広尾「暴飲暴食」の「暴食コース」

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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日はクルマ仲間の忘年会で「広尾 焼肉 暴飲暴食」さんに行って来ました。

先日伺った「焼鳥 新進気鋭」や「焼肉 新進気鋭」などを展開する「株式会社アイランズ」の予約可能な店舗です。

但し、6名以上の予約はちょっとコツが必要で、クルマ仲間で「広尾 焼肉 暴飲暴食」さんで10名以上の予約をした事の有る方に予約方法を聞いてから予約しました。

 

 

 

 

「暴食コース」は「山盛り白菜キムチ」から始まります。

これをつまみながらお酒を飲んで、メインの肉を待ちます。

 

 

 

 

HPの写真でもお馴染みの「タン・サガリ・ミノ3種盛り」。

まさに写真の通りに塩胡椒を振ったタン・サガリ・ミノが花びらの様に綺麗に並べられています。

こう言う「映える」盛り付けもコチラのグループの特徴です。

 

 

 

 

ガスのロースターで、ダクトがすぐ上まで来て煙を吸うので、周囲が煙たくなる事は有りません。

ダクトの所に焼いている所を照らすライトが有り、ココでも「映える」様になっています。

肝心の肉の方はと言うと、タン・サガリ・ミノ共にとても上質且つ丁寧な下処理をされていて、とても美味しいです。

タレは醤油ベース、玉ねぎポン酢、カットレモンの3種で、私はタンをレモンを絞って、サガリとミノは醤油タレと玉ねぎポン酢でいただきました。

 

 

 

 

サンチュとピーマン、ナスが出て来ました。

サンチュは肉を巻いて食べるのですが、ピーマンとナスは焼き野菜としていただきました。

ちなみに野菜には玉ねぎポン酢が合います。

 

 

 

 

タンと野菜を焼いて行きます。

こう言う写真を撮る時も、ダクトの所のライトが良い仕事をしてくれます。

 

 

 

 

ミノと野菜。

ミノは塩胡椒されているのでレモン汁でも玉ねぎポン酢でも美味しいです。

もちろん醤油タレで食べるのもアリです。

 

 

 

 

サガリも焼きます。

サガリは醤油タレが一番気に入りましたが、玉ねぎポン酢もなかなかイケます。

 

 

 

 

店員さんが豪快に切った肉塊をお盆に載せて運んで来ました。

「まさかコレ焼く訳じゃ無いよな?」と心の中で思いましたが、流石にこのまま焼く訳では無く、コレをスライスして塩とタレで提供する様です。

谷中の「大木屋」みたいに塊肉を焼いて切り分ける方法も有りますが、アレは鉄板焼きだからであって、直火でやるのは難しそうです。

 

 

 

 

「暴食カルビロース(塩)」。

先程見せてくれた塊肉をスライスしたものにネギ塩をたっぷり載せて、綺麗に盛り付けたもの。

ココでも「映える」事を心掛けています。
「食のエンターテイメント」ですね。

 

 

 

 

ネギ塩を良く絡めてから焼いて行きます。

ウチの”焼肉奉行”が「触るな!」と怒るので、敢えてひっくり返さない「片面焼き」です(笑)。

片面焼きだから美味いのか、元々肉が良いから美味いのかは別として、兎に角美味かったです。

 

 

 

 

続いて、「暴食カルビロース(タレ)」。

こちらはタレをまぶしたカルビロースです。

やっぱり「映える」事を意識した盛り付けで、焼く前の披露も慣れた感じです。

 

 

 

 

コレも”焼肉奉行」の指示で「片面焼き」です。

その方が美味いかどうかは???です。

なんせ元々肉が美味いので…(笑)。

 

 

 

 

コチラは溶き卵に潜らせて、すき焼き風にいただきます。

この食べ方は他の焼肉屋でもやってみたくなる位美味いです。

 

 

 

 

そして「〆の冷麺」。

小さな器に入った、スープと麺に胡麻だけのシンプルな冷麺です。

 

 

 

 

が、なんと再び「暴食カルビロース(タレ)」が!

実はコレは「〆の冷麺」に載せるためのモノ。

4人分で2人前〜4人前まで選べますが、これはMAXの4人前です。

 

 

 

 

当然、”焼肉奉行」の指示で「片面焼き」です。

もう焼くのはおまかせで、食べる事に集中します。

 

 

 

 

「〆の冷麺」に載せて完成です。

そりゃ、コレが美味く無い訳が無いです。

 

 

 

 

香ばしく焼き上げられた「暴食カルビ(タレ)」と「〆の冷麺」の弾力の有る歯応えと美味しいスープがメチャ旨です。

本当に至福の冷麺です。

 

と言う訳で、「広尾 焼肉 暴飲暴食」さんの「暴食コース」でしたが、どれも最高に美味く、最高に「映える」品々でした。

初めに出てくる「山盛り白菜キムチ」は、そのボリューム感に圧倒される「映える」ビジュアルですが、一方で肉が焼けるまでの良いつまみになっています。

「タン・サガリ・ミノ3種盛り」はインパクトの有るビジュアルと共に、前菜的に3つの部位を楽しめる様になっています。

新鮮な野菜を挟んで、豪快に切った肉塊の迫力有るビジュアルを楽しめる「暴食カルビロース」は、ネギ塩とタレの2部構成で、飽きずに食べられる様に工夫されています。

特に「暴食カルビロース(タレ)」は溶き卵ですき焼き風に食べられるので、飽きずに食べる事が出来ます。

しかし、この食べ方はご飯が欲しくなります。
実際、4人テーブルで私以外の全員がライスを頼みました(笑)。

そして「〆の冷麺」は、ここでもう一回「暴食カルビロース(タレ)」が出てくるサプライズと満足感の有る構成になっています。

まさに「食のエンターテイメント」をビジュアル面と味の面を両立したコースです。

コレだけの内容で、ドリンク込みで1万円弱(飲む量にも依ると思いますが)なら、とてもリーズナブルと言えると思います。

なるほど5ヶ月先まで予約が一杯と言うのも頷けます。
(私が予約した時は4ヶ月先でした)

 

 

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