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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日はFacebookのラーメングループの方の投稿を見て「台湾ラーメン」が提供されている事を知り、「拉麺一匠DEAD or ALIVE」さんに行って来ました。

前回は「朝天麻辣白湯麺」3辛を食べたので、次は看板メニューの「煮干しそば」にしようと思っていたのですが、「台湾ラーメン」と聞いたら辛いもの好きとしては食べない訳には行きません。

 

 

 

 

町田産の生の唐辛子を使用している様です。

生唐辛子の野菜としての旨味と辛味をお楽しみください!

との事。

本家の「味仙」の「台湾ラーメン」はかなり辛いので、「激辛」にしてみました。

ランチサービスの「煮干し炊き込みご飯」もお願いしました。

 

 

 

 

「唐辛子研究家」の「一匠」として一味唐辛子を販売している様です。

あの「HADES」も売っている様です。

 

 

 

 

待つ事7〜8分で、「台湾ラーメン」(激辛)+「煮干し炊き込みご飯」が着丼。

流石は「激辛」、唐辛子の量がハンパないです。

 

 

 

 

「台湾ラーメン」のアップ。

本家の「味仙」の「台湾ラーメン」も肉味噌とニラが載っていますが、あちらはモヤシも載っています。

 

 

 

 

まずはスープから。

本家の「味仙」の「台湾ラーメン」同様、澄んだスープですが、確かに辛いものの、辛さは本家とほぼ同じ位です。

しかし、このスープは煮干しが効いていて、本家「味仙」のスープより旨いです。

 

 

 

 

中細ストレート麺。

本家「味仙」の麺はもう少し太めでモチっとした食感の麺で、「蒙古タンメン中本」の麺に近い感じの麺ですが、この麺は「菅野製麺」製の麺で、加水率低めの硬めの茹で加減で、パツパツとした食感です。

麺の食感や味は違いますが、そもそもスープが違うので、個人的にはこの麺の方がスープに合っていると思います。

 

 

 

 

「台湾ラーメン」に欠かせない肉味噌。

オリジナルと思われる肉味噌はかなり山椒が効いており、唐辛子の辛さと共に山椒のシビレもかなり有ります。

 

 

 

 

白髪ネギ。

本家「味仙」の「台湾ラーメン」にはネギは入っていませんが、辛い麺にネギはとても良く合います。

 

 

 

 

ランチサービスの「煮干し炊き込みご飯」。

名前の通り、煮干しで炊いたご飯で、ジャリジャリする煮干し粉が感じられますが、とても美味しいです。

 

 

 

 

肉味噌と麺を絡めて頂きます。

唐辛子が中心のせいか、それ程辛いとは思いませんでしたが、肉味噌に入っている山椒がかなり効いていて、肉味噌を絡めて食べるとシビレが増します。

 

 

 

 

生唐辛子の野菜としての旨味と辛味をお楽しみください!

との事で、試しに少し食べてみましたが、確かに生唐辛子の味はピーマンの凄く辛いヤツの様な感じです。

しかし流石にこれだけ有ると全部食べるのはちょっと難しいです。

 

 

 

 

白髪ネギと麺を絡めて頂きます。

辛いスープに白髪ネギはとても良く合います。
肉味噌と白髪ネギの相性もとても良いです。

 

 

 

 

スープの底に有る肉味噌を頂きます。

肉味噌は山椒が効いており、唐辛子の辛さと魚介出汁の効いたスープと合わせてとても美味しいです。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。

確かに辛さはかなりのものですが、それを上回る旨さが有ります。
本家の「味仙」の「台湾ラーメン」のスープよりも魚介出汁が効いたスープは、本家を上回る旨さです。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

拉麺一匠DEAD or ALIVE」さんの「台湾ラーメン」(激辛)でしたが、煮干しの効いたスープは本家を上回る旨さで、本家より細い麺はパツンとした食感で、本家とはまた違った旨さの麺です。

肉味噌も、本家が唐辛子の辛さなのに対して、こちらは山椒のシビレが効いています。

好みの問題だと思いますが、個人的には「拉麺一匠DEAD or ALIVE」さんの「台湾ラーメン」のスープの旨さは本家を上回っているのでは無いかと思います。

また、ランチサービスの「煮干し炊き込みご飯」もとても美味しくて、辛い「台湾ラーメン」(激辛)にもとても良く合います。

旨くて辛いラーメンはなかなか無いのですが、「拉麺一匠DEAD or ALIVE」さんの「台湾ラーメン」(激辛)は間違いなくその一つです。

 

 

 

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