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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は久しぶりに「東京油組総本店 町田組」に行って来ました。

前回は4月だったので、3ヶ月以上ぶりの訪問です。

 

 

 

 

まずは入口左手の券売機で食券を購入します。

テイクアウト用の容器が券売機の上に有ります。
油そばはスープが無いので、大盛りを選ぶ事が多かったのですが、最近太り気味なので、「油そば並盛り」¥780+「柚子胡椒」¥0にしました。

 

 

 

 

券売機の上にCO2の値を表示する装置が載っていました。

最近見掛ける事が多くなって来ました。
子供たちの話では、学校の教室にも有るそうです。

 

 

 

 

カウンターの一番端に案内されました。

着席と同時に柚子胡椒が出て来ました。
パーティションが出来たので、今まで2席に1つだった卓上調味料は、1席毎に置かれる様になった様です。

 

 

 

 

麺の説明。

栄養価が高いかどうかは兎も角、「東京油組総本店」の麺は確かに他の店の麺とは一線を画す味とコシを持っています。

 

 

 

 

待つ事7〜8分で「油そば並盛り」が着丼。

相変わらず見た目はちょっと寂しいビジュアルです。

 

 

 

 

まずはマニュアル通りにお酢とラー油を掛けます。

但し、マニュアルでは並盛りにはお酢もラー油も「3周回し掛ける」と有る所、その倍の6周位掛けるのがコツです。

 

 

 

 

そして卓上の玉ねぎ微塵切りをタップリ掛けます。

麺が半分くらい見えなくなる位が丁度良いです。

 

 

 

 

そしてマニュアル通りに良く混ぜます。

全体にタレの色が付いた麺が行き渡ったら、丼の縁に柚子胡椒を付けます。

 

 

 

 

まずはそのまま頂きます。

「東京油組総本店」の醤油ダレは独特の旨さが有って、やはり特徴的な味とモチモチ感の有る麺と共にとても美味しいです。

 

 

 

 

具材のメンマに柚子胡椒を少量載せて頂きます。

こうする事で、醤油ダレの旨味が絡んだモチモチの麺の旨みに、メンマの味と柚子胡椒の辛味が加わって、とても美味しくなります。

 

 

 

 

同様に、短冊切りのチャーシューに柚子胡椒を少量載せて食べるのも旨いです。

醤油ダレ・麺・チャーシュー、そして柚子胡椒の爽やかな辛味が渾然一体となって、他に無い旨さです。

 

 

 

 

シンプルなのに飽きの来ない味の油そば。

柚子胡椒トッピングはハマるとやめられない旨さです。

 

 

 

 

刻み海苔も絡めて食べると、海苔の風味が加わって美味しいです。

見た目が良く無いのが弱点ですが、味が旨い事は間違いないです。

 

 

 

 

「東京油組総本店」のチャーシューも結構イケます。

チャーシュー好きな方はチャーシュー増ししても良いかもしれません。

 

 

 

 

メンマも食感が絶妙かつ味付けも適度で、美味しいです。

油そば専門店なのに、具材も抜かりない辺りが旨さの秘訣かもしれません。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

「東京油組総本店 町田組」の「油そば並盛り」+「柚子胡椒」でしたが、相変わらず安定の旨さでした。

「油そば」と言う名前から想像するより遥かにサッパリしており、夏の暑い日にもピッタリです。

冬でも、熱々の麺にタレを絡めて食べるので、案外イケます。
そう言う意味では季節を選ばず食べられるのが良い所です。

スープが無い分カロリーも低く、また塩分も少なめなので、ラーメンよりヘルシーと言うのもありがたい所です。

見た目が寂しいのが唯一の弱点ですが、スペシャルトッピングで温泉卵やチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、ゴマ…などを追加する事も出来ますし、辛いのが好きな方には「辛味噌油そば」や無料トッピングの「辛味調味料」が卓上にあるので、それで味変するのもアリです。

タレの旨さと麺の旨さは他の店に無いもので、「東京油組総本店」の魅力になっています。

 

 

 

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