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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は珍しく奥様が昼を外で食べたいと言うので、長津田の「十人十色」さんに行って来ました。

11:30の開店時間5分前に到着して、3番目と4番目。
ギリギリファーストロットに滑り込みです。

 

 

 

 

今日は限定が未定だったので、来てみてからのお楽しみだったのですが、今日の限定は準レギュラーとも言える「悪魔肉の王様中華そば」でした。

久しぶりにレギュラーの「青唐辛痛麺」にしようかと思いましたが、「悪魔肉」トッピングが食べたかったので、「悪魔肉の王様中華そば」+「味玉」にしました。
麺がノーマルと中根製麺特注麺が選べたので、特注麺にしました。

奥様はオーソドックスに「醤油ラーメン」マイルド+「味玉」にしました。チャーシューは豚バラチャーシューです。
奥様の方はノーマル麺にしました。

 

 

 

 

卓上の様子は前回と変わり有りません。

ただ、神奈川県のCovid-19感染者増を受けて、店内の座席数を5→4へと減らして営業しています。

 

 

 

 

待つ事10分程で、「悪魔肉の王様中華そば」が着丼。

悪魔肉にも胡椒がたっぷり掛かっています。

 

 

 

 

まずはスープから。

醤油の効いたスープは、吉備黄金鶏、天城黒豚、3種の煮干、北海道産帆立貝柱等の厳選素材のスープ。

胡椒がこれでもかと言う程効いており、迂闊に啜り込むと咽せます。

 

 

 

 

麺は中根製麺製の北海道産小麦を使った特注麺。

ノーマルの麺は加水率高めの黄色っぽい中細縮れ麺で、ツルシコ食感の麺です。
それに対して中根製麺製の特注麺の方は、加水率がノーマルより低く、茹で加減は硬くも無く柔らかくも無い丁度の茹で加減で、小麦の風味がする麺です。

甲乙付け難い所ですが、「悪魔肉の王様中華そば」に限って言えば、中根製麺製の麺の方が合っている気がします。

 

 

 

 

「悪魔肉」。

甘辛く煮られた豚バラ肉で、少し濃いめの味が非常にハマる味です。
これが食べたくて来たので、「悪魔肉の王様中華そば」にして正解でした、

 

 

 

 

メンマは穂先メンマ。

柔らかく、適度な味付けのメンマです。

 

 

 

 

2枚載っている海苔。

海苔も「王様中華そば」に良く合うトッピングです。

 

 

 

 

スープに浸して、麺を包んで頂きます。

海苔の風味が醤油味スープに良く合います。

 

 

 

 

こちらは奥様の「醤油ラーメン」マイルド+「味玉」。

チャーシューは豚バラです。

 

 

 

 

スープは「王様中華そば」と違い、とてもマイルドな醤油味。

スープの味がとても良く味わえます。

 

 

 

 

麺は中細縮れ麺。

ツルシコ食感の麺で、コシとツルツルとした喉越しが味わえます。

 

 

 

 

半熟味玉。

黄身がトロトロの半熟で、適度な味付けでとても美味しい味玉です。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えてスープを…とその前に大量に入っているネギを味わいます。

このネギも「王様中華そば」の旨さの秘密です。

 

 

 

 

改めてスープを味わいます。

醤油の効いたスープは、大量の胡椒でかなり辛い味になっています。
しかし、その辛さが病みつきになる味です。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

丼の底に大量の胡椒が溜まっています。

「十人十色」の「悪魔肉の王様中華そば」でしたが、今回は麺を中根製麺の北海道小麦を使用した特注麺にしてみました。

ノーマル麺のツルシコ食感も良いですが、「王様中華そば」には中根製麺製の特注麺の方が合っている様な気がします。

レギュラーの「醤油ラーメン」はがんこを選んでも醤油自体の味よりもスープの味が勝っていて、ツルシコ食感の麺が良く合っていますが、醤油を効かせ、胡椒のスパイシーさが有る「王様中華そば」の場合は、小麦の香る特注麺が良く合います。

「悪魔肉」の旨さも特筆モノで、見た目は単なる味付き豚バラ肉の薄切りなのですが、これがまたハマる味なのです。

「十人十色」さんの限定麺はどれも美味しいので、また食べに来たいと思います。

 

 

 

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