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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は辛いもの好きの間では知られた存在の老舗「ら〜めん ひの木」に、「辛味ら〜めん」を食べに行って来ました。

「ら〜めん ひの木」さんの「辛味ら〜めん」には、①普通、②中辛、③大辛、④激辛(+50円)、⑤プレミアム、⑥カプサイシンと有りますが、プレミアムとカプサイシンは一見さんお断りです。

プレミアムで「神奈川最強の辛さ」、カプサイシンは「この世最大級の辛さ」だそうです😅

 

 

 

 

店内はL字のカウンター席9席。

入店した時は角の1席しか空いていなかったので、そこに座りました。
「ら〜めん ひの木」さんは「辛味ら〜めん」以外にも無化調の「中華そば」や「正油ら〜めん」、「塩ら〜めん」、「味噌ら〜めん」など、魅力的なメニューが沢山有ります。

 

 

 

 

でも折角来たので、辛いもの好きとしては、ここはやっぱり「辛味ら〜めん」にしたいと思います。

辛さは¥750のままで最大の「大辛」にしました。

 

 

 

 

流石は看板メニューだけあり、周りで食べていた人の8割は「辛味ら〜めん」でした。

「激辛」を頼んでいる人もいました😯

 

 

 

待つ事10分程で、「辛味ら〜めん」大辛が着丼。

見た目はかなり辛そうです。

 

 

 

 

まずはスープから。

表面は真っ赤なスープですが、下の方は家系ラーメンのスープを若干マイルドにした様なスープです。

色の割には辛さはそれ程でも無く、「大辛」だと「蒙古タンメン中本」の「蒙古タンメン」(辛さ度5)よりも辛くない程度です。

しかし、辛さの片鱗は見えていて、花椒を使用していないにも関わらず、そこそこインパクトの有る味になっています。

この感じだと、「激辛」は「蒙古タンメン中本」の辛さ度7〜8位、プレミアムで辛さ度9の「北極」クラス、カプサイシンに至っては辛さ度12の「北極の炎」を超えるのでは無いかと推測されます。

ただ辛いだけで無く、ベースのスープは豚骨鶏ガラと思われるスープで、その旨味を感じられる味です。

 

 

 

 

麺は家系ラーメンっぽい、中太ストレート麺。

長さも短めで、家系ラーメンの麺と同様に、モチっとした食感です。

 

 

 

 

2枚載っているロースチャーシュー。

1枚は薄手のレアっぽいロースーチャーシューです。

 

 

 

 

もう一枚もロースチャーシュー。

こっちは結構厚手で、煮豚系に見えます。
もしかしたら薄い方もレアっぽく見えているだけで、同じチャーシューから切り出されたのかも知れません。

どちらもしっとり感が有って、適度な味付けで美味しいチャーシューです。

 

 

 

 

メンマ。

辛いラーメンでも、メンマは食感が楽しめる食材です。
「麺処 井の庄」の「辛辛魚らーめん」にもメンマが載っています。

 

 

 

 

トッピングの三つ葉。

清湯系の塩または醤油ラーメンに載っている事が多く、金森の「超純水彩麺 天国屋」さんや、埼玉の「四つ葉」にも載っている事で有名です。

今回の三つ葉は辛い「辛味らーめん」に載っていて、とてもカッコいいです。

 

 

 

 

家系ラーメンの様な大きな海苔。

しかも、この海苔はかなり厚手でしっかりとしています。
スープに浸して海苔巻き麺にして頂きました。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えてスープを味わいます。

一見非常に辛そうですが、辛さそのものはそれ程でもありません。
しかし旨味と辛さの調和についてはコダワリが有り、白胡麻と黒胡麻を使い、自家製ラー油でしっかりと仕上げて有ります。

 

 

 

 

という訳で、完食。

「ら〜めん ひの木」さんの「辛味ら〜めん」(大辛)でしたが、このレベルであれば、多くの方がその旨さを堪能出来ると思います。

しかし、辛さはソコソコながら、味の方は抜かり無く、ベースのスープの味がしっかり伝わってきます。

白胡麻と黒胡麻を使い分け、香ばしさと辛さを増強する為に使用しているのは見事です。

「辛味ら〜めん」も良いですが、「中華そば」や「正油ら〜めん」、「塩ら〜めん」も試してみたいと思います。

 

 

 

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