
どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は久しぶりに、本鵠沼の「うずとかみなり」さんに行って来ました。
暫くぶりに「雷SOBA」をいただきに行きました。
「うずとかみなり」さんは「雷SOBA」と「湘南LAKSA」、「味噌RAMENガパオ」と3種のエスニック系ラーメン(?)が有り、どれも美味しいです。
中でも辻堂の「渦雷」時代に衝撃を受けた「雷SOBA」は一番好きな一杯です。
この日は丁度「濃密昆布水の醤油つけそば」が発売された日でした。
「濃密昆布水の醤油つけそば」の告知が有ります。
スタッフの「あきさん」からもオススメされましたが、今日は初志貫徹で行きます。
近々コチラも食べに来ないといけないですね。
券売機上のサイドメニュー&ドリンクメニュー。
「肉汁焼売」もとても魅力的です。
しかし「雷SOBA」ならスタッフの「あきさん」イチオシの「胡椒飯」でしょう。
券売機で食券を購入します。
もちろん、「地鶏味玉 雷SOBA」と「胡椒飯(小)」です。
食券を渡したら、大西店主から「あれ?限定じゃ無いんですか?」とツッコミが入りましたが、それはまた次の機会と言う事で…。
と言う訳で初志貫徹「地鶏味玉 雷SOBA」と「胡椒飯(小)」です。
スタッフの「あきさん」オススメの「胡椒飯」は「雷SOBA」にメチャメチャ合います。
エスニックなスープなので、ライスとの相性が良いです。
スパイシーなスープ
ニンニクや味噌、豆板醤などにさまざまなスパイスを加えて作られた香辛タレに、自家製麻辣油やナンプラーなどを合わせたスープ。
スープカレーの様な、スパイシーでエスニックなスープで、パクチーの爽やかな風味がとても良く合います。
モチモチの中太縮れ麺。
縮れているのでスープを良く持ち上げてくれます。
スープの複雑な旨味に良く合う食感で、とても美味しい麺です。
スパイシーな肉味噌(粗挽き肉?)
スープ同様さまざまな香辛料や調味料で味付けされています。
甘辛酸な複雑な味で、「雷SOBA」の味の決め手です。
たっぷりのパクチー(コリアンダー/香菜)。
甘辛酸なスープにメチャメチャ合います。
パクチー好きなら絶対外せない一杯です。
紫キャベツの鮮やかな色味が彩を添えています。
シャキシャキな食感で、スパイシーな肉味噌(粗挽き肉?)に良く合います。
混ぜていただくのがオススメです。
太めのメンマ。
これだけエスニック感満載のスープですが、ちゃんと「ラーメン」であると言う証の様にも見えます。
実際、コレが有るのでしっかり「ラーメン」感が有ります。
地鶏味玉。
良く考えたら「雷SOBA」は温玉載るんでした…。
玉子がダブってしまいました…。
シャキシャキの紫キャベツと肉味噌を麺と絡めていただきます。
麺・紫キャベツ・肉味噌の3種の食感が口の中で感じられて良い感じです。
スープの絡んだ麺と紫キャベツと肉味噌のハーモニーも素晴らしいです。
水菜や紫キャベツ、パクチーなどの野菜や香草がスープにとても良く合います。
タンメンの様にキャベツや白菜、モヤシなどが合うラーメンは多いですが、水菜や紫キャベツ、パクチーなどの野菜や香草が合うものはなかなか無いです。
エスニック感が有って、他のどれにも似ていない唯一無二のスープです。
パクチーと肉味噌がモチモチ麺にメチャメチャ合います。
このスープにコレ以外無いと言う位、パクチーと肉味噌が美味しいです。
麺の旨さと食感もスープと肉味噌に合っています。
このスープには「胡椒飯」がドンピシャに合います。
この「胡椒飯」、「醤油RAMEN」や「塩RAMEN」の様な淡麗系にも合いますが、「雷SOBA」と「湘南LAKSA」、「味噌RAMENガパオ」の様なエスニック感の有るスープにも合います。
結構守備範囲の広いサイドメニューです。
パクチーがこれだけ合うラーメンも珍しいです。
スープと麺のバランス、麺と具材のバランス、それぞれが本当に素晴らしいです。
ただバランスが良いと言うだけでなく、表面張力でギリギリこぼれない水の様な、尖り過ぎないギリギリのセンを突いています。
太めのメンマは存在感が有ります。
これだけエスニックに振っているのにちゃんと「ラーメン」しています。
尖っているけどギリギリ「ラーメン」の枠に収まっている感じです。
地鶏半熟味玉をいただきます。
見事な半熟加減で、黄身がトロトロです。
このスープにも黄身のまろやかさがとても美味しいです。
レモンを絞ってみます。
スライスレモンの絞り方はなかなか難しいです。
箸を2箇所に刺して捩る様にして絞ります。
更に温玉を崩して混ぜます。
レモンと温玉と言う組み合わせが果たしてどうなるのか?
想像が付きませんが、実際にいただくとメチャメチャ美味いです。
崩した温玉を絡めて麺をいただきます。
レモンの酸味と玉子のまろやかさがスープの味をかなりまろやかで爽やかな感じに変えてくれます。
温玉とレモンがスープをこんな風にしてくれるとは、味の変化が素晴らしいです。
スープの底にはいろいろ沈んでいます。
様々な食材から作られているのが分かります。
「重ね合わせ」と言うより、「掛け算」的な構成を感じます。
麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。
色々な食材から抽出した旨味が、単に重ねただけで無く、掛け算的に膨らんでいる感じです。
バランスが良いと言うだけでなく、表面張力でギリギリこぼれない水の様な、尖り過ぎないギリギリのセンを突いています。
と言う訳で、完食。
「うずとかみなり」さんの「地鶏味玉 雷SOBA」と「胡椒飯(小)」でしたが、とても良く合う品々でした。
「雷SOBA」は食べる度に少しずつ味が変わっていて、レギュラーメニューなのに、いつ食べても新鮮な驚きが有ります。
優等生な味では無く、尖っているけどギリギリ「ラーメン」の枠に収まっている感じがメチャメチャ良いです。
パクチー好きとしてはパクチーが良く合うスープになっている事もポイントです。
スタッフ「あきさん」オススメの「胡椒飯(小)」も素晴らしい逸品で、「醤油RAMEN」や「塩RAMEN」の様な淡麗系にも合いますが、「雷SOBA」と「湘南LAKSA」、「味噌RAMENガパオ」の様なエスニック感の有るスープにも合うのが凄いです。
限定だけで無く日々進化するレギュラーメニューも素晴らしいです。
































