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どうも、Mormorです!

 

今日は先日伺った際に「スープ不出来の為、本日の昼営業はお休みします」と言う貼り紙が有って食べられなかった、「六花」さんに行って来ました。

暖簾に「はこだて出口製麺より」と書いてあります。

 

 

 

 

駐車場は店の横に4台分有ります。

入口がかなり狭いので、車高の低い車はやめた方が良いかもしれません。
ノーマル車高の車なら問題有りません。

 

 

 

 

店内のカウンターの上にも出口製麺さんの貼り紙が有ります。

お昼頃伺ったので、店内は8割方埋まっていました。
丁度、壁側の席のお客さんが食べ終わったので、入れ替わりで着席出来ました。

 

 

 

 

厨房側のカウンターの反対側の席です。

豊富な調味料は餃子用と胡椒、七味でしょうか?
箸とレンゲ、水とコップも置いてあります。

 

 

 

 

卵は小川フェニックスの「鳳凰卵」を使用している様です。

我が家でも愛用している「鳳凰卵」、成瀬の「超純水彩麺 天国屋」さんも使っています。

 

 

 

 

こちらは券売機では無く、注文制です。

Twitter情報で「つけ麺あります!」と有ったので、とても惹かれましたが、やはり函館ラーメンと言えば「塩」なので、「ワンタン麺 塩」にしました。

 

 

 

 

メニューの裏には、函館ラーメンの説明が有ります。

「函館ラーメンのルーツは華僑から伝わった中国南部の塩味の湯麺」だと言う説が有るそうです。

 

 

 

 

豊富な卓上調味料。

結構コダワリの調味料で、醤油は地元相模原の「タマキュウ醤油」、ラー油は「かどや」のごま「ら〜油」、ハチの「純・一味とうがらし」、S&Bのホワイトペッパー(パウダー)と言うラインナップです。

お酢は餃子用でしょうか?

 

 

 

 

自家製(?)の辛味調味料。

一瞬使ってみようかと思いましたが、きっと辛味噌の辛さ増しなどの用途の方が向いていそうなので、止めておきました。

 

 

 

 

席の横には、出口製麺の麺の箱や、昆布、北海道産の窯焚き海水塩、トモエの北海道産丸大豆醤油、小川フェニックスの鳳凰卵の箱などが置いてあります。

醤油ラーメンの醤油はトモエの北海道産丸大豆醤油なのでしょうか?それとも地元相模原の「タマキュウ醤油」なのでしょうか?

ちょっと気になります。

 

 

 

 

こちら側のテーブル席の後ろに、厨房を囲む様にカウンター7席が有ります。

テーブル席は4人掛けx1と1人掛けx2の6席分です。

 

 

 

 

待つ事7〜8分で、「ワンタン麺 塩」が着丼。

店主さん自ら持って来てくれました。

 

 

 

 

まずはスープから。

函館ラーメンらしく、昆布の濃厚な風味が最初に来ます。
ホタテなどの貝類の出汁も効いています。

荻窪の「函館塩ラーメン 五稜郭」のスープに良く似ています。

 

 

 

 

麺は出口製麺製の中細ストレート麺。

ちなみに荻窪の「函館塩ラーメン 五稜郭」も出口製麺製の中細ストレート麺です。

細麺ながらコシが有り、小麦の風味のする美味い麺です。
北海道ラーメン、特に札幌ラーメンや旭川ラーメンに良く有る、黄色味掛かった縮れ麺とは違って、比較的かんすい少なめの麺です。

 

 

 

 

チャーシュー。

煮豚っぽい、柔らかいチャーシューは薄味で、塩味スープを邪魔しない控えめな味です。

 

 

 

 

5個入っているワンタン。

小ぶりですが、皮はモチモチ食感で、餡はネギの入った挽肉で、生姜の風味もします。

塩味スープにとても良く合うワンタンで、個人的にはワンタントッピングは必須だと思いました。(ワンタン大好きなので)

 

 

 

 

メンマ。

オーソドックスなメンマですが、柔らかく煮られており、味付けも塩味スープの邪魔をしない味になっています。

 

 

 

 

函館ラーメンの特徴的なトッピングである、お麩。

スープに浸して、スープを吸わせてから食べるととても美味しいです。

 

 

 

これはトッピングと言うより、多分出汁を取るために入っている昆布では無いかと思われます。

この昆布以外にも、ホタテやシジミなども有ったので、恐らく出汁を取るために入っているものと思われます。

 

 

 

 

シジミ(?)と思われる、小さな貝。

綺麗に飴色になっているのは、醤油で煮込んだのか、それとも焼いてこの色になったのでしょうか?ホタテの貝柱を解したものも飴色だったので、やはり醤油で煮込まれたものでしょうか?

食べてみると、見た目と違って濃い味では無く、優しい味なので、醤油で煮込んだ訳では無さそうです。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えたので、スープを味わいます。

スープの出来が悪いと店を開けない程拘っているだけ有って、スープの味は荻窪の「函館塩ラーメン 五稜郭」に匹敵する味です。

麺も同じですから、とても近い感じの味です。
しかしトッピングのワンタンなどは荻窪の「函館塩ラーメン 五稜郭」には有りませんし、醤油味や味噌味も無いので、「六花」ならではの部分は多数有ります。

 

 

 

 

スープに入っている昆布やホタテの解れたもの、そして小さな貝。

敢えて入れたものなのか、偶々出汁の材料が入っただけなのか?
食べログの写真を見る限り、同様にこれらが入っているのが見受けられたので、意図的に入れているのは間違い無い様です。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

初めて食べた「六花」の函館ラーメン「ワンタン麺 塩」ですが、今年の4月に開店したばかりで若い店主さんにも関わらず、完成された味に驚きました。

荻窪の「函館塩ラーメン 五稜郭」に近い味を、開店してわずか3ヶ月の若い店主さんが作り上げている事は、驚異的です。

同じく開店したばかりで若い店主なのに、いきなりレベルの高い味を提供して話題になった「麺や 六等星」を彷彿とさせます。

スープの出来が悪いと店を開けないと言う拘りも、良く似ています(笑)

醤油ラーメンや味噌ラーメン、辛味噌ラーメンなども有り、つけ麺や冷やし中華も有るので、色々楽しめそうです。

 

 

 

 

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