
どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は中央林間に移転した「麺場 飛猿」さんに行って来ました。
湘南海岸公園に有った頃の「麺場 飛猿」さんには2回程伺いました。
店主の「猿渡さん」は「麺やBar 渦」→「麺バルHACHIKIN」と店長を歴任した方です。
出身店のエッセンスを活かしつつ、独自の看板メニュー「江ノ島ブラック」を出していて、「担々麺」も美味しいお店でした。
とても湘南な雰囲気のお店でしたが、こちらではとても落ち着いた大人のお店になっています。
和風な居酒屋の様な外観です。
木を生かした小さめの看板は最近のトレンドの様です。
池袋の「Japanese Ramen 五感」さんや、祐天寺の「Ramen Break Beats」さんなどもこんな感じの看板です。
入口の横にはメニューや並び方、注意事項などが有ります。
限定メニューやSNSのQRコードなども有ります。
アルバイト募集の張り紙も有ります。
入口右手の券売機で食券を購入します。
以前は「醤油」・「塩」・「つけ麺」と「限定」と言うバリエーションで、以前の「江ノ島ブラック」は「飛猿ブラック」になった様です。
しばらく見ない間に「唐辛子レッド」がレギュラーに加わった様です。
カウンターの「和え玉」の案内と、チャーシューの説明。
「玉ねぎ麹チャーシュー」、「炙り豚バラチャーシュー」、「柚子胡椒香る鶏むねチャーシュー」、「赤ワイン煮込みスモークチャーシュー」が有る様です。
「赤ワイン煮込みスモークチャーシュー」は一度食べてみたいです。
卓上には箸とレンゲの入った引き出し付きの箱が有ります。
箱の上には楊枝とペーパーナプキンです。
調味料は基本置いていません。
限定の「鮭節水つけ麺(醤油)」。
鮭節水とは羅臼産の鮭節と乾物で1番出汁をひき、三河白たまりで上品に味付けをしたお出汁です
との事。
麺の上にも鮭節が載っています。
平打ちの中太麺。
オープン時のお祝いのお花からすると、横須賀の「増田製麺」製でしょうか?
ツルシコ食感で、つけ麺に合いそうな麺です。
「玉ねぎ麹チャーシュー」。
豚のロース肉を玉ねぎ麹で漬けたものでしょうか?
肉感が有って、中はしっとりの美味しいチャーシューです。
「炙り豚バラチャーシュー」。
香ばしく炙られた豚バラチャーシュー。
脂の甘みがとても良いです。
「柚子胡椒香る鶏むねチャーシュー」。
しっとり感と柚子胡椒の風味が爽やかな「鶏むねチャーシュー」。
「鮭節水」に浸かった麺に良く合う味です。
羅臼産の鮭節。
鮭節は節系の中でも旨みが強いです。
「鮭節水」に浸かっている麺も、そのままでも食べられる位旨みが強いです。
小松菜。
淡麗系の醤油味スープに合いそうな感じです。
スープの味が淡いか、豚骨ベースなどの濃厚系だと「ほうれん草」が合いますが、醤油の効いたスープだと「小松菜」が合います。
刻み葱。
塩味でも醤油味でも、薬味としてのネギはとても合います。
八王子ラーメンなどは玉ねぎが合いますが、薬味としてのネギはより守備範囲が広い感じがします。
大きな海苔。
昔ながらの「中華そば」系の一杯や、町中華のラーメンは小さめの海苔が多いです。
昔ながらの「中華そば」系の「阿佐ヶ谷ホープ軒」、成増の「中華そば べんてん」、つけ麺では「東池袋大勝軒」や「六厘舎」などがそうです。
「鮭節水」に浸っている中太平打ち麺は、そのままでも美味しくいただける程旨味が有ります。
その旨みに更に上乗せする様なスープの旨味が有ります。
塩か醤油か迷いましたが、個人的には「鮭節水」に浸った麺には醤油の方が合う気がします。
羅臼産の鮭節と麺だけで、十分美味しくいただけます。
鮭節の旨さは本当に凄くて、旨味だけで十分食べられます。
しかし、この「鮭節水」とスープのコンビネーションも素晴らしいです。
鮭節の旨さだけで十分食べられると言っても、スープもまた絶妙に旨味を足してくれます。
醤油の風味が小松菜にとても良く合います。
ツルシコ食感の麺と、小松菜の食感がとても良い感じです。
海苔をスープに浸して、麺を包んでいただきます。
醤油の効いたスープと鮭節水の旨味の相乗効果でメチャ旨です。
加えて海苔の香ばしさが麺とスープにとても良く合います。
鮭節と麺だけでもメチャメチャ美味いです。
鮭節の旨みが凄過ぎて、鮭節と麺だけでも美味しいです。
スープに浸すのと交互にいただくと美味しいです。
鮭節の旨みたっぷりの鮭節水。
これでスープを割って、スープ割にします。
これだけの旨味を使わない手は有りません。
鮭節の旨みたっぷりの鮭節水でスープを割っていただきます。
「鮭節水」の旨味でスープの旨味が増しています。
そして濃度もちょうど良くなっていてとても美味しいです。
と言う訳で、完飲&完食です。
「麺場 飛猿」さんの「鮭節水つけ麺(醤油)」でしたが、とても美味しい一杯でした。
旨味の強い「鮭節」を使った「鮭節水」に浸った麺は、それだけで食べ切れてしまう程の旨味で、ツルシコ食感の麺と合わせてとても美味しいです。
「玉ねぎ麹チャーシュー」、「炙り豚バラチャーシュー」、「柚子胡椒香る鶏むねチャーシュー」の三種のチャーシューも素晴らしい仕上がりです。
小松菜や海苔などのトッピングも、醤油味のスープにとても良く合っています。
「鮭節水」でスープ割したスープもとても美味しくて、思わず完飲してしまいました。
以前にも増して美味しい一杯で、「飛猿ブラック」も是非味わってみたいと思います。






























