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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は南町田グランベリーパーク内に出来た、「AFURI」に行って来ました。

昨年11月に南町田グランベリーパークのリニューアルオープンと同時にオープンしていましたが、開業直後の混乱を避けようと思っていたらCovid-19の流行で行かれなくなって、そのまま暫く行く機会を見つけられず・・・

漸く来る事が出来ました。

 

 

 

 

ラーメンのラインナップは「彩り野菜のヴィーガンらーめん」が増えた位で、あまり変わり無い様です。

麺がこんにゃく麺に替えられる様になったのも変更点かもしれません。

 

 

 

 

壁際にはモノクロームの写真と丼などの食器が飾られていて、オシャレな印象です。

カウンターにはAFURIグッズなども並べられています。

 

 

 

 

開店時間の11:00に合わせて行ったのですが、既に30人位並んでいました。

並んでいる間にメニューを渡されました。
看板と少し違っていて、「らーめんmini」と「大葉香る梅塩そば」が追加されています。

また鶏油が「淡麗」と「まろ味」の2つを選べる様になっています。
鶏油の取り方が違うのでしょうか?

 

 

 

 

店内はカウンター席とテーブル席に別れています。

テーブル席は6人掛けx3で、カウンター席16席の34席有ります。

 

 

 

 

開店時間前に並んでいたので、あっという間に店内に案内されました。

券売機はKITTE丸の内の「松戸富田麺絆」と同じタイプの券売機で、タッチパネル式でキャッシュレス決済に対応している最新式です。

PayPayで払いましたが、スキャナーが券売機左上に付いているのを見つけるのに苦労しました(汗)

以前、横浜の「AFURI」で「柚子塩らーめん」を食べた事が有り、お取り寄せで「柚子露つけ麺」を食べたので、今日は「柚子辛露つけ麺」にしました。

 

 

 

 

食券を買って、店内の待合スペースに座ります。

待合スペースは10人位座れるベンチになっています。
暑い時や寒い時は、店内待ち出来る場所が有るのはありがたいです。

 

 

 

 

カウンター席に案内されました。

卓上調味料は酢、胡椒、七味で、楊枝、箸、紙ナプキン、水の入ったピッチャーが置かれています。

カウンター席は透明なパーティションで仕切られています。

 

 

 

 

卓上にもメニューが有り、サイドメニューや飲み物などが載っています。

アンケート用のQRコードも置かれていて、紙のアンケートより手軽で良いかもしれません。

 

 

 

 

天井のスピーカーは吊り下げ式。

音響の専門家じゃ無いので分かりませんが、振動に対して固定されていないと音質的にどうなんでしょう?

クルマの場合だと、デッドニングと言ってスピーカーがビビらない様に鉛シートで覆ったりしますが・・・

 

 

 

 

待つ事10分程で、「柚子辛露つけ麺」が着丼。

以前行った、七沢温泉の「ZUND-BAR」の様に、丼の下にステンレス製のトレーが付いています。

 

 

 

 

麺の丼のアップ。

麺の上に唐辛子パウダーが掛かっています。
スープの方にもラー油が入っているので、結構辛そうです。

 

 

 

 

まずは麺リフトから。

全粒粉練り込みの麺は、平打ちの太縮れ麺。
この麺は恐らく以前お取り寄せで食べた「柚子露つけ麺」と同じ、全粒粉入り「真空手もみ麺」だと思われます。

モチっとした食感で、香ばしい全粒粉の風味がする麺で、甘酸っぱ辛いスープと良く合います。

 

 

 

 

スープに浸して、頂きます。

甘酸っぱ辛いスープは、「柚子露つけ麺」のスープにラー油が加わった感じのスープで、「AFURI」らしいクリアな味のスープに甘みと酸味を加え、ラー油をプラスした感じです。

 

 

 

 

角切りチャーシュー。

適度に脂が乗っていて、味も丁度良く、肉感も有って美味しいです。

 

 

 

 

細切りメンマかと思ったら、細切りの筍の様です。

食感はかなりザクザクした感じで、味は適度で美味しい筍です。

 

 

 

 

水菜。

甘酸っぱ辛いスープに良く合う水菜。
クセの無さが、こう言う場合にはプラスに働きます。

 

 

 

 

粉唐辛子が掛かった麺を、水菜や刻み海苔と一緒に頂きます。

この粉唐辛子、思った程辛い訳では有りませんが、スープのラー油との相乗効果で「蒙古タンメン中本」の「蒙古タンメン」位の辛さです。

水菜が辛さを和らげてくれて、刻み海苔が磯の風味を加えてくれます。

 

 

 

 

スープに浸してみます。

甘塩っぱ辛いスープと海苔がとても良く合います。
麺の香ばしい風味は、甘塩っぱ辛いスープに浸しても健在です。

 

 

 

 

半分に切られた玉子。

味玉かもしれませんが、相当薄味です。
スープに浸すと美味しく頂けます。

 

 

 

 

麺と具材を食べ終わったので、スープ割りをお願いしました。

割りスープは小さな徳利に入って出てきます。
大きめのおたまが付いてきます。

 

 

 

 

宗田鰹節の香ばしい香りのする割りスープ。
結構ギリギリまで入っているので、持つ場所が無くて熱いです。

もうちょい大きめの徳利にしてもらえると有難いです。
味は薄目が好みなので、割りスープは全投入しました。

 

 

 

 

おたまが大きめで、スープの器が小さめなので、スープが掬えるのか心配でしたが、問題無く掬えました。

割りスープで薄めたスープは、甘さも辛さもマイルドになって飲み易くなります。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

「AFURI」の「柚子辛露つけ麺」でしたが、お取り寄せの「柚子露つけ麺」とどう違うのか試したくて頼んでみましたが、驚く程味が均質化されていました。

店舗毎のバラツキが少なく、通販で買えるつけ麺も店舗同様の味が楽しめる事に驚きました。

無論、店舗で食べれば適切な具材が配され、適切な茹で加減の麺になるので完成度は上がるのでしょうが、味そのものはほぼそのままです。

複数店舗を展開していて、これだけ味を均質化しつつクオリティを確保している辺りが流石です。

「AFURI」はどこの店舗で食べても味のバラツキが少ないと感じていましたが、やはりその認識に間違いは無い様です。

そう言う意味で、安心して入る事が出来る店舗ですし、お取り寄せのクオリティも文句無しに高いです。

 

 

 

 

 

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