
どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は本鵠沼の「うずとかみなり」さんに行って来ました。
大西芳実店主がパリコレで ラーメンポップアップのため渡仏中の為、6/19〜7/2までの期間は「シン・中華そば」営業との事。
全ての日程で、「シン・中華そば」・「背脂つけ中華そば」が提供されました。
期間限定メニューで、6/19~1/24が「乱」(ピリ辛ラーメン)、6/15~6/28が「煮干し中華そば」、6/30〜7/3が「麻辣まぜそば」です。
加えて、6月末で「うずとかみなり」の”笑顔リーダー”である「あきさん」が卒業という事も有り、ご挨拶を兼ねて伺う事にしました。
券売機上のメニューにドリンクメニューが増えています。
サイドメニューも新しくなりました。
「うずとかみなり」さんはサイドメニューも美味しいので、迷う所です。
券売機で食券を購入します。
この日は丁度「乱」(ピリ辛ラーメン)だったので、ラーメンは「乱」でキマリ。
「あきさん」オススメの「胡椒飯(小)」も追加しました。
「シン・中華そば営業」のメニュー。
全ての日程で、「シン・中華そば」・「背脂つけ中華そば」が提供されます。
期間限定メニューで、6/19~1/24が「乱」(ピリ辛ラーメン)、6/15~6/28が「煮干し中華そば」、6/30〜7/3が「麻辣まぜそば」となっています。
「乱」(ピリ辛ラーメン)+「胡椒飯(小)」。
「乱」は父上である大西良明氏の伝説の店「七重の味の店めじろ」の名物メニューで、男性専用メニューだったそうです。
以前もいただきましたが、「あきさん」に依れば、「あの時よりも大分辛いです」との事。
まずはスープから。
スタッフ「あきさん」の言葉通り、以前いただいた時よりも大分辛い感じです。
とてもスパイシーで、”「雷SOBA」の原型となった一杯”と言うのも頷けます。
平打ちの中太手もみ麺。
モチモチ食感で縮れが有るのでスープが良く絡みます。
麺自体の味もとても美味しいです。
豚モモ肉チャーシュー。
恐らく煮豚系では無い、吊るし焼きチャーシューの様な焼豚系のチャーシューと思われます。
肉感と肉自体の味が凝縮された感じが有って美味しいです。
国産A5黒毛和牛の「チャーギュウ」。
国産A5黒毛和牛とラーメンの組み合わせは、「Japanese Soba Noodles 蔦」や護国寺の「MENSHO」さんにも有りますが、こちらの「チャーギュウ」も素晴らしい仕上がりです。
「チャーギュウ」はオリジナルの「乱」には無い具材だと思いますが、コレがメチャメチャスープと合います。
「鶏モモ肉のロースト」。
香ばしく焼き上げられた皮のパリッと感とジューシーなもも肉がとても美味しいです。
スープとの相性もとても良いです。
以前いただいた時は載っていなかった海苔。
海苔の香ばしさが思いの外「乱」に合います。
スパイシーなこのスープですが、海苔がとても合います。
長めで存在感の有るメンマ。
以前「七重の味の店 めじろ 〜The origin of the 蔦&渦〜」でいただいた「めじろのメンマ」と近い感じです。
歯応えが有って美味しいメンマですが、決して硬くは有りません。
たっぷりの「白髪ネギ」。
ピリ辛のスープに良く合う白髪ネギ。
スープも良く絡むので、とても美味しいです。
「焦がしネギ」と刻み生姜。
以前いただいた時は生姜は載っていなかったと思いますが、もしかしたらスープに入っていたのかも知れません。
今回は刻み生姜なので、より風味が感じられます。
「胡椒飯」。
シンプルに胡椒とバターを炊き込んだご飯ですが、コレがラーメンにとても良く合います。
そのままいただいても、スープを注いでも美味しいです。
海苔をスープに浸して麺を包んでいただきます。
海苔の香ばしさとスープの辛味が良い感じに合います。
もっちり食感の麺がとても美味しいです。
国産A5黒毛和牛の「チャーギュウ」と麺をいただきます。
「チャーギュウ」と「乱」のスープがとても良く合います。
「七重の味の店めじろ」のメニューらしく、食べ進むにつれて味が変化して行くスープが美味いです。
もっちり食感の麺とメンマの食感が良い感じに合います。
パンチのあるスープなので、太いメンマに負けていません。
味のバランスもとても良いです。
「白髪ネギ」と麺をいただきます。
シャキシャキのネギとスープがとても良く合います。
スープの辛味と白髪ネギの爽やかな辛味がとても美味しいです。
「豚バラチャーシュー」。
以前いただいた時は、このチャーシューは「七重の味の店めじろ」時代の作り方で作られていると聞きました。
見た目からして、今回も同様の作り方の様に見えます。
豚モモ肉チャーシューと麺をいただきます。
白髪ネギや揚げネギの風味と共にとても美味しいです。
“葱の魔術師”と言われた、父上である大西良明氏の伝説の店「七重の味の店めじろ」のメニューらしい感じです。
食べ進むにつれてスープの味が変化する辺りが真骨頂です。
温度によって伝わる味が変わって来ると言うのは非常に高度なテクニックだと思います。
これだけのスパイシーさが有りながら、しっかりスープの味が感じられます。
半熟味玉。
黄身がトロトロで、とても美味しい味玉です。
黄身のまろやかさがピリ辛なスープととても良く合います。
「胡椒飯」にスープを注いでいただきます。
「胡椒飯」は「醤油RAMEN」でも「塩RAMEN」でも、この「乱」でも、スープを注ぐと美味しくいただけます。
「胡椒飯」とラーメンを交互にいただいても美味しくて、お腹に余裕が有れば頼むメニューです。
と言う訳で、完飲&完食です。
「うずとかみなり」さんの「シン・中華そば」営業限定メニュー「乱」(ピリ辛ラーメン)でしたが、とても美味しい一杯でした。
「乱」は、故 大西祐貴氏の大好きな一杯で、「うずとかみなり」の人気メニュー「雷SOBA」の原型となった一杯との事。
食べ進むにつれて味が変化するのは、流石は「七重の味の店めじろ」のメニューに相応しい見事なものでした。
スタッフの「あきさん」オススメの「胡椒飯」はラーメンと交互にいただいても、スープを注いでも美味しいです。
6月末で「うずとかみなり」を卒業される「あきさん」にもご挨拶出来て良かったです。
お客さんとしての「あきさん」にお会い出来るのを楽しみにしています。
































