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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は2021年3月22日にリニューアルオープンした「がん家」さんの番頭さんであるダイスケさんが今月末で辞められると聞いて、ご挨拶とダイスケさんのラーメンの食べ納めに行って来ました。

思えばダイスケさんと初めてお会いしたのは、昨年8月に「がんや」さんに初めて訪問した時だと思います。

近所に有るのに夜しかやっていなくて、なかなか行く機会が有りませんでしたが、Covid-19の影響で昼営業を始めたという事で伺ったのが最初です。

その後、さがみはらーめん部 スタンプラリー限定の「会心の味噌」、相模大野カレーフェスティバルや、改装のため長期休業前の限定「冬物語」、約2ヶ月の休業を経てリニューアルオープン、リニューアル後、待望の「がん担麺」復活、夏の限定麺「冷やしがん担麺」などなど、既に訪麺は10回を超える様になり、すっかり自分の中で定番化しました。

 

 

 

 

PayPayで支払ったので、券売機を撮り損ねましたが、「ラーメン」¥750+「黒バラ海苔」¥150+「味玉」¥100+LINEクーポンの「魚粉」と、「チャーシュー丼」¥250にしました。

チャーシュー丼は初めて頼みました。

 

 

 

「ラーメン」+「黒バラ海苔」+「味玉」+「魚粉」。

こんなに色々トッピングしたのは初めてです。
「黒バラ海苔」がたっぷり載っています。

 

 

 

 

まずはスープから。

「がん家」さん特有のマイルドスープ。
決して薄い訳ではなく、しっかり出汁が出ていますが、クドさの無いスッキリ系のスープです。

 

 

 

 

麺は三河屋製麺製の中太平打ち麺。

家系ラーメン用の麺で、食感も風味も直系御用達の酒井製麺製と比べても遜色無い麺です。

 

 

 

 

大きなチャーシュー。

「がん家」さんのチャーシューは、町田の「町田家」さんや鶴間の「七七家」さんに近いタイプのチャーシューで、とても美味しいです。

 

 

 

 

ほうれん草。

家系ラーメンには欠かせない具材のほうれん草。
ちょっとクタ目の茹で加減が、個人的に大好きです。

 

 

 

 

たっぷり載った黒バラ海苔。

かなりの量が載っています。

 

 

 

 

麺と一緒に黒バラ海苔を頂きます。

スープが染み込んだ黒バラ海苔は、香ばしくてとても美味しいです。

 

 

 

 

こちらは板海苔。

家系ラーメンらしい大きな海苔で、厚手でしっかりとした海苔です。

 

 

 

 

スープに浸して、麺を包んで頂きます。

スープの染みた海苔は、磯の風味がしてとても美味しいです。

 

 

 

 

飾り切りしてある半熟の味玉。

こう言うキメ細かい所がダイスケさんらしいです。
しっかり味の染みた味玉は、とても美味しいです。

 

 

 

 

チャーシュー丼にスープの染みた黒バラ海苔を載せて頂きます。

チャーシュー丼はスープを掛けて、味玉も載せて頂きます。
マイルドなスープとチャーシュー丼はとても相性が良く、味玉もとても良く合います。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。

マイルドなスープは、魚粉のお陰でちょっとしょっぱ目ですが、油多めなら合うかも知れません。

 

 

 

 

という訳で、完食。

「がん家」さんの「ラーメン」と「チャーシュー丼」でしたが、マイルドなスープで、特にお好みを言わなくても美味しい一杯でした。

普通、家系ラーメンに行くと必ず「薄め・少なめ」でお願いしますが、「がん家」さんの場合はその必要が有りません。

トッピングの「黒バラ海苔」はLINEクーポンから、レギュラーに昇格した人気のトッピングで、その香ばしさはスープにピッタリです。

チャーシュー丼は元々「がん家」さんのチャーシューが旨い事も有り、そのままでも美味しいですが、スープを掛ければ更に美味しいです。

ダイスケさんは今月末までと言う事で、最後にご挨拶して来ました。

ダイスケさんは辞めてしまいますが、「がん家」さん自体は今後も営業していくので、これまでと変わらず食べに行きたいと思います。

 

 

 

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