外出自粛でお家ラーメン:飯田商店の「担々麺」

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どうも、Mormorです!

 

今日は、先日通販飯田商店の「担々麺」を入手したので、作ってみました。

ちなみに、この「冷凍かけ担々麺(具材無し)」は具材が無いので、肉味噌などは別途用意する必要が有ります。

私は簡単レシピで自作しました。

 

 

 

 

作り方説明書。

お店の「つけ麺の美味しい食べ方指南書」のイラストもこのキャラなんですが、誰が書いたのでしょう?

 

 

 

 

いつもの様に、スープの湯煎から始めます。

ちなみに、長女と私の2人分作るので、パックが2つになっています。

 

 

 

 

「ゴマだれ」は丼を温める為のお湯に浸して温めておきます。

スープを注ぐ前に、「ゴマだれ」を丼に入れておきます。

 

 

 

 

次に麺を茹でます。

麺の茹で時間は2〜4分との事で、2分茹でました。

 

 

 

 

ゴマだれの入った丼にスープを注ぎ、湯切りした麺を入れてトッピングをのせて完成です。

ちなみにこれは「自家製ラー油」や「山椒油」を掛ける前の状態です。
スープは醤油味スープで、「ゴマだれ」に注ぐ前は普通の醤油味ラーメンのスープの様です。

 

 

 

 

「自家製ラー油」と「山椒油」を掛けると、こうなります。

ちなみにこれは、「自家製ラー油」は全量、「山椒油」は1/3程入れてあります。

 

 

 

 

まずはスープから。

見た目は強烈に辛そうですが、そこまで辛くはありません。
蒙古タンメン中本」の「蒙古タンメン」位の辛さです。
但し、「山椒油」の痺れは相当来ます。

 

 

 

 

麺は平打ちの中太麺。

今まで「飯田商店」の麺は細麺もしくは中細麺しか見た事が無かったので、この平打ち中太麺は新鮮です。

適度な歯応えとコシ、そして小麦の味のする美味しい麺です。
この「担々麺」には良く合っています。

大塚の「鳴龍」の「麻辣担々麺」は細麺でしたが、この平打ち中太麺も良い感じです。

 

 

 

 

「自家製ラー油」と「山椒油」が混ざって来た所で、改めてスープを味わってみます。

「自家製ラー油」は全量、「山椒油」は1/3程ですが、これで正解でした。
確かに辛いものの、個人的には適度な辛さで、味が分からなくなる程ではありません。

「ゴマだれ」の香ばしさと醤油味スープの旨味、「自家製ラー油」の辛味、「山椒油」の痺れが丁度良くマッチしています。

 

 

 

 

「自家製ラー油」と「山椒油」が混ざって来た状態で、麺を食べてみます。

咳き込む程では無いものの、なかなかの辛さのスープですが、平打ち中太麺はスープの絡みが適度なので、美味しく頂けます。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

飯田商店」の「担々麺」は「ららぽーと沼津」内の「湯河原 飯田商店に有りますが、昨年11月に行った時は、まだ提供されていませんでした。

初めて食べてみましたが、流石は「飯田商店」、「ゴマだれ」、「醤油味スープ」、「自家製ラー油」、「山椒油」の全てが高いクオリティです。

大塚の「鳴龍」もそうですが、ベースの醤油味スープが旨いと「担々麺」も旨いです。

「かけラーメン」なので具材は別に用意する必要が有りますが、簡単レシピを参考にして頂くと簡単に作れます。

 

 

こちらも是非参考下さい!→「お家で食べよう!:お取り寄せラーメン一覧

 

 

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