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どうも、Mormorです!

 

今日は久しぶりにカレーが食べたくなったので、「印度食堂 なんかれ」のテイクアウトにする事にしました。

「なんかれ」はデリバリーも有るので届けてもらえますが、¥2,000以上からで、配送料¥300が掛かります。

メニューから、私は「マトンカレー」の「辛口」を、奥様は「チキンジャンジリ」(卵、カシューナッツ、レーズンが入ったマイルドなカレー)の「辛口」、プラスして「タンドリーミックス」(タンドリーチキン、タンドリープローン(大型のエビ)、ボディカバブ(骨付きラム肉)、シークカバブ(ポークとチキンの挽肉))を頼みました。

ちなみにカレーには「ナン」が付いて来ます。

 

 

 

 

こちらが「ナン」。

かなり大きなナンで、食べ応えは十分です。
仄かに甘みを感じる柔らかい「ナン」は、カレーにとても良く合います。

 

 

 

 

「マトンカレー」。

子羊の肉のカレーで、基本は中辛なので、「辛口」にして貰いました。
刻んだ生姜が載っています。

辛さは「蒙古タンメン中本」的に言うと、「辛さ度8」の「味噌卵麺」位の辛さですが、唐辛子系の辛さより後を引きます。

「なんかれ」のカレーは看板に「和印折衷」と書いて有る通り、日本人向けになっているせいか、とても食べやすくて美味しいです。

が、それは普通の辛さの場合で、辛さ増しした場合は相当辛くなるので注意が必要です。

 

 

 

 

「タンドリーミックス」。

タンドリーチキン、タンドリープローン(大型のエビ)、ボディカバブ(骨付きラム肉)、シークカバブ(ポークとチキンの挽肉)の四種が入っています。

タンドリーチキンは骨付き肉で、スパイスが良く浸みていますが、食感はしっとりしています。

タンドリープローンは「エビ」で、殻ごと焼いて有るので殻を外して食べます。
周囲はカリカリに見えますが、殻を外すと中はしっとりしており、スパイスは効いていますが、ちゃんとエビの風味がします。

ボディカバブは骨付きラム肉で、少し硬めの肉ですが、とてもスパイシーです。ラム独特の風味も有ります。

シークカバブは豚と鶏の挽肉を棒に付けて焼いたもので、食べ易い上に美味しいです。スパイスは比較的控えめです。

 

 

と言う訳で、「印度食堂 なんかれ」のカレーとタンドリーをテイクアウトしましたが、今のご時世テイクアウトした方がリスクを下げ易い事も有って重宝します。

もちろん、「なんかれ」のカレーやタンドリーが美味いという事が一番ですが、店で食べても家で食べても美味しさが変わらない辺りがカレーの良い所です。

 

 

 

 

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