加わり、更に美味しくいただけます。
上手にウリを伸ばしている感じで、とても好感が持てます。







