
どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は町田仲見世商店街の「81番」さんに行って来ました。
先日、8月末で閉店し、9月14日には「元祖みず竹中華そば 町田店」となります。
閉店を間近に控えた6月にガス爆発で店主の濱田さんが火傷を負い、入口の扉が破損する事故が有りました。
幸い、お客様に怪我人は無く、濱田さんも入院したものの、若さで驚く程短期間で復帰しました。
厨房機器は更新されたものの、この時点ではまだ入口扉も直っていない位で、その回復力には恐れ入りました。
入口横には閉店のお知らせが貼ってあります。
「株式会社パインナンバー」は2007年の「基」の時代からこの場所で営業してきており、2016年に「81番」となり、10年目で「元祖みず竹中華そば 町田店」になります。
この場所がラーメン店であり続けてくれている事に感謝です。
今年も夏の定番「冷やし」が始まっています。
看板メニューの「うま味塩そば」は「冷やし」にしても美味しいです。
もちろん「冷やし」用に調整してありますが、細麺と合わせて夏に食べたくなる一杯です。
入口正面の券売機で食券を購入します。
券売機にも「冷やし」のPOPが貼ってあります。
「辛味塩そば(細麺)」と「冷やし」、「一口炊き込みご飯」の食券を購入しました。
「冷やし辛味塩そば(細麺)」。
マー油の様な黒いものが、辛味オイルです。
香ばしさとシビレを感じる、独特の辛味が特徴です。
「一口炊き込みご飯」も来ました。
お出汁で炊かれた「一口炊き込みご飯」は、量が丁度良くて重宝しています。
「冷やし辛味塩そば(細麺)」といただくと、味もボリュームも満足出来ます。
冷たく冷えても美味しい「うま味塩そば」のスープ。
辛味の無い部分をいただくとホタテの旨味たっぷりの「うま味塩そば」のスープそのものです。
「冷やし」用に少し味を濃いめにしてあるのがとても良い感じです。
辛味オイルとスープをいただくと、ガラッと味が変わります。
山椒の効いた辛味オイルが、ホタテや乾物の旨みたっぷりのスープをガラリと変えてくれます。
この味の変化の度合いはビックリです。
ツブツブの見える細麺。
「冷やし」なのでザクザクとした食感が有って、スープにとても合っています。
香ばしい麺と山椒がピリリと効いた辛味油とホタテの旨味のスープがとても美味しいです。
焼き上げた感じのロースチャーシュー。
冷たいスープにチャーシューの旨みがとても美味しいです。
食感も良いアクセントになっています。
鶏チャーシュー。
淡麗な塩味の「辛味塩そば」と鶏チャーシューはとても良く合います。
このスープには鶏チャーシューが一番合う気がします。
「81番」さんならではの揚げエノキと芽ねぎ。
この揚げエノキの香ばしさがスープにとても良く合います。
こう言う「刺さる」ポイントがスープ・麺・具材に有るのが素晴らしいです。
「一口炊き込みご飯」にも揚げエノキと芽ねぎが載っています。
揚げエノキの香ばしさとお出汁の風味がとても良く合います。
ラーメンのスープとの相性も抜群です。
鶏チャーシューと辛味オイルが絡んだスープがとても良く合います。
温かいスープでも美味しいですが、「冷やし」になっても美味しいです。
鶏と山椒はとても良く合います。
冷たい麺は歯応えが良く、冷たいスープに良く合います。
辛味オイルのピリリとした辛さがとても美味しいです。
芽ねぎと麺も食感がとても良いです。
香ばしい揚げエノキと麺をいただきます。
カリカリに揚がったエノキがとても美味しいです。
細麺の歯応えのある食感とエノキのカリカリ食感もとても良いです。
ロースチャーシューもサッパリしていて冷たいスープに良く合います。
温かくても冷たくてもスープに合うのは凄いです。
食感的には温かい方が柔らかくて良い感じです。
冷たいスープに辛味オイルがとても美味しいです。
もうこの味が食べられなくなると思うと、とても残念です。
限定で復活してくれたらありがたいです。
と言う訳で、完飲&完食です。
「81番」さんの「冷やし辛味塩そば」と「一口炊き込みご飯」でしたがどちらも美味しい一品でした。
ホタテと乾物の旨みのスープに山椒の辛味油を合わせてあって、ピリリとした辛味がスープにとても良く合います。
合わせられる三河屋製麺製の細麺は、フスマまたは全粒粉入りの香ばしい麺で、水で締めてしっかりとした歯応えになっています。
香ばしく焼き上げられた焼豚系チャーシューと、鶏チャーシューもとても美味しいです。
「81番」ならではの揚げエノキと芽ねぎも香ばしさと食感がスープに良く合います。
旨みたっぷりのお出汁で炊いた炊き込みご飯も「冷やし辛味塩そば」に良く合っていて、大満足の品々でした。


























